【特集】314存在斗争シリーズ【上映】

 2010-10-30
10月31日に開幕した自主法政祭は法大最大のイベントである。
情勢的には、社会科学研究会の学祭排除問題が進行している。
「危険な過激派のサークルが学内にて活動することを認めない」といったのが大学の言い分である。
といっても学祭から社会科学研究会その他が「過激派のサークル」とされ、学祭の場から排除されたのは2007年からに過ぎない。
そもそも社会科学研究会は「危険で過激なサークル」なのだろうか。
その疑問に答えるためには検証が行われなければならない。
社会科学研究会とはなんだったのか。2007年頃以降「被差別団体」と呼ばれたサークルが複数存在していた。それらは公認サークルであるにも関わらず法大当局から「便宜供与を一切行わない」と通告を受けていた団体の通称であった。
社会科学研究会もその一つである。

先日、10月31日から法政大学ドキュメンタリー上映委員会という団体がドキュメンタリー映画の特集上映をインターネット上で行っている。
ustreamというメディアがあり、インターネット同時中継を行えるサイトがあるのだが、そのustreamを使って、これまで製作した法大学生運動のドキュメンタリーを上映している団体がドキュメンタリー上映委員会である。

ドキュメンタリー上映委員会は法政大学の学生運動を2007年頃から撮影を行い、今年で4年目になる団体である。過去、自主法政祭の場でいくつかのドキュメンタリー映画を上映している。
またドキュメンタリー上映委員会の代表であるのは裸族の末かつ、文化連盟ブログにいくつかの動画をアップしているズートロくんである。

劇場公開ならぬインターネット上での上映、これはいままで首都圏や法大での上映にいけなかった。DVDを購入して試聴できなかった人々には朗報だろう。

314




本日は上映から3日目になり、デビュー作『314存在斗争』と二作目『凡庸の政治学』はすでに上映された後であるが、第三作『サミットへの道すがら』と第四作『24日後の憂鬱』は今日、明日の上映である。
スケジュールは11月2日19:00~ サミットへの道すがら(2008年制作)/11月3日19:00~ 24日後の憂鬱(2009年制作)となっているそうだ。

文化連盟ブログに中継を依頼し、リンクしたモニターを用意した。時間になれば下記のモニターから被差別団体と呼ばれたものたちの姿が見られるだろう。


http://www.ustream.tv/channel/zootrotsky



本日19:00開始である!
(文責 ズートロ)
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Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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