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5・25意見交換会へ最後のアピール

 2012-05-25

ビラ等に載せているアピール文を転載します。


「学祭8項目」について

 みなさん、お疲れ様です。今年度の学祭の開催にあたって、学友会主催行事実行委員会から、「学祭に関する方針8項目」が提出されています。内容はいっそうの学祭規制の強化であり、「自主法政祭通信臨時第2号」において、この「八項目を基本方針として大学祭の運営にあたる」ことが表明されています。このビラでは、「学祭8項目」についての説明と私たちなりの見解を、本当に簡単にではありますが述べます。
 本日の意見交換会や、これからの学祭規制をめぐる討論に役立てていただけたらと思います。

学祭に関する方針8項目

①大学祭について大学・学生双方の関係団体が協議を行う場を恒常的に設ける
②飲酒に纏わる問題を解決する為、基本的に禁酒とする。この措置を含め、次年度以降も大学・学生双方の関係団体は継続的に協議を行い、問題の解決を図る
③企画実施団体は構成メンバーの匿名性を解消し、企画内容に応じた責任者(安全・衛生など)を配置する
④企画実施団体は大学祭実行委員会は自らの責任を負う為の制度を協議・制定し、これを遵守する
⑤企画実施団体と大学祭実行委員会は人員面などで共に協力し、大学祭の成功に努める
⑥企画の質への影響を十分考慮しつつ、企画準備・片付け及び清掃の時間を見直す
⑦企業による大学の商業化を抑制する
⑧大学祭実行委員会・大学間での情報共有を行う

文化連盟の見解

●そもそも全法大生に関わることであり、全学的な討論の場をもっと用意するべき。ほぼ「決定」してから学生一般に対して「説明会」や「意見交換」を求めるのは順序としておかしい。
●飲酒問題など、「学生がルールを守らないから」としているが、罰則を強化するだけでは問題は解決しない。泥酔者を隠すなど、より危険な問題が発生するし、もしくは「自主規制」のオンパレードにより学祭そのものの意味がなくなる。ルールの形成過程そのものを見直し、大学側による一方的な規制強化に反対すべき。
●そもそも学生から決定権を奪い、主体性を奪えばルールに対する敬意が失われ、よりいっそうの倫理観の欠如を招くことはずっと指摘されていた。大学側がそれを無視したところから飲酒マナーは一挙に悪くなったのであり、責任は大学側にある。
●大学側とのいっそうの情報の共有は、結局罰則の強化と徹底化に利用される。
●社会科学研究会や文化連盟、一部飲みサークルへの「危険指定」はみせしめであり、学生への分断。学生は団結して声を上げよう。


「8項目」による学祭規制絶対反対!
学祭実に怒りの声を!

社会科学研究会は訴えます!

◆4・27説明会での社研排除弾劾!
 僕は国文3年の学生です。本日行われる学祭実主催の「意見交換会」なるものは、前回の4・27説明会と合わせて、学祭実が当局の規制要求に全面的に屈服した事実をごまかすための許しがたい策動です。彼らは7月の全学説明会までにこの8項目を「学生の同意を得た」として前提化させようとしている。「説明会」に続き「意見交換会」?規制をすべてのんでおいて、今更「意見交換」とは何ごとか!!
 この学祭実の歴史的な屈服は、社研排除と一体で進んでいます。前回の説明会において、学祭実はなんと学生を一列に並ばせ、一人ずつ学生証チェックを行った。この時点で問題だが、彼らは僕たち社研部員に対して、受付でスクラムを組み入場を阻んだのだ!! これはかつてない事態だ。「危険団体指定されている」、「新歓期に新歓実に業務妨害を行った」、「過去に学祭実に脅迫・暴力行為を行った」が排除の理由です。
 もはや言動ともに完全に当局と一体になった学祭実だが、これらの言いがかりのでたらめさには、あらためて怒りが湧いてくる。危険団体の定義も曖昧であり、彼らのいう「新歓期の業務妨害」とは、新歓期に僕たちが学内で勧誘をしたら、当局が尾行・盗撮をしてきたので、「新歓実も一緒に抗議してくれ」と訴えたことを指している。彼らは目の前で職員が社研部員を取り囲み、盗撮しているにも関わらず「職員など見えない」だの「僕たちが関わる問題じゃない」だのとのたまい、当局ではなく僕たちに対して「業務妨害」だと言い放ったのだ。ふざけるな!! 明らかに特定のサークルが差別され、当局に妨害を受けているのに、「対処してくれ」と訴える事が「業務妨害」!? だとしたら彼らの業務とはいったい何なのか。他の学生に対する受付業務を理由に、自らの屈服を正当化するな!!

◆規制を押しつける学祭実許さない!
 「学生の自治意識が低下したから」、「問題を起こす学生がいるから」・・・。こうして彼らは全責任を学生に押しつけ分断してきた。今年も当局の主張する「去年度の学祭における学生の飲酒騒ぎ」や「飲み会系の危険サークル」に完全に屈服している。こうして、当局の主張・学生観に乗っかり、屈服し続けてきた結果が、今回の「8項目規制」だ。
 また、社研の排除理由となっている「過去の学祭実に対する暴行、脅迫」についても、彼らは肝心の暴行が、いつ、どこで、誰に行われたのかも説明できない。
 さらに今年からは、いくつかの大きな飲み会系サークルが新たに見せしめとして「危険サークル」にされた。当局や学祭実は、学生を分断し排除することによってしか大幅な規制強化を学生に対して強制できない。彼らは規制に対する普遍的な怒りを感じているからこそ、最も声をあげる学生を全力で潰しにかかっているのです。

◆「8項目」と社研排除に声をあげよう!
 だからこそ僕たち学生は団結しよう! 分断を乗り越えれば、倒れるのは奴らのほうだ。本日の「意見交換会」は、学祭実も相当構えている。結論ありきの意見交換会自体が怒りの的となりかねないことを彼らもよくわかっている。そして彼らは、今回も間違いなく社研を物理的に排除してくる。ぜひ一緒に声を上げて欲しい!
 全法大生は団結して一緒に規制反対の声をあげよう! 学祭実に不信任を叩きつけ、自主法政祭を取り戻そう!

☆今こそ学祭実を打倒しよう!

社会科学研究会・3年生

 今年の学祭実さんは結構キてます。ヤバイです。
 今年から彼らは全行事で「学生証チェック」を導入しました。「学生の安全確保」とか「運営の円滑化を図るため」とか言ってましたが、当日学生証を持っていたにも関わらず僕はその場で爪弾きに会いました。呆気にとられる僕。学生証が偽物だったとか、学生証の写真が別人だったとか、とかならまだ分かります。しかし、彼らの口から出た言葉は、「あ、文連の方ですね? 」・・・・・・。一体これは何なんだ……? ただの差別政策じゃないか!こんちくしょう! 何が安全だ! 運営の円滑だ! 文連に来て欲しくないだけだろ! ふざけるな!
 彼らは「文連所属サークルである社研は過去に学祭実に対して暴力を振るった危険な人達だからすべての行事に参加できない」と言ってきた。そして彼らは「通告文」なるものを渡してきた。そこには社研が暴力団体として明記されていた。怒りは頂点に達した。
 しかし驚いたことに、こちらが具体的な事例を求めると彼らは何も答えられなかった。最初は強気だったけれど、矛盾を突かれて動揺し始めてからは沈黙を守るばかりだった。何の根拠も示せない癖に、偉そうに「文連だから~」だと! 何歳だ! 一体今までの人生で何を学んできた! 「通告文」まで渡してきて、挙げ句の果てには参加の妨害までするぐらいなんだから、納得できる証拠の一つでも出してみやがれ!
 皆さん! 大学や実行委員会に従わない奴は全員「カルト」で「危険思想者」で「暴力集団」なんだと言い張る学祭実は、中国共産党や北朝鮮労働党のあり方と何ら変わりありません。こんな学祭実は打倒しなきゃいけない!
 自由と民主主義とアニメを愛する全法大生に決起を呼びかけます! 5・25意見交換会に一人でも多くの法大生に集まってほしい! みんなで声をあげましょう!

☆規制反対の環をつくろう!

社会科学研究会・2年生  

 果たして、学祭実はどこに進むのであろうか?
 基本的に学生の意見を無視して打ち出された飲酒規制。それを前提としたうえで事を進めようとする学祭実。当局のいいなりになっている学祭実の関係がありありと見てとれる。
 無理もない。施設管理権・予算権は全て当局にあって、いざ声を上げようならば流血を覚悟しなければならないからだ。当然学祭実に流血をする覚悟などなく、むしろ生き延びるために声を上げる勢力を排除しようとするだろう。彼らは賢くもなんともない。屈服した生き方に満足感を得て、自分の人間を発掘しようともしない、ただ弱いだけの存在なのである。
 文化連盟は、「流血も厭わず最も痛い角度からメスを入れてくる勢力」である。それは排除もしたくなるだろう。だが、「最も痛い角度から」メスを入れるのは、それが最も人間的で、合理的だからである。それを単に歯に衣着せぬ形で言っているだけである。
 サークル員のみなさん、もし、あなたたちが本音で「こんなツマラン規制はいらない」と思っているのなら、遠慮なく相談してほしい。「あなたたちが何を言いたいのか」をぜひとも聞かせて欲しい。規制は絶対に止められる。規制に「賛成」という人ともぜひ話がしたい。自主法政祭をつくるのは私たち学生だ。そこから規制反対の環を作っていきたい。

☆文化連盟は断固闘います!

社会科学研究会・2年生

 サークル活動の規制や排除に、絶対に反対です。
 今月25日は学祭実より意見交換会が実施されますが、今回のサークル排除は本当に酷い! 学祭実への暴力行為があったと、説明や裏付けもないでっちあげでもって今後社研の意見異議申し立てを一切受け付けないと通告をしてきたこと、更に4月27日の社研排除。
 学祭実行委員会の決定は「絶対」で、禁酒/規制/縮小反対の声は無視する。このやり方で学生が納得できると思ったら大間違いだ! 何が「自主」だ!
 私たちはどうするべきしょうか? 譲歩すべきか?
「同じ様に弾圧をされるのでは? 」ー断じて否です。
一度食い下がれば彼らにもう一度食らいつかれます。しかし彼らは只の「運営」であり貸し借りを取り持っているだけであり、本当に祭りを作っている張本人たちではありません。一切の際限を握っているのは、屋台に根付く私たち! 祭りを創る私たちが固く団結して立ち向かえば、規制策動は絶対にはね返せます!
 これまでも、文化連盟への処分や弾圧と一体で、学祭規制や学生の自由が弾圧されてきました。私は今こそ、すべての法大生、とりわけサークル員が先頭に立って声をあげようと訴えます。規制につぐ規制が自主法政祭をぶち壊すならば、私たち文化連盟・社研は断固反対で闘います! ともに、自主法政祭のまことの復活を願って、皆様の連帯を訴えます。





意見交換会の受付場所は外濠短期会議室530横通路、時間は18:15~です。
気をつけなければならないことは、「530横通路」は受付場所にすぎず、会場は不明だということです。・・・なんとなくハンター試験っぽいですねw

許しがたいことですが、こういうところにも今の学実の立場が透けて見えます。法大生のみなさんは遅れないようにがんばりましょう!



最後に。みなさんを勇気づけるために、法政に深く関わる偉い人からのメッセージを載せます。
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 わが法大総長自身の2010年4月の新入生へ向けたメッセージです。偉大なるペテン師・増田総長の御言葉を胸に、全法大生はふざけた学実に立ち向かおう!
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プロフィール

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Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


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