断固として言わなければならない!!

 2010-10-22
                         ギレン
 断固として言わなければならないことがある!! 
 
 何のことか!? 尖閣諸島問題についてだ!!
 
 マスコミのデマに日本の民衆が踊らされないために、我々社会科学研究会はたとえ空き缶を投げられてもこの問題について真実を述べ、もってこの戦争を阻止しなければならない!!
 
 日本共産党をはじめ、カクマルも含めて日本の左翼たちが皆この問題で日本およびアメリカ政府のために道を開いている現状を阻止しなければならない!!
 
 我々は、本質的に、共産主義者として、この地球上に線を引いて「どの地域は誰のもの云々」というくだらない議論に加わる気は本来ない!しかし!しかしだ!!
日本の民衆のために、そして侵略と闘い、チベット弾圧を行う中国政府と闘う中国の民衆のために、我々はあえてこの議論に乗り、歴史をもってこの議論にここでひとつの決着をつけなければならない!!

 
 日本の学生、労働者諸君! ぜひ、私の言葉を聞いてほしい!!


①歴史的観点
 まず、歴史的な話をしよう! 尖閣諸島の発見は、歴史上、1884年の古賀辰四朗の発見が最初ではない! 
そこからさかのぼること350年前、中国明朝の官吏がこの列島を訪れた記録があるのだ! 誰が先に発見したのか、ということを考えれば、明白な事実として中国人が最初に発見しているのである。 
 そして、さらにいえば、明朝の官吏たちがこの列島を発見したその時、すでに中国と台湾の漁民の漁場だったのだ! 日本の発見はおろか、中国の発見も、それはコロンブスのアメリカ「発見」と同じく、すでにそこを生活の一部として暮らしていた人々を無視した、勝手な話なのである! なぜ尖閣諸島の中国名が「釣魚台」なのかは、まさにこの事実によるのである。そこは、漁師たちの生活空間だったのだ。

②国際法的観点
 日本政府はおろか、日本共産党も一緒になって主張しているように、尖閣諸島、つまり釣魚台が日本領土である理由はこうである。1895年、「無主地」であった釣魚台諸島を、同年1月4日の閣議で沖縄県所轄と決定→第二次大戦後、米軍占領下におかれ、72年の沖縄返還に伴って日本に返還された→つまり現在は日本の領土、というものだ。
 
 まず、釣魚台は「無主地」と呼ぶべきではない! それは前述の①をもう一度お読みいただきたい。しかし、ここではとりあえずそれはいったんそれは横に置き、マスコミや日本共産党が垂れ流すデマを逐一粉砕しよう。たとえば、「1895年1月4日の閣議決定に対して中国は抗議しなかった」というものである。時代をよく見ていただきたい! 1895年といえば、日清戦争まっただ中だ! 日清戦争の終了は1895年4月であり、前述の閣議決定は戦争の勝利が確定的になったときに発されたものなのである。侵略を受け、暴力で屈服させられた中国が、その状況で抗議ができるのか? それは、ジャージ部隊が歩き回る法政大学キャンパスで、いわゆる「正式な」抗議ができるのか、ということである。 幻想をまき散らしてはならない! 釣魚台は、日清戦争の過程で、日本が中国から奪ったものなのである! 
 その後、1943年のカイロ宣言で「日本国が清国人から盗取したすべての地域を中華民国に返還すること」が決められ、ポツダム宣言はカイロ宣言の履行を義務づけている。国際法を持ちだすならば、明確にこの時点で釣魚台は中国に返還されているのである。 
 これでもまだ、「尖閣諸島は戦争でとったんじゃなく、国際法上の先占規程にしたがって日本の領土になった」という輩がいるかもしれない! これに対する反論は、①を読め、といいたいところだが、今ひとつ重要な事実をここで伝えよう! 1941年の日本の最高裁の裁判記録を調べてみるといい! 尖閣諸島の領有をめぐったこの裁判で、最高裁が下した判決は、「釣魚列島は(琉球ではなく)台湾台北州に属する」というものだったのだ! そして、これにしたがって釣魚台方面への漁業には台北州許可証が必要とされたのである。台湾が返還された以上、そこに属していた釣魚台諸島は間違いなくそのときに返還されているのである。法律を尊ぶくせに裁判所の判決を無視するなど筋の通らないことはやめたまえ! 「72年に返還される領土」に釣魚台が含まれないことは明白である。

③地理的観点
 これは、②の観点ともかぶってくる話だが、
要するに、釣魚台列島はどの大陸棚上にあるか、という話である。いわゆる釣魚台列島はすべて中国大陸棚に属す島であり、沖縄(琉球)との間には水深2000~4000メートルの海溝が存在しているのである。なぜこのことが国際法上の観点にもかぶってくるのかといえば、1958年、ジュネーブで締結された「大陸棚条約」というものが存在するからである。この国際法は、国際的な領土決定において、紛争を解決するひとつの手段としてその領土が「どの大陸棚に存在するか」をその決定の要因にすることを定めており、この観点からいっても少なくとも釣魚台列島は日本の領土などではないのだ!

 以上のように、尖閣諸島は、そもそも釣魚台諸島なのであり、中国の側に属するのである。 
 もちろん、最初にも言った通り、国際法などという結局のところ「正当な侵略(?)の方法」を認めた議論に乗っかることは我々は不本意である。これは本質的には市場競争をめぐる闘争であり、資源をめぐる闘争であるということ、そのくだらなさこそが重要なのである!
 
 この尖閣諸島をめぐる問題の大きな構図はこうである。それまでは戦略的価値が低かったため、ある種どっちの領土であるかがあいまいにされていたのだが、1968年に海底に石油資源があることが判明した。おりしも日本は沖縄返還協定へ向けて動いていたのであり、そのどさくさにまぎれて、沖縄返還とセットで資源を手に入れるため、日本がいきなり「我が国固有の領土」と言い出したのだ。
 そして現在、この大恐慌情勢下の中、激しくなる資源獲得競争の一環としてこの問題は再び激しく起きているのである。アメリカが日本を支援する理由は、中国との対抗上、これを中国にとられたくないからである。

 
 最後に、最も重要なことを言いたい! この問題は沖縄の基地問題と一体のものである、ということだ。これからますます激しくなるアメリカと中国の対立の中、アメリカの陣営にいる日本としては、この問題を利用して沖縄の基地反対運動を押さえつけようとしているのである。どういうことか? たとえば、現在の沖縄の市議会は一見「基地反対」で固まっているように見える。しかし、この問題が入り込み、その同じ市議会は日本と中国の両政府に対して抗議決議を全会一致であげ、その中で「尖閣諸島は日本の領土」と主張していることがそうである。では、中国が日本の侵略に対して対抗的に先制攻撃を仕掛けるような事態が起きた時、どうするのか? 「これは防衛戦争であり、正義の戦争だ」とでもいうつもりか? 中国が対抗的に先制攻撃をかけることはありうる。たとえば、第二次大戦の日本とアメリカの関係はそれだった。中国利権をめぐって日本を中国から追い出したかったアメリカが、日本に対して幾度もの挑発行為を行ったのは右翼こそが詳しいことだろう。太平洋戦争は、日本からの攻撃という形をとったにすぎず、実態は中国の市場をめぐる侵略者と侵略者の戦争であり、日本は「中国利権の防衛」のためといい、アメリカは「ファシズム日本がかけてきた攻撃に対する防衛」とお互いに言っていただけにすぎない!
 沖縄の現在の市議会の諸君は、また同じことを言うつもりか? 中国の脅威をあおることに同意しながら、「基地廃止」などという矛盾したスローガンを出せると本当に思っているのか? それは中国に対する基地必要論に帰着するのではないのか? それは状況が導きだす必然となろうとしている!
 
 
 日本の民衆に排外主義が蔓延することを許してはならない! 日本の労働者階級がとるべき道は一つである! 中国の労働者民衆と団結し、共に日本の帝国主義政府と、中国のスターリン主義政府を倒し、プロレタリア世界革命への道を開くことである! 中国の反日デモはもはや単なる「反日」ではなくなっている。学生たちのデモに経済格差に苦しみ、特に日本の資本に搾取される労働者を中心とした貧困層が加わったことで、それは帝国主義とスターリン主義の両政府への抗議へと内容が変わってきている! なぜ中国政府があのデモを押さえつけ、弾圧したのか!? なぜ、デモ隊から警察に向かって「権力の犬!」という言葉が飛び出したのか!? 我々は、彼らと団結しなければならない! 侵略と闘い、国境を越えた労働者と学生の団結を創り出し、抑圧の根源そのものを粉砕しなければならない!
 
 どんなに右翼に襲撃されようと、マスコミのデマにあおられた民衆から空き缶が飛んでこようと、辛抱強く物事を本当の言葉で語らなければならない! 
 進め、社会科学研究会! 国境を越えた労働者の団結万歳!! 革命万歳!!

              kye3.jpg
コメント
>1941年の日本の最高裁の裁判記録
 
日本の最高裁は1947年までは存在しませんでした。この記述は年号か、「最高裁」の部分かに書き違いがあるように思います。
あと、裁判記録というのは、判例集に掲載されている判決文のことでしょうか?それならば、どの判例なのか分かるように日付と判例集の巻・号・頁数もきちんと書いたほうがいいように思います。例えば、「最高裁1963年(公式的には昭和38年とされていますが)5月22日大法廷判決・刑集17巻4号370頁」、というふうに。
 
私はこの文章の趣旨じたいにはシンパシーを覚える者ですので、このような不正確な記述に文章全体が損なわれるのを残念に思います。
【2010/10/23 00:40】 | quagma #- | [edit]
統一共産同盟も以下のように言っている。
 「70年代の尖閣諸島(中国名『釣魚諸島』)の領有権問題は、日本帝国主義による「沖縄再併合」の下で発生した。米国から施政権を「返還された日本政府は、72年3月外務省の「基本的見解」を発表する。それによると「尖閣諸島は明治18年以降再三にわたり現地調査を行い、単に無人島であるのみならず、清国の支配が及んでいる痕跡がないことを慎重確認の上、明治28年閣議を行って正式に我が国の領土に編入することとした」と、『日本の領土』だと主張している。国際法における「無主地先占に基づく領土編入」であると主張している。
 これに対して中国側は激しく抗議した。1971年6月中華民国(台湾)が、同年12月中華人民共和国も領土主権を主張する声明を出している。中国の明・清時代の歴史文献や琉球王朝の文献に釣魚諸島の中国の固有名があり、明らかに中国領(明・清王朝領)と認識されていたのである。また「無主地先占」は近代帝国主義の植民地獲得競争が激化する中で、他国の領土略奪の相互承認ルールが必要になってきて作りだされた帝国主義の国際法概念である。強国による土地占領を正当化する理論であり天皇制国家・独占資本によるアイヌモシリ侵略を正当化するものであった。」

【2010/10/23 13:06】 | #- | [edit]
データの出所をはっきりと示してほしいです。
【2010/10/23 14:15】 | #- | [edit]
革共同再建協の機関紙「未来」にもほとんど同じ内容があったのですが、中央派がパクったのか、再建協がパクったのか、はたまた結局仲が良いのか。

最後のだといいんですけどね(^_^)
【2010/10/25 01:10】 | #- | [edit]
この問題提供は私のブログでもふれましたがより深い証明に感謝します。

排外主義扇動の吹き荒れる時代のなかで断固その企みを暴露しなければなりません。

重要なのは、日米ガイドラインにそってこの策動が開始されたことです。

はっきりいうと第二日中戦争を引き起こしたい勢力が仕掛けた策動であり意図的に日中対立が仕掛けられたということです。

民主党政権発足のさい中国訪問団と東アジア共同体構想が提唱されました。

これはドル基軸体制と日米安保体制そのものに関わってくることになります。

したがって米帝側と旧自民党側の人脈である行政と司法がこの問題を策動することで意図的に日中関係の仲を裂こうとしてきたわけです。

第二次朝鮮戦争策動と同じ動機です。

前提はドル基軸体制の揺らぎと市場再分割競争の激化です。
また中国脅威論によって沖縄米軍基地を固定化させようという策動です。

この事件は偶然ではなく日米ガイドラインに書いてある計画にそって行われたものです。

満州事変やトンキン湾事件と同類なのです。
【2010/10/25 18:59】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
無政府・無国家にすればおk
【2010/10/25 22:01】 | #- | [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2010/10/26 12:34】 | # | [edit]
共産主義者同盟(統一委員会)曰く
「日本政府は『明治政府が一八九五年の閣議決定で日本の領土に編入した」ことを唯一の根拠に釣魚台を日本の領土だとしている。だが、近代史を振り返れば、釣魚台は、日韓間で領土問題となっている独島(竹島)同様、日本帝国主義が明治以降のアジア侵略・植民地支配の過程で略奪したものである。一八九五年、日清戦争の末期において、内密に行った「閣議決定」を持って一方的に編入したのが釣魚台であり、戦争によって強奪したのも同然だ。その意味では、未だに清算されていない問題に一部だということができる。しかしこうした歴史的経緯はほとんど省みられず、「一九七〇年代になってから、海洋資源を狙って突然中国が領土だと主張し始めた」という言説だけが一人歩きしている。
 東アジアを巡る争奪戦は、帝国主義国のみならず中国も巻き込んで激化している。中国の資本主義化は一群の労働者階級を産み出しつつある。中国労働者階級との国際連帯を目指すためには、まずもって日本民衆が日本帝国主義のアジア侵略の歴史に向き合い、「釣魚台は日本の領土ではない」「侵略の歴史を清算する」という立場を明確にして日帝と闘うことが前提条件となる。
 日本共産党も含めた「領土を守れ」なる排外主義の大合唱に抗して、日中・アジア民衆の国際連帯を推進しよう。」
【2010/10/26 15:23】 | #- | [edit]
流石に「社会科学研究会」その名に恥じず。青年の情熱が、真理を呼び出したのか、真理が青年の情熱を引き出したのか、お互いがお互いを呼び合ったのだろう。歴史が動くとき青年が動き、青年が動いたとき歴史が動く。
 排外主義の波が津波のごとくおしよせる中で君たちの勇気ある主張には驚かされる。 日本における排外主義は、「中国人・朝鮮人」を「虐殺」してきたことを忘れてはならない。今また日本は、恥じずべき「他民族の虐殺」をはじめ様というのだろうか。 貴方達の主張が、「他民族虐殺」を防ぐ力になることを祈っています。それにしても「法政大学」は腐っていますね。新聞で法政の教授たちが偉そうにいっていますが、自らの行いを検証することは無いのでしょうね。
やはり真理は、行動の中にしかないのかもしれませんね。親を心配させず(体に留意するということです)元気に。飯代をおくるよ!
【2010/10/27 18:31】 | 通行人 #- | [edit]
こんなこと主張するくらいなら、学生の就職活動の問題に対して少しは騒いでほしいよ
【2010/10/27 20:54】 | #- | [edit]
senkaku-note・尖閣諸島問題 Ⅳ
http://akebonokikaku.hp.infoseek.co.jp/page109.html


>1941年、日本が台湾及び琉球を占拠していた期間に、「台北州」と「沖縄県」の間に「尖閣群島」(日本名、中国
名は釣魚台列島)の漁場をめぐり訴訟が発生した。1944年、日本の東京の裁判所はこれらの島嶼は「台北州」の
管轄に属し、これらの島嶼に出漁する漁民は「台北州」の許可証を要す、と判定している。これからも分かるように、
釣魚台列島の行政管轄権は一貫して台湾省に属しており、たとえ日本が占拠していた時代でも変更されたことはな
い。

【2010/10/27 23:06】 | x #- | [edit]
大学当局は真面目に学生スポーツに力を入れろ!今年のラグビー部を見てみろ!2部降格しそうじゃないか!サッカー部の順位を見てみろ!恥ずかしくないのか?野球部も来年は早稲田に優勝回数を抜かれるぞ!駅伝も来年の正月は出られないんだぞ!

くだらない学生弾圧などしないで、もっと愛校心を持てよ。増田さん!
【2010/10/28 00:53】 | #- | [edit]
スプラトリーやパラセルはどう思います?
【2010/10/28 11:32】 | #- | [edit]
石垣島の沖縄県民は尖閣諸島を日本の領土と主張していますが、それでもあなた方は沖縄の立場に立っているのでしょうか?
普天間問題で「基地はいらない!沖縄の事を考えろ!」というかたわらで「尖閣諸島は中国領土だ!」という主張をしていては、沖縄県民からあなた方は受け入れられないと思います。
決定的なのは、朝鮮戦争の時に中国は尖閣諸島を沖縄の一部と認識しており、1970年代まで領有権を主張してこなかったと言う事です。
【2010/10/30 00:50】 | #f3OiWH42 | [edit]
最近のニュースですが、清朝は1700年代の公式文章で尖閣諸島が台湾の一部ではないと認識していた事が分かったようです。
【2010/11/05 10:17】 | #SVUff9GE | [edit]
もちろん、詳しいことは専門家でないとわかりませんが、
逃亡する漁船の航行を巡視船がふさいだため、漁船の船首がぶ
つかった(こすった)ようにも見えます。
少なくとも、(ビデオ解説のように)中国漁船が「挑発的」に
わざと「衝突」したというレベルの映像には見えません。
国会両院予算委員会理事にのみ公開された映像を見た田中康夫
議員は、
「「衝突」「追突」「接触」の何(いず)れと捉えるか、[・・
・]主観の問題ではないか、と思われる程度の「衝撃」なので
す」
という感想です。

    片山 貴夫


2010.09.07 尖閣諸島の真実 4・Truth of Senkaku Island. Part
4
【True Evidence】
http://www.youtube.com/watch?v=Vlyu2hM-LsE

010.09.07 尖閣諸島の真実 5 ・Truth of Senkaku Island 5
【True Evidence】
http://www.youtube.com/watch?v=b3KRrhVeACs

▼[緊急寄稿]「尖閣ビデオを見て…」 [田中康夫 にっぽ
ん改国] (日刊ゲンダイ2010/11/1)
http://ameblo.jp/asuma-ken/entry-10694200742.html

「「見れば一目瞭然」と前原誠司外務大臣が、海上保安庁を所
管する国土交通大臣時代に豪語していたヴィデオが、遂に
公開されました。本日11月1日午前8時から衆議院第一議員会館
地下1階の特別室で開催された、衆参両院予算委員会理事等懇
談会の場で。
限定29名の中の1人として、海上保安庁の鈴木久泰長官の説明
と共に、9月7日午前10時15分からの3分20秒、同10時56分から
の3分30秒、都合6分50秒のヴィデオを視聴した限りに於い
ては、豈図(あにはか)らんや、「う~む、この程度だったのか
」が偽らざる印象です。
前編は、巡視船「よなくに」の左船尾に中国漁船の左船首がぶ
つかった前後。後編は、その約40分後に巡視船「みずき」の右
舷中央部に中国漁船の船首がぶつかった前後。が、それを「衝
突」「追突」「接触」の何(いず)れと捉えるか、批判を恐れず
申し上げれば主観の問題ではないか、と思われる程度の「衝撃
」なのです。出席していた複数の議員も、同様の見解を僕に呟
きました。」


【2010/11/05 14:58】 | K #L52t0waA | [edit]
流されたビデオをよく見ると、海保の船が漁船の航行をふさぐように前横に出たから漁船の舳先とぶつかったように見える。
議員さんたちにはぶつかるというかこすった部分だけを見せるからむこうから衝突してきたように見えるだけだ。

-----


警察がデモ規制で良くやる手だよ。両側から挟み、ぶつかるように仕向けるあれさ。

--

巡視船「よなくに」の航跡を見れば、左に急転回して漁船の進路を塞いでるのがよく分かる。

「捕まえろ」と言う命令を受けたので、追い込んで当てさせた、と言う見方が正しいと思う。そのくらいの操船技術はあるのだし。

http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/42196339.html#42200987
【2010/11/05 16:59】 | い #L52t0waA | [edit]
尖閣衝突、漏出ビデオの“怪”
http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/1877300/


その映像を観ると、「逃亡中」の中国漁船の進路に対して「みずき」は直角に入り、漁船に急制動をかけさせようとしましたが、漁船はそのまま進みます。相手が停まろうとしないので「みずき」は衝突直前に急速左旋回を試みましたが、衝突を回避できませんでした。


以上のことがわかりました。


これはこれで、中国側の言い分もそれなりに立つビデオでした。

停船しないから「公務執行妨害」というのは、日本側の論理であって、それに基づけば中国側の非はいえますが、「巡視船は何もしないのに意図的にぶつかってきた」、というには無理があると思います。
【2010/11/06 09:11】 | 流出べでお #L52t0waA | [edit]
(6)を見ると、海上保安庁の巡視艇のほうが、中国船を追いつめています。
もっと恐ろしいことを考えますと、
「北朝鮮船舶」を対象にした臨検法の行使の際は、
このような手段が利用されるでしょう。
すなわち―相手方船舶を追い詰めておいて、
「向こうから意図的に衝突してきた」との情報操作を為す―ことでしょう。


2010.09.07 尖閣諸島の真実 6 ・Truth of Senkaku Island. Part.6 【True Evidence】
http://www.youtube.com/watch?v=APKKi0pXRaM


尖閣衝突ビデオ、つづき
http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/1878286/

「昨夜と今朝のテレビニュースは明らかに煽っています。
冷静に漏出ビデオを見て放送はしていません。
海上保安庁の巡視船が中国漁船の行く手を「意図的にさえぎった」のに対して、中国漁船は「超然」もしくは「泰然」と意図的に直進を続けて、その結果の衝突です。
「さえぎった」ことがそもそも意図的」「進路妨害」ですから、「退避義務」云々はなりたちません。(だから「公務執行妨害」)
テレビニュースが煽っている証拠には、
客観映像に近い「はてるま」からの撮影分(6)を一切放送しないからです。
おそらくこの週末、テレビは煽りにあおるでしょう。
視聴率を稼ぐにはもってこいですから。」


【2010/11/08 12:15】 | 転び公妨? #L52t0waA | [edit]
早くコメント承認しろよ。
【2010/11/17 18:33】 | #- | [edit]
【2010/10/26 12:34】の投稿者である。
なぜ自分の投稿は表示されないのか?

せっかく海事国際法の専門家が只でコメントしてやったというのに。
国際法の解釈というものは、イデオロギーとは別の問題じゃないですか?

コメントの中では述べていなかったが、自分は民族派である。
だが、今回の事件では右だ左だというのは関係ない。

自分は確かに貴殿等とは政治的立ち位置は違うが、それなりの誠意を持って
コメントしたつもりである。

自由な言論を許さず、思想統制を行おうとする政治的姿勢のその先にあるのは、ポルポトか、スターリンか・・・・・
【2010/11/20 01:24】 | 民族主義者 #- | [edit]
↑上の人の主張がどこまで正しいのかは分からないし、「コメントしてやった」という態度は甚だ宜しくないものでありましょう。しかし、もし文連が自分たちにとって都合が悪いからという理由でコメントを不承認にしたのなら、アカウンタビリティが生じるはずです。文連が言論の自由を認めよと主張するのなら、上の人の言うことの真偽についてきちんと説明して頂きたい。

そして何より、国際法的な意味合いにおいて、上の人が言うことの大筋はおそらく、完全に正しいでしょう。国際法の専門家で、尖閣諸島が日本領であるとする圧倒的多数派に対し、あなた達は何一つ反論ができていないではありませんか。
もしかして、尖閣ビデオが公開された辺りから、文連は自分達の主張が間違って居たことを認めたのではないですか? だったらあんたら文連は、現実から尻尾を巻いて逃げてるだけだ。間違うことは悪いことじゃない。それを認めずに居直るのが悪いんです。若松孝二の『実録連合赤軍』ラストに出てきたよう、「俺たち全員勇気がなかったんだ」ということにならないよう、ますます狂った方向に行く前に、過ちを認める勇気を出してはどうですか。
あのビデオを見て、日本側が挑発したなどと主張する人間は狂人です。わざわざバックして、そのまま船首に向けて突っ込み、猛スピードで逃走した船が、どうやって正当性を主張できましょうか? 上の方のコメントでも見苦っっしく中国を擁護してるのが居ますが、あなた達はこういう可哀想なカルト信者に取りすがり、自分達を重宝がってくれるはぐれ者の集団に庇護して貰いながらでも、自分たちは正しいと言い張りますか?

あなた達は少なくとも、狂人ではないはずです。再考を強く勧めます。
【2010/11/22 11:34】 | #- | [edit]
 「民族主義者」さん、「管理者にだけに表示を許可する」をクリックしたんでしょ?「何故自分の投稿は表示されないのか?」に応える。一人相撲!
 この場でも、口をスッぱくして言っているが、そもそも、抑圧民族に民族的大義、正義、愛国は一切ない。断じてないのである!!
 アイヌ人は民族文化を育てながら民族国家形成の直前に和人に滅ぼされ、琉球人は琉球王国を形成しながら大和に滅ぼされたが故に、アイヌ人と琉球人は天皇と日本帝国主義に対して、民族的要求を突き付けるべきである。
 そもそも、自然人類学、考古学では、和人は、新旧黄色人種の雑種なんだよ!!
 いずれ、この場で論証する。
【2010/11/22 12:41】 | 反民族主義者/赤ヘルノンセクト #- | [edit]
縄文人こそ日本国民と呼ばれる日本帝国主義領土内住民の起源的基層をなす人たちであり、琉球人もアイヌ人も和人も縄文人を起源として発展し、更にアイヌ人や琉球人のほうが縄文人の血の流れを純粋に継承しており皇国史観が「大和民族」と偽称宣伝する本土の和人こそ弥生時代から古墳時代に朝鮮半島から陸続として渡来した韓族やツングース系遊牧民との混血によって形成された集団であることを明らかにし『右翼』『民族主義者』『天皇主義ファシスト』どもに理論的なトドメを刺す。
 今後ドシドシ、この場で借りて展開していく。
【2010/11/23 11:45】 | 反民族主義者/赤ヘルノンセクト 第一弾 #- | [edit]
横浜APEC首脳会議に抗議!釣魚台(=「尖閣諸島」)での戦争挑発を許すな!
http://okayama911.blog69.fc2.com/blog-entry-225.html

沖縄県・辺野古に新基地建設を強行するためのタイミングで、釣魚台(=「尖閣諸島」)の中国漁船拿捕(だほ)事件を起こし、反中国排外主義を煽って戦争挑発を行なっている菅直人政権(※)に(日本の労働者である私たちは)だまされてはいけません-マスコミの「報道」を鵜呑(うの)みにしている限り、日本の労働者は中国の労働者と分断され、為政者‐資本家に都合良く利用されるだけです。
  (抽象的に「9条」を掲げる「護憲運動」や、米軍基地「移設」などではなく)全世界の労働者民衆と連帯し、闘う労働運動と結合した反戦闘争で「自」国の民主党政権を倒すこと-これだけが、いま労働者民衆が生きる唯一の道です。



(※)「日中国交正常化」以来30年以上、釣魚台(=「尖閣諸島」)の「領土問題」は「棚上げ」にするという、両政府間の外交的了解があった(中国漁船の漁業行動だけでは追い返しても拿捕しないことになっていた)。
 その外交的了解を一方的に破り、国土交通相であった前原誠司が中国漁船の拿捕を指令したのは明らかに、(沖縄県知事選挙が近づきつつあるなか)沖縄住民の米軍基地への怒りをどうしても抑えきれない民主党政権が、米軍基地反対の声を抑え込むため、中国との「領土問題」を意図的に扇動したのである。行き着く先は、日米同盟強化による戦争への道しか有り得ない。
 このようなことは少し考えたらすぐ気づくはずなのに、(ほとんど全ての)日本「左翼」勢力は、「反中国」ムードに反対せず、戦争への道に進んで加担するか、屈服している。
  政府に都合よく編集された「流出ビデオ」(の内マスコミ報道では無視されている部分)を見ても、日本側巡視船の方が中国漁船を追い詰めている。
 政府がビデオを全部一般公開しないのは、「中国側の反発に遠慮した」ためではなく、「中国漁船が意図的に体当たりしてきた」と言ってきた、政府側の扇動が嘘であることが明らかになってしまう為であると思われる(おそらく事実は、逃亡しようとして進路を巡視船に妨げられ、ぶつかったものと思われる。警察権力が労働者のデモを弾圧するときによく使う、ひきょうなやりかた。=ぶつかるような状況を意図的につくっておいて、「(デモ参加者が)ぶつかってきた」といって逮捕する。いわゆる「当り公妨」である)。

2010.09.07 尖閣諸島の真実 6 ・Truth of Senkaku Island. Part.6 【True Evidence】
http://www.youtube.com/watch?v=APKKi0pXRaM


 天木直人(あくまで元/外務官僚であって、労働者民衆の立場ではないが)による証言。

<「天木直人氏」のメルマガより転載>◆「私は佐藤優を手放しで評価しない」◆
http://blogs.yahoo.co.jp/hellotomhanks/61872527.html
「尖閣棚上げ論は同じ外務省のOBである孫崎享氏がメディアで発言しているように外務省内では周知の事実である。それを裏付けるように来日中の唐家せん元中国外務相は、
「日中国交正常化では係争懸案を棚上げした。当時の政治家にはそうした知恵があった。 過去40年間、両国間に暗黙の了解があった」と述べたと報じられている(11月5日読売)。」



【2010/11/25 10:23】 | #L52t0waA | [edit]
自然人類学はヒト科の進化を猿人、原人、旧人、新人の四段階に分けている。
 日本列島に原人(シナントロプス、ピテカントロピス)が登場したか否かは明石原人論争に決着がつかなければ断定できないが旧人(ネアンデルタール)段階の遺跡は宮城県座々乱木などで発見されている。約三万年前の後期旧石器時代の遺跡からは北方系のマンモスの化石と南方系のナウマン象の化石が発見されて北海道、サハリン、大陸沿海州と九州、朝鮮半島が地続きであったことが証明されている。更に約三万年から一万年前に新人(クロマニヨン)が登場した遺跡が南は沖縄から北は北海道まで三千以上発見されている。
 数万年前の氷河時代、海水が氷となって海面が低下し、もっとも寒かった一万八千年前の日本列島周辺には海面が今よりも一四〇米も低くなって間宮(タタール)海峡、宗谷海峡、津軽海峡、対馬海峡、朝鮮海峡、琉球列島の一部は陸続きになっていた。だから縄文人の祖先は北と南のルートから来ているのである。
 地続きであった北と南の架橋が切れて黒潮が日本海に流れ込み日本列島と琉球列島が成立したのは約一万年と推定されている。そのころ先住の祖先は初め土器を使う生活を始めたのである。
              つづく
【2010/11/26 18:00】 | 反民族主義者/赤ヘルノンセクト 第ニ弾 #- | [edit]
        大和民族ー血族共同体論のトドメを!!!
 今後の方向性として、日本帝国主義「領土」に生活するアイヌ人と琉球人と和人の祖先が縄文人であり人種的にも古モンゴロイドであることを明確にし、と同時に和人は古モンゴロイドである縄文人が渡来してきた新モンゴロイドである弥生人と混血した雑種であることを遺伝学や自然人類学の客観的な成果を活用して今後明確にしていく。
 和人こそ縄文人から弥生人に直結した純粋な大和民族でありアイヌ人や琉球人は和人の「異人種」であるという「皇国史観」「大和史観」が嘘、デタラメ、デッチ上げでありアイヌ人や琉球人のほうが日本列島と琉球列島の先住民である古モンゴロイドの縄文人の血と形質を混じりなく継承していることをハッキリ言いたい。
              続く
【2010/11/28 19:09】 | 反民族主義者/赤ヘルノンセクト 第三弾 #- | [edit]
 縄文時代とは紀元前一万年頃から紀元前三百年頃までの時代、言いかえれば水稲耕作が始まるまでの有土器の狩猟漁撈採取文化の段階である。縄文時代は草創期、早期、前期、中期、後期、晩期という発展段階に区分される。
 「縄文」の名称は一八七七年にモースが大森貝塚を発見して調査し発掘した土器名をコード・マークド・ポッタりーと記したことに由来する。
 一九五九年、芦沢長介・東北大学教授は長崎県福井洞穴を調査し上層に押型文土器、その下にツメ型文土器と細石刃を更にその下層に隆線文土器と細石刃、最下層に土器を伴出しない細石刃を発掘、旧石器時代から縄文時代への移行過程を遺物で立証した。
 一九七三年長崎県の泉福寺洞穴から先の福井洞穴の隆線文土器よりも約千年古い豆粒文土器が発見された。
 細石刃は旧石器時代終末期にユーラシア大陸で広く繁栄した石器文化であるため芦沢・東北大教授は隆線文土器は縄文時代早期直前の晩期旧石器時代の土器であるとしてシベリアと中国東北部と朝鮮半島と九州の関係を推定し縄文土器文化が西九州から伝播し関東や東北で隆盛期を迎えたものと推定している。
                続く
【2010/11/29 18:46】 | 反民族主義者/赤ヘルノンセクト 第四弾 #- | [edit]
 縄文時代は気温の上昇期と同時に始まった。7万年前に始まった氷河時代が1万年前頃には終わった。約1万5千年から1万年前にかけて徐々に海面上昇が起こり縄文海進と呼ばれる現象がはじまると海岸地方では陸地の奥まで深く海が入り込んできた。関東から西南部では照葉樹林が定着し東北部でも針広混合林から落葉広葉樹林へと移り木の実を繁らせた。こうした氷河期の終末期から晩氷期への自然環境の変化に伴って縄文時代の草創期が細石刃文化の中から誕生してきたと考えられる。
 約8千年前には現在より気温が高くなった。高温時代はヒプシサーマル期と呼ばれ約5千年前まで3千年間も続いた。縄文時代前期は広く繁栄は気温の最高の時におこった。人口増加、定住化、集団労働の拡大、土器の多様化などが遺跡数の増大や遺跡規模の拡大などで科学的に実証される。
 中期の縄文社会は鮭の来る東日本で繁栄し八ヶ岳から関東に跨る山麓地帯で採取経済の固有の発展を見た。
 しかし同時に冷涼気候の陰りが中期の終わりごろに現れ始め後期と晩期で最も低温になった。前期後半から中期に繁栄した中部山麓集団は減温に生命の危機を迎え海岸に移住したので中部山地集落は後期に無人地帯と化した。
                続く
【2010/11/30 09:42】 | 反民族主義者/赤ヘルノンセクト 第五弾 #- | [edit]
日本列島と琉球列島の住人の祖先は紛れもなく共に縄文人である。つまり和人とアイヌ人と琉球人の基層を文化人類学の観点から定義すれば「縄文人」である。
 他方、地質学で琉球列島と呼称する南西諸島では1904年、鳥居龍蔵が伊波(沖縄本島)と川平(八重山諸島)の貝塚を発掘し縄文人の生活が科学的に実証された。奄美諸島の徳之島伊仙町の面縄貝塚と喜念原始墓遺跡の調査は1930年に開始され縄文後晩期遺物が発掘された。
 1975年読谷村渡具知東原遺跡の発掘で上層から九州西部の曽畑式土器や条痕文土器のほか南島的な室川下層式土器が出土、下層からはつめ型文土器が出土した。
 つまり、つめ形文土器は縄文時代の草創期に位置づけられ九州から青森県まで分布する土器である。カーボンテストの結果、東原(あがりばる)遺跡の、つめ形文土器は長崎県福井洞穴のもより3000年若い7000年前の早期における土器と判明した。
 この発掘は沖縄本島には縄文時代の開幕期から縄文人が生活していた事実を実証する画期的な考古学的な意義を持っていたのである。
                続く
【2010/11/30 12:19】 | 反民族主義者/赤ヘルノンセクト 第六弾 #- | [edit]
 前記の伊波貝塚の伊波式土器こそ縄文後期に琉球固有の文化を形成した遺物である。
 琉球では9世紀以降に農耕が伝搬するまで固有の発展を遂げてゆく。北海道では旧石器時代と有土器時代の移行期の石刃鏃文化(中国東北部からシベリヤに広く分布する)の遺跡をはじめとし縄文の早期、前期、中期、後期、晩期の遺跡、そして同時に本州の弥生時代と古墳時代に相当する続縄文時代(非水稲ー輸入金属器使用)と擦文土器文化時代(非石器ー金属器ー非水稲ー東北の土師器と関連)の遺跡、アイヌ文化の存在へと続き、縄文人=アイヌ人説を立証的に裏付けている。
 そして縄文人の日本列島に『韓族』が渡来してきた!!!
              続く
 
【2010/11/30 16:56】 | 反民族主義者/赤ヘルノンセクト 第七弾 #- | [edit]
縄文時代の晩期の半ば頃、紀元前500~600年の時期に本州の縄文土器の姿形が北東と西南で対立し始める。
 尾張平野以東では青森県の亀ヶ岡に花咲いた縄文文化を象徴する亀ヶ岡式土器が流行かつ普及するが、石ヶ原以西では条痕文土器という土器が圧倒的に定着する。
 亀ヶ岡式土器には精巧な細工が施され一方、条痕文土器には縄文も装飾もなく両者は似ても似つかぬ土器であった。両者の相違は縄文の伝統を守る亀ヶ岡に対して非縄文的文化の西日本への影響を暗示するものであった。事実、条痕文土器(長崎県山ノ寺出土)と夜臼式土器(縄文晩期の福岡市板付水田や佐賀県の菜畑水田遺跡出土)と遠賀川式土器(弥生初期遺跡出土)をならベてみれば、その連続性は火を見るよも明らかである。
           続く            
【2010/11/30 17:57】 | 反民族主義者/赤ヘルノンセクト 第八弾 #- | [edit]
 朝鮮半島から水稲耕作集団が渡来する以前に「韓族」は既に九州や西日本と往来していた。1980年代韓国の釜山市の貝塚から出土した黒曜石が京都大学原子炉実験所の分析で紀元前6000年の伊万里市腰岳の産と判明し縄文前期から西北九州ー壱岐ー対馬ー朝鮮半島を結ぶ文化交易圏があったことを科学的に実証した。
 同時に「倭国」の問題が九州西北部と朝鮮半島南端の関係を暗示する。
 『魏志倭人伝』の時代、朝鮮半島の北部は「高句麗」が領有し、南部は馬韓、辰韓、弁韓が領有していた。4世紀に馬韓が「百済」、辰韓が「新羅」、弁韓が伽耶諸国を形成した。
              続く
【2010/11/30 18:40】 | 反民族主義者/赤ヘルノンセクト 第九弾 #- | [edit]
「倭」の記録は『山海経』と『漢書地理誌』と『魏志』に出てくる。
 『魏志』の筆者・陳寿の記述に
「韓在帯方之南、東西以海鳥限、南与倭接、方可四千里」とある。
 つまり帯方郡の南方にある韓(三韓)は海ではなく陸続きの倭に接するものとして記述されている。と同時に陳寿はまた弁辰(弁韓)の項においても「弁辰の讀盧国は倭と境界を接している」と記している。讀盧国は現在の慶尚南道梁山郡で釜山や東莱町にあたる。この地の西に接するのは金海である。ともあれ、金海と対馬と壱岐と西北九州が倭国と考えざる得ないのである。
 縄文前期から往来していた西北九州と朝鮮半島南端の人たちは縄文晩期に固有の文化交易圏を形成して韓族の弥生人を九州から西日本へ送り込み「倭国」を形成したとみるのが極めて自然である。
 つまり縄文人の日本列島に縄文晩期から弥生時代を経て古墳時代さらには奈良時代まで韓族とツングース族が続々と渡来したのである。
                 続く
【2010/12/01 08:52】 | 反民族主義者/赤ヘルノンセクト 第九弾 #- | [edit]
         和人こそ新旧黄色人種の雑種だ!!!
 
今、民族主義者、天皇主義ファシストらは、「本土」においてまず、天皇を賛美し「日の丸」を掲げ「君が代」を唱うことによって逆らえない抵抗できない現代思潮をつくり上げその勢いに乗じて朝鮮半島へ天皇を上陸させようとしている。
天皇のイデオロギーによる「本土支配」を跳躍台として朝鮮人民、琉球人民を蹂躙しようとしている。
裕仁が没して『昭和』が終わる日を「Xデー」として設定し、今まさにアキヒトの「Xデー」計画は裕仁の経験にならって既に練られ完了していると言われている。
              続く
【2010/12/01 09:42】 | 反民族主義者/赤ヘルノンセクト 第十弾 #- | [edit]
 1970年代から、基層集団の縄文人がアイヌ人と琉球人と和人に分化した原因を遺伝学や人類学から追求する試みが進められている。
 骨学の山口敏・国立科学博物館人類研究部長は頭蓋計測の結果、アイヌ人に最も近いのが琉球人、次が北陸と東北、一番遠いのが近畿で、次に、朝鮮人との距離は近畿が最も近く、一番遠いのが琉球人と東北だと言う。それは、縄文時代の日本列島に現在のアイヌ人や琉球人に似た縄文基層集団がいたが弥生から古墳時代に移住民が西日本に入り、土着集団に文化的のみでなく強い遺伝的影響を及ぼし両端のアイヌ人や琉球人に縄文以来の原形質が色濃く継承されたからだという。
                続く

【2010/12/01 10:02】 | 反民族主義者/赤ヘルノンセクト 第十一弾 #- | [edit]
人類学の埴原和夫・東京大教授は旧来の人種は変わらないという人種不変説を否定し『近代人類学の父』といわれたルドルフ・マルチンの人種可変説に依拠して黄色人種(モンゴロイド)が氷河期に寒冷地適用を受けて小進し温帯や熱帯の古いタイプのモンゴロイドから平顔で薄毛で細目な新モンゴロイドのタイプに転化したと主張し、この新モンゴロイドが弥生人として日本列島に渡来し古モンゴロイドの縄文人と混血したという混血説をとり渡来者の遺伝子が九州北部と近畿に濃拡大し北海道と琉球という北と南の端の人々が日本列島の祖先の特徴を色濃く残したと主張している。
 かって縄文人と弥生人の関係を巡る『東京大と九州大学の論争』があった。
鈴木尚・東大教授は人種可変説から関東の弥生人の骨は縄文人が米食によって大きくなった結果と主張し金関丈夫・九大教授は九州西北部の縄文晩期稲作開幕期の弥生人の骨がはじめから大きいのは米食韓人の渡来以外に説明が付かぬのだと反論した。
 人種可変説も皇国史観に悪用される危険はあるのである。
               続く
【2010/12/01 12:30】 | 反民族主義者/赤ヘルノンセクト 第十二弾 #- | [edit]
以上で、民族主義者、天皇主義ファシスト、大和民族主義者、血族共同体論者の論拠を解体した!!
 日本帝国主義の『領土』に生活するアイヌ人と琉球人と和人の祖先が縄文人で人種的にも古モンゴロイドであることを明白にし同時に和人は古モンゴロイドである縄文人が渡来してきた新モンゴロイドである弥生人と混血した雑種であることを遺伝学や自然人類学の成果を活かして明らかにした。
 従って、「民族主義者」が言う、和人こそ縄文人から弥生人に直結した純粋な大和民族でありアイヌ人や琉球人は和人の『異人種』であるという『皇国史観』がデタラメ、インチキ、デマ、誤りであり、アイヌ人や琉球人の方が日本列島と琉球列島の先住民である古モンゴロイドの縄文人の血と形質を混じりなく継承している。
 同時に縄文時代の東日本と西日本では人口比率が9対1であり弥生人はガラガラの西日本に繁殖し弥生人の上に君臨した騎馬民族征服王朝である大和政権
が九州南部と東日本の縄文人末裔たちを熊襲や蝦夷と呼んで差別かつ征服して民族国家を構築した。
【2010/12/01 13:15】 | 反民族主義者/赤ヘルノンセクト 第十三弾 #- | [edit]
従って和人との同根を主張せんとする『日琉同祖論』に反対し琉球列島には縄文時代の開幕期から住人がおり、その住人が九州から南下したと主張するのなら九州の縄文人が大陸から南下してきたことを主張すべきであると論破する。
 同時に言語学から、日本語とアイヌ語と琉球語が似ているのは縄文語を基層とするであって大和政権の古語が生きているのではない。
             終わり
【2010/12/01 13:30】 | 反民族主義者/赤ヘルノンセクト 第十三弾 #- | [edit]
自称「民族主義者」よ!!!
いいかっ!!!抑圧民族のプロレタリアートに正義、道理、大義は無い!!!民族的大義はない!!!天皇主義ファシストどもに大義は断じてないのだ!!! 
【2010/12/02 11:43】 | 反民族主義者/赤ヘルノンセクト  #- | [edit]
赤ヘルノンセクトさんへ
ご自分が見えない年齢でもないでしょう…。一人自己主張大会か。最早尖閣のことなんてこれっぽっちも書いてないじゃありませんか。
社会から何一つ認められず、恋人もまともな友達もいない新左翼の絞りカスが、現実見ないで、自分は凄い人間なんだと思いたいために必死で人を批判してるようにしか思えませんよ、上の文章。もうダメな大人の見本でしかない。
大体が、そこまで日本民族がダメだダメだと言うんなら、もう日本から出ていきなさいよ。
時間厳守、定価販売、季節を尊ぶ心、和の尊重、怒らず理性的に話す文化、綺麗好きな感覚など、日本の何でもない常識がいかに素晴らしく貴いものか。それをつくってきた日本民族の歴史が、いかに自分の中に浸透していることか。それを感じ、認めた上で、日本の悪いところを地道に改善していくつもりがないなら、日本人をやめるのが筋ってもんでしょ? 実際そうして、世界中を旅する人もいるし。
その程度の理性も度胸も力量もない貴方から「民族とは何か」について語られたり、それについて共感せよなどと言われたくない。迷惑なだけだ。

後、文連さん。
あんたらは結局、中国という理解不能な怪物に対する不安と、しかしそれを口にすることで日本を擁護することになる焦りとの板挟みになって、思考停止に陥ってるだけだ。はっきり言って、間抜けとしか言いようがない!
いま必要なのは、中国という無法者にどう対処するか、ということのはず。しかしそれを言っちゃうとナショナリズムの肯定、ひいては自衛隊の派遣もやむなしという方向に行きそうで、自分たちの政治信条から外れてしまう…なんていう低レベルな臆病風とちんけなプライドが見え隠れして居る。で、あろうことか、とりあえず日本に反対しとこう、中国に味方しとこうってだけの話だろ。その為に、杜撰な屁理屈こねくり回して得意になってるだけだ。事実は無視して!
これは要するに、逮捕と日中両国の緊張という非常事態における苛立ちや恐怖を、相手をわざと間違え、手頃な日本政府にぶつけて現実逃避してるに過ぎん。良識的どころか、極めて卑怯な態度だ。
大体が、こんな風に習慣的に政府批判してるだけって態度見てた日にゃ、ホントに批判が必要な時にキチンと権力と戦えるとは到底思えんのだが、どうでしょうか。

ホントにあんたらが支援者を増やしたいんなら、顧客たる学生が何を求めて居るのかをマーケティングすることから始めたらどうですか。それができない、或いはするつもりがないというんなら、はじめっから学生に共闘なんて呼びかけるんじゃない! 内輪だけの批判大会してろ!
厳しいことを言うようですが、繰り返し、再考を強く強く勧めます。
【2010/12/03 11:58】 | #- | [edit]
日本列島と琉球弧の住人は如何なる人種か?何故、琉球人とアイヌ人は似ていると言われ、同時に何故に西日本の人と朝鮮人は頭蓋骨から血液型まで近いのか?そして「天皇家」は果たして日本列島の先住民である縄文人から発生したのか?それとも『水稲耕作文化』を持って大挙渡来した弥生集団の末裔なのか?はたまた騎馬民族征服王朝なのか?
【2010/12/14 15:01】 | 赤ヘルノンセクト #- | [edit]
↑↑
 言いたいことは、今ほど、皇国史観と天皇イデオロギーとの思想的な対決が緊急かつ不可欠なる任務として我々に問われているということ。
 戦前の歴史は、天皇イデオロギーで武装させられた軍隊が日帝の侵略反革命戦争に抵抗した朝鮮ーアジアの人民を天皇と大和民族に従わぬ敵として虐殺し同時に天皇イデオロギーで武装させられた特高刑事が独占資本に反抗する革命的なプロレタリアートを天皇の命令に服従しない「大和民族の敵」として虐殺し同時に天皇イデオロギーに屈服させられた人民自身が総力戦戦争体制に消極的な「非国民」として排除投獄したことを忘れてはならない。
【2010/12/15 09:47】 | 赤ヘルノンセクト #- | [edit]
【 何故、天皇イデオロギーは『ナチズム』 のような他民族虐殺と革命的同胞殺害のファシズム思想になりうるのか?① 】
 その根拠は天皇イデオロギーが皇国史観に基づいているからである。
 つまり皇国史観は日本国家を創設した始祖の血を正統かつ純粋に受け継いできた大和民族の本家として皇族を位置づけ、もって、皇族の長子である天皇こそが日本国家の頂点に君臨して国家と民族の統合の人格的要となるべきであると規定し、ここから諸階級諸階層に天皇と皇族への「尊敬」と「忠誠」の念を植え付け天皇と皇族への民族的な血の一体感を抱かしめ琉球人やアイヌ人には大和民族への同化・皇民化を強制して差別支配する歴史観である。
 だからこの大和民族史観である皇国史観は天皇と皇族すなわち天皇一家との血のつながりを保持することを決定的に重視し天皇を基軸とする血族共同体であるところに大和民族の優位を求め「貴く尊く浄い」天皇と皇族に対して血の一体感を持って「忠誠」を誓うことを要求すると同時に、血のつながりを持たぬ異族や他民族を蔑み見下し憎悪し差別排除を要求する、「差別と虐殺と侵略と排外主義」の歴史観なのである!
【2010/12/15 10:57】 | #- | [edit]

 皇国史観がこのような大和民族史観であり血族共同体史観であるが故に国家と民族の統合の武器ともなりファシズムの思想として天皇イデオロギーを武装することができるのである。「【2010/12/03 11:58】氏の『差別と排外主義のコメント』が典型」
 で、この天孫神話に色濃く彩られた戦前の皇国史観も、神話色を抜き去って科学的粉飾を施した戦後の偽装せる皇国史観も変わりはない。        なぜならば神話が消されようとも天皇と皇族こそ太古に日本国家を創設して大和民族を形成した「偉大なる民族の始祖の血の正統な継承者である」という一点が残るかぎり偽装された皇国史観も民族統合の武器となり天皇イデオロギーを差別と虐殺・侵略と排外主義のファシズム思想に武装させうるからである。 
 
【2010/12/15 11:32】 | #- | [edit]
              ③
だから、民族統合と国民統合の天皇イデオロギーで武装させるから諸階級諸階層を「ナチズム」ばりのファシズムの下に強的に統制し動員することができるのであり他民族虐殺と革命的同胞殺害の天皇イデオロギーで武装させるから自衛隊(暴力装置!!『仙谷官房長官の言』)と「統一戦線義勇軍」等反革命武装勢力、天皇主義ファシストを殺人集団として組織することができるのである。
               終わり
【2010/12/15 11:47】 | 赤ヘル #- | [edit]
私は日帝の、如何なる「領土」的要求にも反対する。『革命的祖国敗北主義の立場』である。日帝の「国益論」にも反対する。
 私はキッパリ言う。「石油など来なくてもよい」と。同時に国際石油資本(メジャー)と日帝独占がアラブ人を搾取かつ収奪して掘った石油に依存して繁栄した生活など捨てろ」と。
 私はキッパリと断言する。アラブ人の血と汗と貧困の犠牲の上に成り立つ日本経済の繁栄や飽食の生活など崩壊しようとも戦争に反対する、と。
 アラブ人の犠牲の上に日本人の飽食生活が成り立っている現実を直視せず経済的繁栄にしがみつく限り『国益論』に解体され戦争に駆り立てられることを断固として、言い続ける!
【2010/12/15 15:49】 | 赤ヘル #- | [edit]
「尖閣は明代から中国領」の真っ赤な嘘(下條正男拓大教授)
http://hassin.org/01/date/2012/05?cat=5
明代の冊封使の記録に久米島までが琉球の領土と出てくるが、だからといって尖閣が明の
領土だったわけではなく、無主の島だった。何しろ明代は台湾も明の領土に入っていなかった
のだ。清代になり、ようやく台湾が清の領土の編入されるが、清代の「海国記」に尖閣がでて
くる。しかし、その著者が同伴していた冊封使の記録に、台湾の?籠山(現在の基隆)が、
中華すなわち清の境のごとしと書いている。尖閣などはるか先である。何よりも清の公式文献
である『台湾府志』にも?籠が中華の界との記述があるばかりでなく、『台湾府志』に尖閣
など全く出てこないのである。

 要するに中国は一片の理のない主張を盗人たけだけしく行っているのである
【2013/01/19 22:11】 | senkaku38 #- | [edit]
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1976.html

注意!尖閣諸島を台湾の一部とする「1944年・東京法院判決」は存在しない


台湾、中国は、明、清が実効支配を行い、その後日清戦争の講和条約である下関条約(一八九五年)で日本に割譲した「台湾本島及びその付属島嶼」の「付属島嶼」に尖閣諸島が含まれており、その後日本は敗戦で、それらを中国に返還しているため(日本は返還はせず、放棄したのみ)、尖閣諸島も返還すべきだと主張している。

しかしそんな主張が作り話であるのは一目瞭然だ。なぜなら日本は下関条約が調印される一カ月前、すでに尖閣諸島を沖縄県に編入して統治を開始していたからだ。

「台湾本島及びその付属島嶼」を統治した日本の台湾総督府が同諸島を管轄したことがないのは何よりの証拠である。台湾総督府の公文書を見ても、台湾の北端は彭佳嶼となっており、その北東の尖閣諸島は含んでいない。

尖閣 1944台湾総督府第46統計書
一九四四年の「台湾総督府第四十六統計書」にも、その管轄地の北端は彭佳嶼で、その北東の尖閣諸島は含まれていない

ところが、台湾では早くから「台湾総督府が尖閣諸島を管轄していた(同諸島の移管を受けた)」との説がまことしやかに語られていた。私はそれが気になり、十年ほど前に同諸島を管轄する石垣市に問い合わせたことがあるが、もちろん「そのような事実はない」との回答だった。

しかし最近になり、この台湾発の謬説が日本のネット上で盛んに流布されている。曰く「一九三七年から一九四〇年の間に、台北州と沖縄県の尖閣諸島の漁場を巡る争いがあり、一九四四年に東京法院が尖閣諸島は台北州の管轄下にあるとの判決を下した」と。

そして少なからざる国民が、これを事実と思い込まされているらしい。それはそうだろう。多くは当時の歴史など、詳しくは知らない。
【2013/01/19 22:53】 | senkaku38 #- | [edit]
さすがシナのスパイwwwww
【2013/05/09 01:00】 | #- | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://08bunren.blog25.fc2.com/tb.php/724-b4e2b498
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


HomePage:http://hoseibunkarenmei.xxxxxxxx.jp/index.html
Twitter:https://twitter.com/jinmin1991
Twilog:http://twilog.org/jinmin1991
MailAddress(文化連盟執行委員会):
bunren08@yahoo.co.jp

求ムカンパ!:
みずほ銀行
口座名 法政大学文化連盟
市ヶ谷支店番号207
口座番号2017393

リンク