無罪判決に関して、みんなが疑問に思っていること

 2012-06-03
k3zjs_20120603120024.jpg


でも、やっぱり無罪ゝ( ^ω^ )ノ 2009年5月15日に発動された法大暴処法弾圧を完全に粉砕した。

暴処法とは正式名称を「暴力行為等処罰ニ関スル法律」といい、1926年に治安維持法とセットで制定された治安立法だ。学生運動へ適用されるのは「東大ポポロ事件」に続いて戦後2度目であり、今回の弾圧も法大学生運動を鎮圧することのみを目的とした恣意的法運用であると我々は一貫して主張して来た。

今回の無罪判決はその主張を裁判所に認めさせた結果である。

思い返しても、「11名逮捕、5名起訴、全国20ヶ所以上家宅捜索」という弾圧規模は前代見聞だった。警視庁公安部・東京地検公安部が、被逮捕者の周辺の友人・知人を次々に脅して出頭させ、さらに警察署・検察庁内の密室で脅迫し、虚偽の調所を作って「暴処法違反」をでっち上げた。違法・不法の不正義がまかり通った。

日本の刑事裁判の有罪率は99.9%だ。常識的に考えても、99.9%の有罪率をひっくり返された(0.1%の奇跡を起こされた)公安当局は相当強引なことをしてたんだろうな、と推測できる。

だが、無実の学生を8ヶ月も東京拘置所に監禁した第一の責任は、自称「被害者」の法政大学にある。大学という教育機関でありながら学生を警視庁公安部へ売り渡し、若者の貴重な時間を3年間も裁判に費やさせた責任を、法政大学は取らなければならない。それが大学のやることなのか。

2006年3月14日以来の延べ逮捕者は119名である。いい加減にしろ、法政大学。
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://08bunren.blog25.fc2.com/tb.php/871-9d000624
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


HomePage:http://hoseibunkarenmei.xxxxxxxx.jp/index.html
Twitter:https://twitter.com/jinmin1991
Twilog:http://twilog.org/jinmin1991
MailAddress(文化連盟執行委員会):
bunren08@yahoo.co.jp

求ムカンパ!:
みずほ銀行
口座名 法政大学文化連盟
市ヶ谷支店番号207
口座番号2017393

リンク