暴処法裁判、検察側弁護側全証人出廷終了!

 2011-03-04
本日の暴処法裁判は証人に荻野富士夫・小樽商科大学教授をお招きして開廷。
荻野教授は暴処法のもつ「大衆運動弾圧法」としての側面をフォーカスする趣旨から、戦前来、小作争議・労働争議へ無原則的に適用されてきた本法律の運用実態を豊富な資料を駆使し、事細かに証言してくださいました。


次回裁判は4月28日@東京地裁。
2009年10月以来長きにわたる法廷闘争もいよいよフィナーレ、被告人質問へと至ります。
傍聴のほど、切によろしくお願い申し上げます。



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Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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