ある日ある場所ある時間のある会話

 2010-08-08
※ちょっと前のお話。誰がしゃべってるかわかるかな?


A「・・・さて、今日はわざわざ諸君に集まってもらったのは、少々、いやかなり香ばしい情報を入手したからだ」

B「また法政大学がなんかやってたのか?」

C「というかそういう趣旨で今日集まったんじゃないですか?」

A「まずはこれをみてほしい。ある人物から送られてきたメール文章だ」

~メール閲覧中~

B「・・・・・・・なるほど・・・」

C「信頼できる情報筋なんですか?」

A「我が社会科学研究会諜報部をなめないでほしい」

C「わかりました。信じましょう」

A「信じがたい話だ。残念でならない」

B「そうか? お前はいつも人間総体を信じすぎなんだよ。甘いね。これぐらいやってるよ」

C「それにしても・・・洞口を一日ストーキングするだけで4万か。ぼろいですね。僕にやらせてほしいw」

B「てか教授ってそんな金に飢えてんのか?w 私立だし年収1000万近いはずだが」

A「教授というより非常勤講師とかが中心でしょうね。彼らは相当貶められてますし」

C「それにしてもストーキングで4万もすごいですけど次の話がもっといやらしいですね」

B「だってあいつらクズだから」

A「我々に対する対策会議に出席すると一回2万。しかもなにかしらの役職(~長)をもらえる、という話だね」

C「そうです。いいですねぇ、弾圧がイコール出世コースてわけですか」

A「この情報によれば助教授や非常勤講師が群がっているそうだ。嘆かわしい話だ・・・」

B「だからもう法政にはクズしか集まらないようになっちゃったんだって」

C「学問やる気ないことは間違いないですよねw そいつらってww」

B「あれ?てか今年の学祭で人件費がもったいないから教室企画の数を減らせって言ってきてたよな?」

A「ええ。学祭実がそういう趣旨の要請が大学側から来てることを言ってました」

C「そういえばwww」

B「どっかの国のジョンイルみたいなことやってるな」

A「それどっかの国って言う意味ないですよね?」

B「黙れ」

A「・・・・」

C「それはともかく他にはこういう類の情報はないんですか?」

A「ああ、そうそう。それとは別に判明したんですが。」

B「何だ?言え」

A「さっきの会議の話なんですが。その対策会議を断った教職員はなぜか土曜日や祝日の勤務が多くなるそうです」

B「さすが我が法政大学w」

C「スローガンは「自由と進歩」でしたね」

B「やめろ。吐き気がする」

A「まあ自由なんて観念ですから。誰にとってそうなのかを論じないとまったく無意味・・・」

C「それはおいといて」

A「・・・うん」

B「話なげえんだよ」

A「・・・すいません」





☆まとめ☆
①洞口など反対派学生のストーキングをヤクザ部隊など専門の職員以外がやると4万円の特別手当
②正式名称不明の「対文化連盟会議」に出席すると一回2万円の特別手当。出席者はなにかしらの役職を与えられ、出世コースの近道になっている。断る人間は休日出勤の回数が増加。



なんて偉大な我が法政大学!
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コメント
ほんとくだらねえよな。
いじめることに金を出して出世のネタにするなんて。
学生が主張しているのはな邪魔するなってことだけだよ。
ロクな講義も行わず、ロクな指導も出来ず、ただただ高い学費が流れていく。
卒業証書だけが労働力商品の流通のために発行されていく。
劣化していく教育。
誰がこんなシステムで得すると思う?
こんなの誰も得せんぞ?
だいたいお前らの学問なんてクソだぞ。
人文科学なんてのはな、人間の基本的な道徳や人権に貢献しなければ意味ないんだよ。
カルチャークラブでやれよ。
黒板と机があればいいんだよ。
雨風凌げればそれでいいんだよ。
廃校になった小学校の校舎でもいいんだよ。
インターネットも大画面のスクリーンもいらなんだよ。
私立文系がもし存在する価値があるなら徹底して議論する経験やてめえなりの価値を確立することくらいだよ。
くだらない研究者のくだらない講義なんかより分厚い教科書を一つ選んでガンガン読んでけよ。
英語上等仏語最高露西亜語お手上げだ!
YOクソ当局ども!
何にも残っていなんだよ!!
卒業生に対して試験すれば分かるんだよ!!
お前らの価値は教育にはないんだよ。
お前らの価値は学生の邪魔をしないことなんだよ。
YO学生ども!
中途半端に要領なんて良くなるな。
クソはクソと言え!
それがお前の義務だ。
そして自分だけを信じろ。
誰もお前の言うことなんて聞いてくれないがな。
でもお前の言うことは正しいんだよ。
正義は孤独だけど存在するんだ。
正義の存在を感じろ。
若いうちにそれを感じろ。
人生は苦しくなるがしかし人生が美しくなることは間違いないから。
【2010/08/08 23:16】 | YO! #mQop/nM. | [edit]
あんまり関係ないけど魂の交歓ってこういうことなんだろうなと思ったので。

①沖縄についての一つの歌
「MISSION POSSIBLE」
ILL-BOSSTINO(THA BLUE HERB) x BIG JOE(MIC JACK PRODUCTION) x OLIVE
http://www.youtube.com/watch?v=XEtwkexn8IU&feature=related&fmt=18

②沖縄からの応答
STRENGTH OF STREETKNOWLEDGE
http://il.youtube.com/user/DORDWORK900#p/u/0/x0ehfHCVDiY&fmt=18

とくに②が良いです!
【2010/08/08 23:21】 | 紹介者 #mQop/nM. | [edit]
洞口ストーキングの学生ボランティアは募集してないのか?
【2010/08/09 00:15】 | #- | [edit]
そしてその金の出所は、統一教会系似非右翼・笹川財団出身の理事のひとりと、公安警察予算から。

ストーカーのやり口は、本家本元の警視庁公安1課からの伝授。

もちろん暴力ガードマンは、統一教会系似非右翼暴力団経営の警備会社。

警備会社は公安刑事の天下り先ナンバーワンの企業体。

公安と似非右翼が仲間なのは、右翼の鈴木邦男氏が『公安警察の手口』で暴露で有名。

すべては、公安警察と統一教会の法大乗っ取り計画の筋書きで動いています。

法大関係者は、そういう身売りで、トップ30大学のランキングをつけてもらおうと必死の模様。

すべてはこういう構造なのです。
【2010/08/12 16:30】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
法大の現状はすべて公安警察の「警備企画課」と警視庁公安部が仕掛けている策動です。

池田克彦警視総監・元警察庁警備局長、元警視総監・元警察庁警備局長米村敏郎、星孝夫警視庁公安1課長らの策動です。

背後には石原慎太郎都知事がいます。




「公安警察の手口」

鈴木邦男著
ちくま新書(208p)2004.10.10
680円+税
http://www.book-navi.com/book/syoseki/kouan.html



公安警察の伝家の宝刀に「ころび公妨」ってのがあるそうだ。「公妨」とは公務執行妨害。つまり、狙った相手を公務執行妨害で逮捕するための必殺技。

こいつを逮捕しようと的を定めた相手を呼びとめる。いいがかりをつけて相手と揉みあって、自分で転んでしまう。「イタタタ。お前がやったんだ。暴行だ。公務執行妨害で逮捕!」というわけ。オウムを追ったドキュメンタリー映画『A』には、この「ころび公妨」の現場が記録されている。

 似たような話は元衆議院議員・白川勝彦氏のHPにも掲載されている。白川氏は路上で4人の警官から職務質問を受け、ポケットの中を見せろと迫られて、逃げられないよう取り囲まれてしまう。警官に手を出したり、押しのけたりしたら公務執行妨害で逮捕するという狙いが明白なので、白川氏は延々と押し問答を繰り返す。職務質問に答えるのはあくまで任意だから、これは違法なやり口だ。

「監視社会」という言葉が、最近、いろいろな場面で使われている。世界的には9.11以来のテロへの恐怖から、国内的にはテロに加えて種々の犯罪、特に子供をターゲットにした犯罪の増加から、セキュリティーへの関心が急速に高まっている。

「監視社会」という場合、監視カメラの設置や携帯電話を使った位置確認など情報技術の高度化による新しいセキュリティーのシステムを指すことが多いけれど、国家の古典的なセキュリティー担当部門である公安警察も、依然として大きな「闇」「伏魔殿」(いずれも著者の言葉)として存在している。

鈴木邦男は1970年代から新右翼・民族派の団体「一水会」のリーダーとして活動してきた。現在は政治運動から身を引いて言論活動に専念しているが、その間、公安から数十回の家宅捜査を受け、時には逮捕もされた。そんな経歴をもった著者だからこそ描けた公安警察の実態は、普段、ふつうの市民の目からは隠されているだけに、驚くことばかりだ。

最近の家宅捜索(ガサ入れ)では、公安は揃いの帽子、揃いの服で目立つような格好をしている。しかも携帯で大声で話し、金属探知機など使って大げさな捜索をする。本来の目的とは別に、隣近所に「ここに怪しい奴がいるぞ」と警戒心を起こさせるためだ。著者は、そんなガサ入れを繰り返され、アパートも事務所も何度も追い出されたという。

右翼には思想的なグループばかりでなく、金になるからと右翼の看板をかかげているヤクザもいる。ヤクザが右翼団体を結成すると、どう活動したらいいか、公安は指導までしてくれるらしい。「とりあえず軍歌をかけて朝から晩まで街宣車を走らせたらいい。でも、右翼団体となると綱領とか規約が必要ですね。そんなものは私らが作ってあげましょう」なんてアドバイスするそうだ。

公安は時に事件をそそのかすことさえする。ヤクザの右翼に覚醒剤かなにかで逮捕状が出ると、公安はその男につぶやく。「クスリなんかで捕まったら恥ずかしいでしょう。どうです、共産党か日教組に突っ込みませんか。そうしたら政治犯として逮捕されます」「なに、直前にぼくが止めますよ。それなら逮捕されても二十三日で出られます。男が上がります」

公安が監視の対象にしているのは主に左翼と右翼だけれど、左翼に対しては組織内に「協力者」(スパイ)をつくるのが、右翼に対しては「公然とつきあい、酒を酌み交わし、ときには交通違反を揉み消して恩を売り、手なずけようとする」のが基本だという。

公安警察の歴史をふりかえると、戦後の公安は武装闘争路線を取っていた日本共産党に対する対策として生まれた。1960年代に入って新左翼が生まれ、右翼のテロも頻発するようになると、公安の組織はいよいよ大きくなった。警察内部でも、刑事犯を相手にする刑事警察に対して、政治的存在である公安警察が大きな権力をにぎるようになった。

新左翼の運動が激化した1970年前後に大きく膨張した公安警察は、その後、新左翼が退潮し右翼の事件が少なくなってからもその規模を保ったまま、最近ではオウムなどの宗教団体や「国際テロ対策」へと主力をシフトしている。

著者の取材によると、公安の人員は警察庁警備局(全国)に約1000人、警視庁公安部(東京)に2000人、公安調査庁に2000人いるという。いずれも推定で、正確な人員や金の使い方は闇のなかだ。その人員と予算を守るために、オウムの危険性やテロの恐怖が必要以上に叫ばれている。公安調査庁は、オウムに破防法を適用して存在意義を示そうとやっきになっている。

だから左翼と右翼の活動家は公安にとって大事な「顧客」であり、「お客さん」であり、公安の「生活の糧」になっている。いったん目をつけた「お客さん」に対しては、たとえ政治活動から身を引いて一般市民に戻っても、ずっと監視しつづけるシステムができている。

彼らの論理によれば、一見おとなしくしていても、いつまた過激な行動を起こすか分からないからだ。武装闘争を放棄して半世紀たつ日本共産党がいまだに公安の最大のターゲットであるのも、そのような「公安の論理」に基づいている。

鈴木は自らの体験と取材をもとに、日本の公安警察をこう結論づけている。

「公安がいるために日本の治安が守られているのではない。逆に、公安が事件を起こし、治安を撹乱させているのだ」

ほとんどの市民にとっては、公安警察は目に入らない存在だ。でも、風邪をひき少々むさくるしい格好で歩いていただけで職務質問された白川勝彦氏の例が示すように(氏を取り囲んだ警官は公安ではなかったが、一般の警官にも路上でどんどん職務質問するよう指示が出ているらしい)、警察による市民の監視は目に見えて厳しくなってきている。

公安の警察官が日常活動のなかで求められているのは、「潜在右翼」や「潜在左翼」を見つけることだという。彼らは、軽い気持ちで集会に顔を出した参加者や、事務所とか自宅の壁に張られたポスター、胸のバッジや、会話のなかのちょっとした言葉遣いといった、かすかな兆候を過大に解釈する。

自分は過激な左翼や右翼ではないし、狂信的な宗教団体の信者でもないし、ましてや犯罪者でもないと思っていても、「公安の論理」からは、すべての市民が潜在的な過激派であり狂信者であり犯罪者なのだということが、この本を読むとよく分かる。そこから「警察国家」への道は一直線につながっている。(雄)
【2010/08/16 22:39】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
 『ドイツ・イデオロギー』(1848年)は、二人の天才、カール・マルクスとフリードリッヒ・エンゲルスを生涯変わらぬ思想と友情で結びつけた初めての共同執筆の労作であり「青年ヘーゲル派」に対する最後的な決別宣言の書であり唯物史観を確立した画期的な文献である。
 エンゲルスは「1844年の夏にマルクスをパリに訪ねたときにすべての理論領域で完全に一致することが分かった。1845年の春にブリュッセルで再会した時、マルクスは既に唯物論的歴史理論の要点を展開していた」と言いマルクスは「エンゲルスがブリュッセルに落ち着いたときに、ドイツ哲学に対する我々の見解を共同でまとめ、我々の過去の『哲学的良心』に始末をつける決意をした。これはヘーゲル以後の哲学の批判で成し遂げられた」と語っている。
 なお『ドイツ・イデオロギー』の原稿は出版事情の壁に遮られて「鼠どものかじる批判に任せる」こと86年、遂にマルクスとエンゲルスの生前に公刊されることなく1932年、旧ソ連のアドラツキー版『マル・エン全集』四巻に収録され初めて刊行された。
               つづく

 
【2010/08/17 09:38】 | 『ドイツ・イデオロギー』その一 #- | [edit]
 それでは何故、唯物史観はドイツ哲学とドイツ哲学との対決を通して獲得されたのであろうか?
 総じて哲学は古代のインドとギリシャに生まれ理性を原理とする西欧哲学はキリスト教神学と結び付きカントからヘーゲルに至るドイツ古典哲学で最後の花を咲かせた。資本主義の黎明期のイデオロギーはドイツ哲学に支配されヘーゲル体系の地盤の上で語られていた。ヘーゲル学派の内部批判者として登場した「青年ヘーゲル派」も、人間とは何であるのか?何であるべきか?という根本問題において、神学の体系に定位するヘーゲル哲学の土俵から抜け出せなかった。
 唯一フォイエルバッハが自然を原理に据えてヘーゲルの観念論を覆しえたがその自然哲学の現実は非歴史的非社会的であり人間も人格として永遠化された人間一般であり、階級社会に生きる時代の意識をもった現実の人間ではなかった。
 マルクスとエンゲルスは「フォイエルバッハの学徒」であった過去に決着をつけるべく『経済学・哲学草稿』で獲得した成果の上に立って自然哲学を止揚しうる批判点を確立し革命的世界観としての唯物史観を構築した。この批判点が『フォイエルバッハに関するテーゼ』である。
               つづく
【2010/08/17 10:56】 | 『ドイツ・イデオロギー』そのニ #- | [edit]
 さて、次に「フォイエルバッハに関するテーゼ」を要約しよう。
 旧い唯物論は実践として捉えられず主体的に捉えられない。革命的実践的意義が把握できない。
 人間的思考に対象的な真理が到来するかどうかという問題は理論的な問題ではなく極めて実践的な問題である。人間は思考の真理性を実践を通して証明しなければならない。
 環境の変革と自己変革の合致は革命的実践としてのみ合理的に理解される。
フォイエルバッハは人間的本質を歴史的な経過を無視して「類」として物言わぬ「一般性」として捉える。人間的本質は社会的諸関係の総和で一定の社会形態に属しているのである。
 全ての社会的生活は本質的に実践的である。
 『哲学者たちは世界を様々に解釈してきたに過ぎない。最も大切なことは世界を変革することである』
              つづく
【2010/08/17 11:36】 | 『ドイツ・イデオロギー』その三 #- | [edit]
 このように実践概念こそマルクスの唯物弁証法の生命であった。だから『ドイツ・イデオロギー』は『現実に活動している人間から出発し』『実践的な発展過程』として人類史を捉え唯物史観の主体に「現実的な歴史的な人間』を据え唯物史観の始原に『根源的な歴史的諸関係の四つの契機』を定立したのである。
 「契機」とは、きっかけとか潮時とかいった意味ではなく『物事の発展過程を決定づける本質的動因』である。
 では人類の歴史と社会の発展過程を決定づける四つの契機とは何か?つまりそれは一つには物質的生活の生産と、二つには新たな欲望の産出、三つには人間の生産と、四つには、諸個人の協働である、と。
 従って、重要なことは、『ドイツ・イデオロギー』が最後の四つ目の契機の協働に三つの契機を包摂させこの『協働概念』に歴史の運動を推進する起動力を求めた点にある。これは労働を原理とし実践を生命とするマルクスの唯物弁証法が辿る当然の帰結であった。
【2010/08/17 13:06】 | 『ドイツ・イデオロギー』その四 #- | [edit]
 では、何ゆえに「協働」は歴史の起動力たりえたのか?それは、人間がどの時代でも幾人かの人と協同して労働しなければ一人では生きられず協働の発展で生産力が拡大し協働の発展形態で生産様式が決まり社会の発展段階も決まるからである。
 『ドイツ・イデオロギー』は未だ生産関係の概念を獲得してはいないが生産様式が生産関係の実体である点を考慮すれば「協働概念」の定立によって歴史の原動力が確定され唯物史観の体系的原理が協働を始原として確立されたと言える。
               おわり
【2010/08/17 17:05】 | 『ドイツ・イデオロギー』その五 #- | [edit]
【警察の暴走】

誰が最初に言ったかは不明だが「日本の最大の暴力組織は警察である」とオジサンは昔聞いたことがある。
まあ暴力とまでは言わなくても、裏金作りに関しては恐らく組織的で克つ全国的であることは間違いが無い。
裏金を作っても、一般の市民には直接被害が及ばないので世間的には余り関心が無い人が多い。
しかし、言論の自由の下で、市民の政治的な言動を弾圧するような行動を警察がやり始めたら極めて危険である。
全くマスメディアには取り上げられなかったある事実がある。
去る1月16日に「麻生を倒せ!ないかくだとう」実行委員会が新宿東南口広場で麻生内閣について
現実の状況や批判を述べる演説をちょっと行っただけで、すごい数の警官やパトカーが集合した。
今回は、いくら言葉で実態を旨く説明してもその場の状況が伝わらないので、公開されている動画を以下に紹介する。




新宿警察署の私服警官の女性がこの演説の様子をずっと録画しながら、警察と携帯で電話しており、
そこにもう一人の男性私服警官も登場。
その後、あっという間に警官が集まり、パトカーも集まってかなり大げさなことになった。
集合した新宿警察署に言わせると、ビラ配りはダメ、路上での演説も警察の許可がいるという。
いままで正面から「今の内閣を倒せ!」などという街頭宣伝行動がなかったのが不思議なくらいだが、
麻生太郎首相宅訪問ツアーに対する渋谷警察署の対応から考えれば十分予想された事態である。
今後、麻生太郎首相が自らの無能をさらけ出しながら、恥も外聞もなく政権にしがみついていれば、
このような街頭での市民活動がますます活発になることが予想され、それを事前に食い止めようとする警察の暴走振りに対して
大手マスメディアには厳しく監視する責任があるということをオジサンは声を大にして言いたい。


<2009.2.1>


http://www.union-net.or.jp/cu-cap/0201keisatunobousou.htm
【2010/08/18 07:24】 | 日本国憲法擁護連合@宿敵は桜田門 #- | [edit]
こまったときは、日蓮正宗に接して現状を打開
してください。必ず未来は開けます。

私の頭の中では2005年9月3日突如、公安一課の連中によってテレビで
思いっきりデマをきせた嫌がらせ報道が全国的に展開されたことになっており、
今後どうして生きていこうかと路頭に迷うような落胆した心境に落とされた
と思鋳込むことにしました。そうです、当日の土曜スペシャルを放送したテレビ局の
番組では公安特集ではなく、老舗の和菓子屋紹介だったからです。
そこで私は日蓮正宗の信心に返って、心の持ち方が変り、状況
はぐるりと変化してきたのです。押して駄目なら引くことも重要です。
その極意は法華経しかありません。
中核派からは、私を転向人、反革命と罵るかもしれませんが、彼ら中核派は
理論的にも優れ、革命的な闘争に長けていているとしても、観念的に革命組
織だと称していても、権力をもたざる者の権力を持つ者への対抗組織でしか
ありませんので、本当の解決にはいたることはありません。また、本当に幸
せを現実に感じ、現在を幸せとして肯定して生きていく心の安寧をえられる
ものではありません。それは人間として生活しながら、地獄を現世で味わっ
ているようなものでしかないのです。したがって、彼ら中核派は法大以上の
高学歴がほとんどでありながら、現実の生活とのギャップを感じて彼らには
精神を病む人など不幸な人が多いのです。

法華経では頭破七分という言葉があるように、新左翼には精神を病む人、
ゲバで頭をバールでかちわられた人(創設者)などが多くいたのは決して偶然
ではないのです。その過去の因は現在も出ていて、そんな人たちと関われば、
自らも苦悩・苦痛・苦闘の因をもつことになるのです。すべては、新自由主義が
自滅し破綻した結果によるものです。みなさんひとりひとりが、本当に困って
いると感じられ、どうすることもで きない状態になられたときや、自暴自棄、
それこそ自殺を考えるような状態 に追い込まれた場合には、私のつたない反革命
的な発言ともとれる妄言を思い出して、私のことを腹の底から笑ってください。
【2010/08/21 01:46】 | 真樹 #- | [edit]
上の馬鹿ウヨは無視をお願いします。

しかし、石川県の名瀬こばとの掲示板に、いつもかいてて飽きない馬鹿ウヨ。

なりすましで嫌がらせ・妨害しているのがいつも同じで馬鹿まるだし。
【2010/08/28 14:13】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
公安警察の暴露にいつも対抗する馬鹿ウヨは、雇い主の犬としてたちあらわれてくる模様。

曽根崎署の公安刑事は、ザイトクの暴力取り締まりを要求されて「ああいうふうにやらないと護れない」とザイトクを擁護したとか。

雇い主と飼い犬の関係が、ザイトクに甘い公安警察の実態として浮き彫りになっています。

ここに書き込みしにきている馬鹿ウヨは、公安の犬です。

私は高円寺で、街宣右翼に名指しして嫌がらせされたこともありますけれども、私の名前を警視庁公安部から教えられて公安デカに指示されての嫌がらせ・つけまわしだったこともばれてますが、公安部と右翼のやることはいつもレベルがあれでどうしようもない人たちです。
【2010/08/28 14:18】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
馬鹿ウヨは、警備会社と公安と右翼の暴露も妨害したい模様だが、ザイトク逮捕に向けて自分たちの行く末を考えたほうがよい。

リチャード・コシミズさんに対する襲撃事件が暴露され、慌てる馬鹿ウヨは脅迫電話と嫌がらせ書き込みに現をぬかすも実態が暴露され慌てている模様だが、ここに妨害しにきている馬鹿ウヨもその同類といえよう。

法大文化連盟のみなさま、京都朝鮮学校事件で馬鹿ウヨ・ザイトク幹部が逮捕されましたが、同時に、京都朝鮮学前校長がザイトクのスピーカーコードをちぎったとして不当弾圧がおこなわれています。

ザイトクの嫌がらせに対抗した前校長に対する不当逮捕と、ここまでザイトクの暴力行為を見逃してきた京都府警公安部の警備に対して批判の声を叩きつけるためにも関西の反ザイトク・反排外主義・反差別市民運動に法大で闘う学生諸君は賛同してください。

とくに、大阪府警曽根崎署の公安デカが、「ああいうようなものでないと護れない」と問題発言してザイトクを庇うような発言をしている街宣右翼・暴力団右翼とべったりの公安部、ザイトクの暴力行為取り締まりをネグレイトしてきた公安部を追及しましょう。

共に闘わん!
【2010/08/28 14:36】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
戦後警察組織は開かれたにせよ、警察組織は身内が多て戦前からの流れを受け継いでいるわけ で、警察幹部の先祖も警察官というものが多く、そのまた先祖は、明治維新時代の士族が多いという
ことなのです。

そして士族をたどっていくと源氏などの鎌倉武士にたどりつきます。

大聖人を殺してやりたいほど憎悪して実際手をかけてきたのは、鎌倉武士なんです。

ですから、私がなぜここまで警察権力の憎悪のまとになり、さまざまな策動を引き起こされるのかといえば、私が大聖人の弟子であり、その精神に基づいて国家権力(公安警察批判は、最近のことで、自民党政権や帝国主義・国家主義を批判してきました。)を批判してきたからに他ならず、それは大聖人を憎悪した鎌倉武士たちの眷属として、大聖人の弟子である私を憎悪する警察権力として歴史的な因縁として現れているということなのです。
【2010/09/02 00:34】 | 真樹 #- | [edit]
「検察審査会に小沢不起訴不服を申し立てた人物」らが威力業務妨害容疑で本日逮捕されます。



もうすぐ、場合によっては今日中に「検察審査会に小沢不起訴不服を申し立てた人物」が威力業務妨害容疑で、逮捕される模様です。

●「在特会」会員ら5人逮捕 徳島県教組の業務妨害容疑
http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010090801000272.html

「捜査関係者によると、在特会幹部ら数人も8日中に逮捕する方針。」

申し立てた「反小沢」の立場を取る人たちが、実は、どうしようもなく粗暴で下品な暴力団組織であることを、民主党の代表選挙権者に知っていただきましょう。↓このひとたちです。

●2009.10.1リチャード・コシミズ独立党「北朝鮮右翼」動画を公開します。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/200910/article_11.html

こんなゴロツキども徒党を組んで、小沢叩きに加担するのですか?暴力団に仲間入りですか?気でも狂ったのですか?正気に戻って下さい。




お前らの仲間の逮捕のニュース。こんなところで書き込みしてないでお前らの団体の将来を心配したほうがよい。

ちなみに大阪府警曽根崎署の公安刑事は、ザイトクなどのようなものでないと、「日本は守れない」と発言したそうであり、ザイトクの仲間である中野区在住のマキヤストモは、警視庁公安三課とずふずぶである関係を吐露している。

つまり、法大文化連盟ブログにしつこく書き散らし、私をつきまとっているのは雇い主たる公安一課に忠実な証ということに尽きよう。

公安の暴露にいつも対抗して邪魔してくるお前の素性はばれているのだ。

うせろ。馬鹿ウヨ犬!
【2010/09/10 19:32】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]












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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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