219暴処法弾圧裁判に荻野富士夫・小樽商科大学教授が証人出廷!

 2011-03-02
今週は裁判デイズ。
月曜の528弾圧控訴審に引き続いて、今週金曜も219暴処法弾圧裁判が行われます。

2008年5月の11名一斉検挙以来かれこれ2年へ至らんとするこの裁判もいよいよ佳境。

明後日の荻野富士夫・小樽商科大学教授をもって、弁護側が招聘する最後の証人と相成る次第です。
現被告人の被起訴者は5名ですが、本暴処法弾圧の運用で獄中に叩き込まれた人間は11名におよび、また「任意聴取」と称した警察・検察施設への強制連行も含めればその数20名近く。
ガサの乱発に関しては、北は北海道函館から南は沖縄県那覇までその被害何をかいわんやであります。
萩野教授には、上記のような組織壊滅型の大捕り物を可能にした法律こそ、治安維持法制定の翌年、1926年に制定された暴処法である、との立場から、その制定過程や戦前・戦後を通じた適用実態を日本近現代史にさかのぼって暴露していただく予定です(多分)。

法廷には、先日高裁にて逆転有罪判決を受けた「厚木の冤罪犯」こと新井拓同志や元気ルンルン「杉並の暴れん坊」こと織田陽介全学連委員長以下豪華キャストが多数出演。

ご来場、お待ち致しております。


(小樽商科大学)
2009-01-18.jpg



219暴処法弾圧裁判
日時:3月4日(金) 13:30~
ところ:東京地方裁判所

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Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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