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つれづれなること 15(上)

 2010-08-15
 今日は8月15日である。人によってこの日が何の日かはいろいろあるだろうが、政治の世界ではたいていこの日は戦争のことが話題にのぼる。ということで、今回は流行に乗って、「戦争」についてつれづれなるままによしなしごとを書き綴ろうと思う。
 ※テーマがテーマであるため、長くなると思います。いつもこの企画(?)は5分~10分で読めるものにするため、5000字程度にしているのですが、それぐらいで終わる気がしません。

 
 世間一般では戦争が起きる理由は「人間の愚かさ」のせいにされている。手塚治虫も含めて、特に文学者系統が中心となってこの説を日々更新している。マンガで育った世代としては、手塚氏を否定したくないのだが、この言説は非常に理解に苦しむものである。なぜなら、明らかに論理の飛躍だからである。
 私がスポーツや芸能関係の話題に興味が薄いため、それに関するニュースの評価は世間一般の常識から借りてくるしかないよいうに、政治の世界に興味がない人が戦争が起きる原因を「人間の愚かさ」のせいだと信じ込むのは仕方がないことではある。常に個人的関係や情緒の世界に生きている文学者の皆様が、人間が2人いれば競争することや、ちょっとした気持ちのすれ違いや勘違いからケンカすることを根拠に戦争の原因を説明しようとするのは仕方ない。
 これは、個別的なものを普遍的なものに安易に適用する言説の最も典型的な失敗例である。たとえば部活動などでは、友人は同時にライバルであり、競争の対象になることはほとんどの人が経験していることである。それは間違いない。しかし、思い出していただきたい。果たしてあなたは、自らの地位を守るためにその友人を殺すだろうか? 人間と人間との個人的競争は戦争の原因ではない。それは戦争に絶対に必要なもの、つまり集団意志にはなりえない。個人的な事情のすれ違いや勘違いはもちろん個人的なものであり、それもまた集団意志にはならない。知人が恋人に振られたからといって、あなたまでその恋人のことを恨んだりするだろうか? 個人関係はそれだけでは集団意志にはならない。

 では、なぜ戦争が起きるのか? 集団意志の発生は、集団的な利害の対立を前提とする。地球の外から地球人以外の外敵が攻めてくれば地球人はその敵の打倒に向けて集団意志を持つだろう。戦争の原因は、集団的な利害の対立なのである。
 さて、書くかどうかパソコンの前で10分ほど悩んだが、せっかくなので、戦争を中心テーマに人類史を見ようと思う。かなり簡単にしようとは思うが、それでも非常に長くなりそうな気がしてめんどくさいのだが、重要なので、ちゃんとやろうと思う。

①戦争が恒常的なものではなかった時代 
 戦争がほとんど行われなかった時代というものがある。紀元前1万年以前の時代だ。もちろん、この時代にも戦争はあった。しかし、この時代の戦争は、声帯の未発達とそれに伴う言語の未発達、さらには狩猟・採集経済なので、余剰生産物がほとんどでず、生産物交換による他の共同体との交流が少なかったこと、また、「個人」というものがほぼ存在せず、いかなる理由であれ、他の共同体の成員からの自らの共同体の成員への侵害には共同体全体で対処する社会であったことが戦争の原因だったと考えられている。まあ、要するに、この時代の戦争というのは猿同士の縄張り争いといっしょである。それは必然ではあるが偶発的なものであり、戦争という事態が常に世界のどこかで起きているような状況にはならない。いうまでもなく、現代ではこんな戦争の条件は存在しない。

②農耕の始まりと戦争の条件の誕生
 ①で、わざわざ紀元前1万年と明記したことには理由がある。この頃から、急速に武器が発達し、頭に穴の開いた頭蓋骨の出土が増える。世界史に詳しい方なら知っているとおり、これは、農耕が徐々に始まったことが原因である。農耕の始まりと戦争の増加は関係ないように思える。しかし、これは重要なことである。農耕を行うには、土地が必要である。つまり、お互いの共同体の運命をかけ、肥沃な土地をめぐって激烈な戦争が始まるのである。恒常的な戦争の条件は、軍事の必要性を生み出し、武器の発達を促したのである。

③奴隷制の戦争の条件
 農耕は、安定的にそれまでとは比較にならない生産力を生み出す。それは、裏を返せば1人の人間が2人の人間を養うことができる、ということでもある。ここに、新たな可能性が生まれる。土地をめぐる争いに勝った共同体が、負かした共同体の人間を奴隷にし、彼らを働かせることで自分達は楽をしようとするのである。そして支配者達は自らの地位を守るため、暴力を独占する機構、つまり国家を作り、その社会の維持のために自分達に有利なルール、すなわち法律を作り、その法律を永遠のものにするために神を利用する。もしくはそのためだけの神を作る。古代メソポタミアの奴隷所有者の代表、ハンムラビ王が作成した現存する人類最古の法典、ハンムラビ法典には、その法律を永久化し固定化するためだけに生み出された神、シャマシュ神があてがわれていた。シャマシュは少年ジャンプで連載していたマンガ『シャーマンキング』でもアイアンメイデン・ジャンヌの持ち霊として登場するので知っている方はけっこういるんじゃないだろうか。
 少し話しがそれたが、これが奴隷制の発生起源である。大河周辺の地域を勝ち取り、豊富な水で農耕を発達させた三大文明すべてが奴隷制であったのはこのためである。中国の殷・エジプトの古王国・シュメールのアッカド王国、いずれも奴隷制度であったことが判明している。
 この体制の経済は名前の通り奴隷が常に供給されることがその成立条件である。体制の維持のための奴隷獲得戦争、それがこの時代の戦争の条件である。戦争は、常に行わなければいけなくなった。

④奴隷制の限界と封建制
 次に行く前に奴隷制の没落についても触れておこう。奴隷の獲得のためどんどん外へ侵略していくうちに、他の強大な狩猟民族や同じ奴隷制国家にぶつかることがある。この結果、奴隷の安定供給が困難になるのである。古代ローマがいい例だ。ローマ帝国は、パルティア王国、後にはササン朝ペルシアに西を、南をエジプトに、北をゴート族、イギリスの先住民族に阻まれて奴隷の供給が困難になり、衰亡していった。もちろん、領土の拡大による補給線の長大化が前線における軍事の弱体を招いたことが直接的な原因だが、そもそも奴隷を獲得するためにひたすら領土を拡大してきたわけなので、ローマの滅亡は奴隷制そのものの運命だったのである。これは中国やエジプトでも変わらない。時代によって敵の名称は変わっていくが、エジプトは現在の中東の諸国家に阻まれ、中国は西をエジプトと同じ敵に、北を広大な平原に発達した精強な狩猟民族に阻まれたのである。
 歴史は、封建制と呼ばれる時代へ移行を開始する。奴隷を温存し、土地に縛り付ける体制、すなわち封建制の始まりである。そして、周辺諸国もその安定した体制を輸入していく。日本や韓国に奴隷制の時代がほとんどなく、一挙に封建制へといくのは、中国が早くも紀元前1000年ごろには周王朝の元で封建制に移行し始め、その影響を強く受けるからである。ちなみに、奴隷制衰退のいい例としてだしたローマだが、こちらは332年にコンスタンティヌス帝がコロヌスの土地定着強制法を制定して封建制へと移行しようとしていたのだが、ゲルマン人の大移動という偶然的要素に見舞われはかなく散った。地理的条件からそれを逃れた東側(東ローマ帝国)はめでたく封建制を確立する。

⑤封建制の戦争の条件
封建制は、社会全体としては非常に安定した体制である。奴隷をいたずらに消費することをやめ、それぞれの領主の領邦内で自給自足の経済を確立するため、国家を代表する一族が誰に変わろうが、たいていの場合農民の生活は変わらない。この時代には安定した状況のもとで、そして確立した農耕技術のもとで人口がいっきょに増加を始めるのだが、これが戦争の条件となる。ある広さの土地から取れる農業生産物は、技術の改良や開墾でかなり増加するものの、技術の発達はそう都合よくいくものではないし、どちらにしろ限界は存在する。新たな土地の獲得のため、そしてまた、他の国家に土地を取られないようにするため、軍事は蓄えられ、戦争が恒常化する。
 この経済体制は、奴隷制のように自壊していく要素は圧倒的に弱い。外敵の脅威がなければ、江戸時代のように何百年も続く安定した政治体制をとることが可能なのである。しかし、同時にこの時代にはそれを壊す要素が成長している。

⑥封建制の没落と商業
 奴隷制の始まりは農耕による高い生産力がその起源だった。しかし、高いレベルの生産力はもうひとつ別のものを一挙に発達させる。余剰生産物の交換が各地域で膨大に行われるのである。それは商業の開始を意味する。フェニキア人が有名だが、奴隷制の時代にすでに商業で生計を立てる民族が登場しているのである。封建制はこの商業を抑制しなければならない。なぜなら、奴隷を温存し、土地に縛り付けることで安定している経済体制であるのに、商業は生産物交換のために各領邦の境界線を飛び越えようとするからである。封建制は一部の大商人に特権を持たせて抱き込むなどアメとムチ両方を駆使して商業の発達を抑制しようとする。
 しかし、商業は発展する。特に欧州で発達する。なぜなら、フン人の流入という偶然的要素によってローマ帝国が滅亡し、封建制への移行が正常に行われなかったため、その政治的間隙を突いて海周辺の地域、特に現在のイタリアで商人と職人が実権を握る「都市」が誕生したからである。アジアのように政治的空白が少なかった地域ではこのような「都市」は特殊な存在にとどまった。日本でいえば、百年以上続く大きな政治的空白、一般には戦国時代と呼ばれる安土・桃山時代に、海に面し、かつ強力な地方政権も存在しなかった堺のような一部の都市でしか行われなかった。
 文明史はアジアで始まり、中国が1000年前に通った過程を現在の欧州は繰り返していたのであるが、ここで西洋が一挙に現在の我々の歴史への鍵を握るのである。より大きな交易路への欲求は航海技術を急速に発達させる。発達した航海技術は世界をつなげ、世界市場を形成する。商人たちはますます経済的力を持ち、そしてそれはもちろん政治的な力へとなっていく。
 彼らは封建制との闘争のため、自分達の理論と思想を求める。世界市場が形成されるはるか前から、それは始まっていた。「金儲けはいやしいもの」とする教義もあいまって、封建制を「神の秩序」といいなし、思想的に支えていたキリスト教への反逆も開始される。教皇の腐敗に端を発したルターの宗教改革に、ルター個人の思惑を越えて彼らは飛びついた。なぜなら、それは信仰を「教皇とそれに認められた王への忠誠」から「各個人の日々の祈り」へと変えるものだったからである。商人たちの街、ジュネーヴではもっと露骨に蓄財を肯定するカルヴァン派が誕生する(余談だが、その露骨さゆえにカルヴァン派はいっそう抑圧された。1555年のアウグスブルクの和議で、ルター派かカトリックかを選ぶ自由が各諸侯・都市に認められたが、カルヴァン派は認められなかった)。
 さらに学問が進展する。完成された封建制のもとでは進展が難しかった(王権を否定したら弾圧されるから)科学的思考は、「聖書に書かれた世界」の虚偽を証明し、崩壊させ、神を打倒していった。都市はこれを擁護した。商人たちは、科学で神を倒した。
 そして遂に、商人たちは封建制を倒す。イギリスでは王が彼らに屈し、王室の維持のため彼らの体制の補完物として生き残ろうとする。王は君臨すれども統治をしなくなる。フランスでは王はギロチンにかけられる。
 自分達の国家を持った商人たちは世界市場を背景に、圧倒的な物質力で他の封建諸国を追従させていくのである。

 ・・・・・さて、もう午前3時である。14日の夜から15日にかけて書こうとしたのだが、ちょっと真剣にやった結果、とんでもないことになってしまった。やっと次から現代の戦争の条件の話にいこうと思うのだが、あまりにも眠い。
 どうせブログ記事だし、高校レベルの世界史の内容しか出してないし、そんなに珍しいことも言ってないから急ぐ必要もないと思うので、「つれづれ~15」は上下編にしようと思う。

 無計画はやっぱりよくないと思う。ごめんなさい。

2010年8月15日 齋藤 郁真
 
コメント
戦争の本質は、クラウゼビッツの『戦争論』とレーニンの『帝国主義論』でずばり指摘されています。

超過利潤獲得と、金融資本の資本市場獲得競争、言いかえれば市場争奪が帝国主義的戦争の本質として近現代の戦争は行われるのが戦争の本質です。

したがって靖国のイデオロギーを維持するほか日本帝国主義のイデオロギーはないのかもしれませんね。

あの神社で祀られているのは戦争を推進した軍部官僚であり、戦争で実害を受けた民衆ではありません。

靖国には、諸天善神はおらず魔や鬼が住んでいる、したがってそんな神社に参拝すれば、再び戦争を興したい気分になるというわけです。

したがって、あの神社に参拝している政治家は過去の戦争を正当化し改憲を叫び再び日本を戦争のできる国にしようと策動してきたのです。

そもそも靖国に参拝しても効力も力もありません。利益もありません。

なぜなら戦時中、日本国民は軍部政権によって、神社参拝を強制されたなかで第二次対戦に敗北し、逆に東京大空襲、広島・長崎原爆投下、沖縄戦が起こり、実害をすべての日本国民は受けたからです。

そんなわけで日本にあるすべての神社には力はなく、正月や七五三のために神社に参拝すめるのは、意味がなく、むしろ鬼や魔のすみかとかしている神社に参詣すれば、その悪影響を受けるのはむしろ当然のなりゆきなのです。
【2010/08/16 20:29】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
しかし無理やり知っている社会制度をくっつけてみて、各地域の時代背景であるとか文明の発展の経緯は無茶苦茶だな。

奴隷制→封建制→商業?
奴隷を必要とした封建制もあれば必要としない封建制もあった、また奴隷は商業主義の重要な商品であったわけだ。そもそも現世、「奴隷」と一言でくくられる立場の人間も時代、地域によって扱いは全く異なっているわけで。

そして”商業”についての見識が甘すぎ、狩猟採集の時代から商業と呼べるものはあったわけだ、封建主義の後に出現した君の言う”商業”はもっと別の表現があるんじゃない?

もうちょっと政治史と経済史を学ぼうぜ運動家。分かったふりで固有名詞を並べるだけじゃ空虚だぜ
【2010/08/16 22:01】 | #- | [edit]
地球征服の手始めに幼稚園を侵略したショッカー軍団さながらに
京都の小学校を侵略しようとした憂国の志士軍団がおりました。
いきなりのタイホ劇、そして暴露された総裁のあまりにもあんまりなわび住まい等々
ヘタレたニュースがうだる暑さを倍増してくれました。
ところで件の公安ねらわれ隊長(サイコバブル)は、
文連の闘志諸君が拘留中に一円でも支援してくれたのでしょうか。
御託宣を並べながら何一つ動かないヘタレに対しては、
決して触れてはいけないという暗黙の了解(サスペリア)がここではできていたかと思いますが、
今年最高の夏日を記録した夜の暑気払いに魔や鬼を突っついて
少しだけスリルを味わってみたいと思います。
つんつん。
というか、たぶん本人は気づきませんね。
【2010/08/16 23:44】 | ショッカー #- | [edit]
「協働』概念が大切です。協働=生産力=生産様式の関係を重視すべきです。
 生産手段の共同体的所有の分裂が共同体的協働を分裂させ搾取階級と被搾取階級の対立、生産力と生産関係の対立を成立させた原因です。
 階級社会の分裂せる協働が奴隷、農奴、賃労働として搾取される協働様式を取りつつ生産力を発展させ生産関係との矛盾を拡大して階級闘争を惹起し一方でファシズムを他方でプロレタリア革命を呼び起こし両者が激突し、後者のプロレタリア革命によって「共同体的協働」に復権されます。
 なぜなら、「協働」は、歴史の原動力です。つまり、人間はどの時代でも幾人かの人たちと協同して労働しなければ一人では生きられず、協働の発展で生産力が増大し協働の発展形態で生産様式ー生産関係が決まり社会の発展段階も決まるからです。
【2010/08/17 14:40】 | 赤ヘルノンセクト #- | [edit]
前回の戦争における日本の問題性とはどこにありまたその理由はどこにあるのでしょうか?
教えてください。
ちなみに私は私なりに考えを持っているので機会があれば応答します。
残暑が続くのでお身体お大事に。
【2010/08/17 19:52】 | 質問者 #mQop/nM. | [edit]
「協働』概念が大切です。協働=生産力=生産様式の関係を重視すべきです。

一応斎藤さんは、封建時代の歴史関係を認識しているので問題認識としてはわたしは評価していいと思います。

資本主義・国民国家というものが、重商主義段階に成立し、自由主義段階で発達し、帝国主義段階で爛熟していくわけですが、その支配的資本・生産様式の関係を重視するのは封建制度以降の近現代史ですから、斎藤さんの「戦争論」は続編があるのではないかと期待しています。

現在、ネグリの『帝国論』などを読んでいる私は、島崎光春さんの文献などを読んでいた元中核シンパにしては赤ヘル的な要素もあるのかとも思いますが、レーニンの『帝国主義論』は重要だと思いますし、それらを大きくとらえる宇野経済学の学習が重要だと思います。

戦争における日本の問題性は、レーニン『帝国主義論』を参考にすれば、ドイツともに植民地を持たざる後発資本主義国、帝国主義段階に資本主義化した資本主義国としてとらえると実態がみえてきます。

それから、日本の場合は戦争動員のイデオロギーになったのは、国家神道と靖国思想だという事実を押さえるとよいかと思います。

わたしはその点でつぼをおさえているから、柔道場や剣道場をもち神棚が掲げてある警察署に努める公安デカどもから憎悪されてきたわけです。

いわば、神社の分身である神棚に住んでいる魔や鬼が公安デカどもに乗り移って私を攻撃してきているのだというわけです。

私は、憲法上から日本全国にある警察署にある神棚の存在自身が政教分離違反ではないかということで違憲訴訟を靖国訴訟関係者の宗教者と連携して提訴しようと考えています。

はっきりいって日本の警察は中立ではありませんので。

【2010/08/18 05:30】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
 <日本国憲法擁護連合>の同志を断固支持する!!!
 「靖国」攻撃は明らかに改憲を射程に入れ天皇主義ファシズムへ道を開く突破口である。
  我々は、ファシズムとの闘いとして天皇イデオロギー攻撃と真っ向から対決を挑み「その人格的支柱である天皇、皇族を打倒していかなければならない。
 「ショッカー」よ!否、ナベさん!矢部さん! かって、「大勲位」こと、中曽根康弘は、広島「原爆」養護ホーム「舟入むつみ園」で約120名の被爆者を前にして平然と「病は気から、根性さえしっかりしていれば病気は逃げていく」と平然と語っていた。同時に朝鮮人被爆者が二人いるにもかかわらず「異民族がおらず大和民族が手を取り合ってやってきたのが日本の良い点だ。泥棒、強盗、殺人も少ない」という発言に至っては断じて許すことはできないだろう!!「サイコバブル」発言も断じて許せないが、、、。かかる発言の背後にあるものは、戦争に向けた日帝の核武装攻撃であることは、もはや明白である。
 「ショッカー」よ!『靖国』攻撃に無自覚なばかりか、逆に屈服を深めていることを思い知れ!!
 
【2010/08/18 14:24】 | ブント主義 #- | [edit]
「靖国」とは一体何であるのか?
 靖国神社法案に添ってみていくと、法案の目的は次のようである。
 『靖国神社は、戦没者および国事に殉じた人々の英霊に対する国民の尊崇の念を表わすために、その遺徳を偲び、これを慰め、その事績をたたえる儀式行事等を行い、もってその偉業を永遠に伝えることを目的とする』
 ここにあるのは、差別と虐殺、侵略と排外主義の帝国主義戦争を美化して、アジアー朝中人民・沖縄人民を虐殺した日本帝国主義の兵士を『英霊』として讃える、ということである。加えて、『英霊』を国民全体が『尊崇の念』をもって祈れと強要し、あろうことか『偉業』として戦争を肯定し『永遠に伝える』とまで言い切っているのである。
 一方、管直人と福島瑞穂は、「千鳥が淵」で「黙とう」「献花」をした。まさに『陛下のための翼賛政治』の道を歩み始めたということである。なぜなら、千鳥が淵は『靖国』と根を同じくするものだからである。徹底的に弾劾する!!!

 
【2010/08/18 14:53】 | ノンセクト #- | [edit]
『靖国神社法案』が上程されたのは、第六一回ブルジョワ国会であった。日帝が韓国新植民地支配に乗り出した四年後の一九六九年であり、その年は、四・二八沖縄闘争で、我が先輩たち、故・さらぎ徳ニ議長、久保井拓三全学連委員長ら共産主義者同盟(ブント)、故・本多延嘉書記長、松尾真全学連委員長ら革命的共産主義者同盟(中核派)に破防法を発動した年であった。その後七四年には衆議院通過、参議院審議未了となるところまで攻撃をエスカレートしてきた。七五年天皇訪米、七六年天皇在位五〇周年式典を強行。七八年には東条英機他一四名の、いわゆる『A級戦犯』を『靖国神社』に合祀し翌年には「元号」法制化を実現させた。
【2010/08/18 18:06】 | 赤ヘルノンセクト #- | [edit]
宇野弘蔵先生って、基本矛盾に労働力商品化を提起したが、階級性が全くないんだよねー。
【2010/08/19 02:19】 | 余談 #- | [edit]
レーニン『帝国主義論』の理論的実践的意義とは?
 一つには産業資本主義段階のカール・マルクスの「世界恐慌を世界革命へ」という革命戦略を帝国主義段階の「帝国主義戦争を内乱へ」という革命戦略へ発展させる理論的な基礎を構築したことにあります。言いかえれば、市場分割戦と不均等発展に規定された帝国主義戦争の不可避性の解明と、交戦列強のいずれの側から見ても「侵略戦争」であるという帝国主義戦争の政治性格の解明を通して『帝国主義戦争を内乱へ』という自国帝国主義打倒の革命戦略を確定したことです。
 二つには、帝国主義の政治的特質が資本輸出に基づく侵略と民族抑圧と領土併合であることを解明したことによって民族問題が帝国主義の支配的抑圧民族の排外主義と植民地従属国被支配的被抑圧民族の民族自決とに、真っ二つに分裂して闘争すること、だから帝国主義の労働者階級には戦争の「大義」が一切ないことを明確にした点にあります。
 最後に、三つには労働運動を分裂させる労働貴族の日和見主義と労働者を「祖国擁護」と戦争協力に引き込む社会民主主義、帝国社民、ひいては日本共産党、社民党、民主党左派の社会排外主義の経済的基礎が寄生的で腐朽した帝国主義の『超過利潤』にあることを暴きだしたことです。
【2010/08/19 03:01】 | 法大OB #- | [edit]
あの法大から法政大学報、校友連合会報、法政オレンジCAMPUSカード入会案内、リーディング・ユニバーティー募金・寄付申込書が送られてきた。
「法政大学出身者の誇り、卒業後もあなたと大学を結びます」。ふざけるなーッ、そんなの関係ねーっ!そんなの関係ねーっ!で即、ゴミ箱行きーっ!
法大の出身で恥ずかしいよーっ!!
 
【2010/08/19 03:21】 | 法大OB #- | [edit]
F・エンゲルスは、『空想から科学の社会主義の発展』の中で以下のように言っている。
つまり、「資本家は賃労働者なしに存在しえないので、封建制との闘争では常に労働者を「友軍」として闘った」と。

F・エンゲルスは手工業→機械工業=私的生産手段→社会的生産手段、個人作業→工場内協業=私的生産物→社会的生産物、単純商品生産→資本制商品生産=私的生産→社会的生産という図式を立て、そして次に、私的生産=個人的取得という等式を立て、それゆえ、社会的生産は個人的取得と矛盾すると結論付け、その解決は、社会的生産=社会的取得にすることであると言っています。

【2010/08/19 09:13】 | 法大OB #- | [edit]
『空想から科学へ』(1880年)はエンゲルスの大著『反デューリング論』からエンゲルス自身が三章を抜粋して独仏の活動家に科学的社会主義を学ばせるために発刊した「入門書」である。
 エンゲルスはマルクス死後(1883年)、マルクス主義に関する絶大な影響力を持ちドイツ社会主義運動の幹部、カウツキー、ベルンシュタイン、ベーベル、リープクネヒト、ローザ・ルクセンブルクたちにエンゲルス学校で『空想から科学へ』を教科書として学んだ。
 一章では社会主義思想の登場を、革命的思想の存在は革命的階級の存在を前提にするという立場から説き起こし空想的社会主義も資本主義生産と労働者階級の未発達な段階に規定された未成熟な社会主義思想として把握する。
 つまり資本家は賃労働者なしには存立しえないので封建制との闘争では常に労働者を「友軍」《同盟軍》として闘い、その過程で労働者階級の大先輩たちは独自の運動を起こし独自の思想を産み出していった。
                続く
【2010/08/19 11:36】 | 法大OB『空想から科学へ』① #- | [edit]
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【2010/08/20 10:28】 | #- | [edit]
<日本国憲法擁護連合>の同志を断固支持する!!!

ありがとうございます。

ただし、怒られるかもしれませんが、現在の私は象徴天皇制を支持する立場です。いいかえるならば、戦後民主主義体制を支持する立場です。

現在の天皇は、米長発言に苦言を述べられたり、憲法を擁護されたりととてもリベラルな方であり、北欧の立憲民主政的な雰囲気をだしておられます。

しかし一方で、日本の体制を改憲し靖国を国教化して戦前の軍国主義的な体制に戻して、米国と並ぶ戦争国家にしていこうという勢力がいるのも現実です。

こういう勢力に対抗するためにも、私は現在の象徴天皇制を掲げる憲法を支持したいと考えています。

ただし、明治維新から続く日本の近現代史における批判を私は失っているのではなく、ブント主義さんのご指摘も理解しています。

日本の戦帝国主義的戦争動員たるイデオロギー、いいかえれば日本型ファシズムは、「天皇制」を「利用」して動員していったものと私は理解しており、靖国神社の思想や国家神道がそれを促進させたと考えています。

したがって、この復活の意味するものは、再び日本を戦争のできる国にするという証にほかならず靖国神社に関しては大いに批判していかなれればなりません。
【2010/08/24 15:46】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
ノンセクトさんと赤ヘルノンセクトさんのご指摘に関して。

靖国を復権し、「天皇制」を戦前の体制に戻したい勢力の狙いを暴露されています。

私は、こういう連中が「天皇」を「利用」して戦争国家化を推進してきているものとみています。

ちなみに、「戦犯」の合祀や、「元号法」制定を推進した勢力は宗教右翼などでした。

私はこの勢力との闘いが重要だと考えており、私は戦後の「天皇制」を支持する立場から反撃したいと考えています。

北欧型の立憲民主政に日本は進むべきであり、その立場から「天皇制」を私は支持しています。

また、管総理や福島瑞穂さんの行動に関しては、反対ではありません。
【2010/08/24 15:52】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
宇野弘蔵先生って、基本矛盾に労働力商品化を提起したが、階級性が全くないんだよねーに関して。

資本主義の基本的矛盾を労働力商品化の無理として提起されたのは、イギリス重商主義段階の特徴である周期的恐慌を掘り下げられたからです。

いいかえれば、資本主義原理論の根底に、賃労働と資本の矛盾を暴露されたのです。

ところが、帝国主義段階の矛盾は産業資本的蓄積様式ではない金融資本的蓄積様式が支配的資本ですので、周期的恐慌という現象ではなく、世界恐慌・世界大戦という現象に転化していくわけです。

宇野先生は、1917年ロシア革命以降の帝国主義段階を社会主義段階に移行する現代資本主義と規定されており、階級的特色を持たれていると思います。

島崎光春さんなどの文献は、宇野理論を継承していたと思います。

ちなみに私は、議会制民主主義を根底にすえる社会改良主義的立場、社会民主主義的立場、民主社会主義的立場が現在の立場です。
【2010/08/24 15:59】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
>レーニン『帝国主義論』の理論的実践的意義とは?
 >一つには産業資本主義段階のカール・マルクスの「世界恐慌を世界革命
>へ」という革命戦略を帝国主義段階の「帝国主義戦争を内乱へ」という革命
>戦略へ発展させる理論的な基礎を構築したことにあります。


自由主義段階の資本主義矛盾である周期的恐慌、帝国主義段階の根本矛盾は世界恐慌→帝国主義戦争に対応した理論だと思います。

言いかえれば、イギリスが支配的国家だった自由主義段階は一国主義的・内政的な要素で資本主義の矛盾は現れたが、帝国主義段階は世界的な要素で世界恐慌と帝国主義戦争が世界を覆うというところまで矛盾が拡大していくものといえます。

したがって、一国革命的なものではなくて世界市場から世界革命というテーゼにならざるをえなかったといえます。

>言いかえれば、市場分割戦と不均等発展に規定された帝国主義戦争の不可避
>性の解明と、交戦列強のいずれの側から見ても「侵略戦争」であるという帝
>国主義戦争の政治性格の解明を通して『帝国主義戦争を内乱へ』という自国>7帝国主義打倒の革命戦略を確定したことです。

いいかえると、帝国主義の発生は、イギリス自由主義に対抗して後発資本主義国として発生した、植民地市場をもたなかったドイツ金融資本の発達によって形成されたものであり、ロシア・日本・アメリカも金融資本を媒介とした帝国主義を確立することによって、植民地を多く有していたイギリス自由主義・産業資本に対抗して遅れて出てきた後発資本主義国だといえます。

したがってイギリスの所有していた世界市場に対抗した世界市場再分割戦争をおのおのの帝国主義国が行ったのが、第一次大戦・第二次大戦にほかならなかったわけです。

それら帝国主義戦争に対して、ロシア革命を対置し、ドイツとロシアの帝国主義戦争を止揚しておのおのの帝国主義国の労働者階級に「革命的祖国敗北主義」を呼びかけてお互いの帝国主義戦争から社会主義革命の必然性を指摘したのがレーニンなのでした。

ここにレーニンの特徴と革命理論の根底があったのです。


 
【2010/08/24 16:13】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
>二つには、帝国主義の政治的特質が資本輸出に基づく侵略と民族抑圧と領土
>併合であることを解明したことによって民族問題が帝国主義の支配的抑圧民
>族の排外主義と植民地従属国被支配的被抑圧民族の民族自決とに、真っ二つ
>に分裂して闘争すること、だから帝国主義の労働者階級には戦争の「大義」
>が一切ないことを明確にした点にあります。


これは現代資本主義にも通ずる矛盾でもあります。

今日本で排外主義が扇動されだしたのは改憲策動と一体であると私は考えており、したがって、これらに対峙するために、私は戦後体制・戦後民主主義の維持を第一にすえてきたのです。


 
【2010/08/24 16:30】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
>最後に、三つには労働運動を分裂させる労働貴族の日和見主義と労働者を
>「祖国擁護」と戦争協力に引き込む社会民主主義、帝国社民、ひいては日本
>共産党、社民党、民主党左派の社会排外主義の経済的基礎が寄生的で腐朽し
>た帝国主義の『超過利潤』にあることを暴きだしたことです


確かに、その指摘はレーニン帝国主義論の本質から導き出せますが、戦後民主主義体制・戦後憲法体制の見地から、第一次大戦・第二次大戦期の帝国主義段階とは異なる現代資本主義の立場を私は規定したいと考えています。

いいかえれば、自民党などの改憲勢力や戦前回帰グループと、緩やかなアジア非核化構想を有す民主的グループに分岐しているということです。

その後者は、古典的な帝国主義回帰グループではなく、戦後民主主義を維持しアジアの平和を考慮している民主的勢力として政権を担いしたがって私はその政権を支持しているという関係性が生まれているということなのです。

したがって私は民主党連合政権打倒の立場でもなければ、天皇制打倒の立場でもない、日本国憲法擁護連合の立場であるというわけなのです。

かつての革命運動を推進してきた方からの御批判もあるとは思いますが、そういう点から現代日本を捉えるのが現在の私であると御理解ください。

したがって、個別・具体的な問題に関して、賛同できるテーマがあるわけなのです。
【2010/08/24 16:39】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
『ジャパンプロテクション』についてですが、この会社は親子二代にわたって労働運動つぶし、学生運動つぶしのために雇われてきた「右翼企業」です。

まず高山の父親の時代は、全金本山闘争つぶしのために奔走し、当時の国会では、高山の父親の会社に宮城県警(おそらく警備公安警察)の警察官が数人入社して(公安デカは、身分を隠してスパイ潜入のために会社に入社することもある。)いる事実が当時の日本社会党の国会議員から暴露され、労働運動つぶしに公安警察が介入している事実を追及されています。

しかも、高山の父親は、「自民党同志会」という自民党右派グループの会長を努めており、日本青年社という暴力団直系の右翼団体の新年会にあいさつにでかけている右翼です。

そんな高山の会社は、息子に引き継がれていますが、この息子の時代に行われたのが明治大学の学生運動つぶしと、明治大学生活協同組合つぶしでした。

そんな会社が今度は、法政大学の学生運動つぶしに参画しているのです。

もちろん司令塔は、警視庁公安一課です。

ちなみに「警備会社」というものは、公安デカの天下り先企業ナンバー1であり、右翼団体の親族が経営している事例もあるような企業体です。

これが法大の自治会つぶしの実態なのです。(法大理事の一人に、笹川財団=統一教会系勝共右翼がいる事実も押さえておくと、この構造がはっきりわかります。公安と自民党は、勝共連合が支配してきた組織・機関です。)
【2010/08/25 01:38】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
>>ブント主義さん

ここの過去ログを読んでみて下さい。あなたが「同志」と思った人物が、いかに胡散臭い人物であるか判ります。胡散臭い人物とは・・・・自称・元中核派で、自称・元創価学会員の日蓮正宗信者で、自称・ゲイであり、かつプロテクションとプロダクションの和訳も出来ない自称・法政大学卒業生の日本国憲法擁護連合です。
【2010/09/04 03:33】 | #- | [edit]
僕は 僕であるために。自由 自由 自由
古代の歴史から 人は 戦い 滅び 戦争は 終わったのだろうか。
みんな なかよくすればいいのにね。
今日 国会中継みていました。相変わらず 与党と野党は 仲が悪いのかなぁ
原始人の映画 昔 あったですよね
【2011/07/07 18:14】 | 村石太マン&アチャコ #gD9EdunM | [edit]
僕は 僕であるために。自由 自由 自由 
古代の歴史から 人は 戦い 滅び 戦争は 終わったのだろうか。
みんな なかよくすればいいのにね。
今日 国会中継みていました。相変わらず 与党と野党は 仲が悪いのかなぁ
原始人の映画 昔 あったですよね
【2011/07/07 18:15】 | 村石太マン&アチャコ #gD9EdunM | [edit]












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Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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