【本日集会】6・30へのアピール【第3波法大包囲デモ】

 2010-06-30
洞口朋子くん(社会科学研究会)
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今、私への処分が狙われています。
「理由」の一つとして、私が6月10日に1年生の語学授業前に教室でアピールをしたことが、「授業妨害」だと言っているのです。
隣にそのクラスの1年生がアピールしてくれています!
その日に起きたことは「授業妨害」ではありません。
ヤクザ部隊3人が、授業前にアピールする私を暴力的に教室から叩き出そうとしました。
しかし! そのクラス全員がビラを受けとり、私の「こういう大学のあり方を変えたいんだ!」という訴えを真剣に聞いてくれました。
この事実を120%ねじ曲げ、私を処分しようとしているのです。

昨日(28日)、経済学部教授会からの呼び出しがありました。教授2人は最後まで名乗らず、私が「学生が逮捕・処分されていることに教授として抗議の声一つでもあげてきたのか?」「学祭規制反対のビラまきがいけないことなのか?」と追及すると、何も答えず「ここはあなたの意見を聞く場ではない」と言い放ちました。
こんな教授に学生を処分する資格はない!
法大生の声を一つに集めれば、絶対に私への処分は阻止できる!
30日の昼休み、「処分阻止! 学祭規制粉砕!」のデモをやろう!!


斉藤郁真くん(文化連盟委員長)
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学生注目!! 法大生のみなさん! 経済学部の洞口朋子さんに教授会より呼び出しがありました!
「洞口って何? それおいしい?」という人もいるかもしれません。
いつも大学に反対するビラをまいている女性といったら分かるでしょうか?
その彼女に経済学部教授会が「普段の大学での行動について聞きたい」と呼び出しをしました。
先にも書いたとおり、洞口さんの「普段の学内の行動」はみなさん自身がよく知ってることです。
我々の行動を全体として支持しなくても、これが不当であることはよく分かるでしょう。
「大学で大学の運営方針に反対するビラをまいていたら先生に呼び出された」…どこの国なんでしょうか?
しかし、まぎれもなくここ法政大学の話です。

洞口朋子さんは、学内の規制強化に対して一番先頭で反対してきた学生です。
彼女が処分されれば、それこそピロ下(の机)消失の第二章は楽々と始まるでしょう。
みんなの楽しいキャンパスライフを守るため、学生全員の力で洞口さんを守ろう!
6月30日、水曜はデモに出よう!


増井真琴くん(文化連盟企画局)
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先日ある高校生とお喋りをした時の話。
その子は卒業を来年に控え、進路について悩んでいると言います。
曰く、私は専門学校に進学したい、と。
専門的な技術を身につけ一刻も早く社会において自立した生活が送れるようになりたい、と切々と語ります。
一方で、大学進学にまったく未練がないわけではないような素振りも見せる。
私は品性が下劣なので、じゃあ今もし君が行きたいその専門学校と早稲田大学両方受験に合格していたとしたらどっちに行く?、と聞いてみました。
数秒間の絶句のあと、早稲田に行きたい、とその子は答えました。
じゃあ早稲田に行った方がいいよ(俺は無理だったけど笑)、と私はアドバイスしました。

さて、私は一体何の話をしているのか? こういうことです。
つまりここに、専門学校へ行くより本当は早稲田に行きたいけれども勉学において早稲田に合格するほどの努力はしたくはない、という心情があるとします。
私は、これはすなわち、学費は年間100万も取られたくないし、その内の4割を有価証券の運用に使って欲しくないし、みずほ銀行と提携して高額な有利子奨学金を貸し付けて欲しくないし、キャンパスでビラはまけたほうがいいし、酒は飲めた方がいいし、サークル部室が2サークル共用なんて嫌だし、洞口さんは処分されるよりされない方がいいけれども、でも自分はそのための運動に邁進するほどのモチベーションはもちあわせていないしリスクもとりたくない、という今多くの法大生が抱いているであろう心境と同様のものではないかと考えるわけです。
大学側の相次ぐ処分に、押し寄せる規制に、「・・・できることなら」と願わない学生はいないはず。

だからこそもうこうなったら、俺たちは本当は早稲田に行きたいんだ!、とすべての法大生に吐露して欲しいと思います。
学費の価格設定も、ビラをまいているだけの洞口さんを処分することもARIENAINDA!、と声を大にして連呼して欲しいと思います。
何もしないなんてMOTTAINAI!、とマータイさんとともに呼びかけたいと思います。
6・30第3波法大包囲デモへ。


新入生くん(匿名希望)
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昨日、学内でビラ配り・宣伝活動をしていた洞口さんが「最近の貴方の行動について聞きたい」という理由で法大当局に呼び出されました。
しかし、洞口さんの行動は学生としておかしな所は何一つなく、宣伝の仕方やビラの内容もどこぞのカルトなんかと違い、堂々と自らの立場を表明し、かつそれとしても明確なものです。
にもかかわらず、法大当局は洞口さんに対し、まるで中学か高校のように、一方的に呼びつけ「必ず一人で来るように」などとのたまい、密室で最後まで「名前すら名乗らない」教授たちによって尋問させたのです。
僕は新入生ですが、これはどう見ても明らかに批判的な学生への恫喝であり、悪質な言論弾圧であり、こんなことがまかり通っている法大のあり方に大変驚きました。
「これは開発途上の軍事独裁国の話ではなく、日本の首都東京にある市ヶ谷キャンパスの話だ」(『ジャパン・タイムズ』09年6月9日)、法大における一連の学生弾圧を扱った記事の文章です。

みなさん、今や法大当局は、学生が本来学生として持っていて当然である普遍的権利を否定していることがハッキリしました。
ここでは日本国憲法なんてモンは存在しません。
批判的な人間は許されず、お上の言うことに無条件につき従うロボットのような人間こそ大学当局のいう「学業の本分を果たしている健全な学生」なのです。
これは学問の破滅であり、大学の破滅であり、もっと言えば新自由主義的にも破滅です。
偏差値としては二流私立である法大で、自分で動くことも知らないロボット人間になったところで、「イイとこ」に就職出来るのでしょうか?
法大が他大学に比べて魅力的なのはまさにそのバンカラとも言える高度な学生自治の気風と、そこから来る独特の学生文化だったのではないのでしょうか?

だからこそ僕は、法大生が法大生であり続けるために、大学が大学であり続けるために、呼びかけたい。
30日は門前への集結と法大包囲デモへの合流をもって、洞口さんへの処分を防ぎ、理事会が営利の為だけに変質させたこの腐った就職予備校体制をぶっ潰そう!
学生であり続けたい、ただその一点のみにおいて、我々はどんな信条を持っていようが、どんな立場に立っていようが、共通の敵に対して団結出来るということを見せてやろう! 法大はまだ終わってない! ぜひともみなさんの結集をお待ちしています!!
起て、法大生よ!!


洞口処分阻止! 学祭規制粉砕! 6・30第3波法大包囲デモ
6月30日(水)
12:40 集会~
12:55 デモ~
13:25 ~終了

コメント
洞口って何? それおいしい?
【2010/06/30 12:21】 | #JalddpaA | [edit]












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Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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