法政が生み出したアレな大人・鈴木靖VS文連

 2012-07-12
7月10日、社会科学研究会の会員であり、この間の法大闘争の攻防を最先頭で担っていた国際文化学部の学生
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※画像はイメージ


国際文化学部長・鈴木靖より
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※本人は「公開」がダメだそうなので、とりあえず今回は無作為に選んだ画像で代替。大事なことだから二回言うけど無作為。


 呼び出しがなされた。理由は「①当該学生が興味あると言っていた資料を渡すこと②学部の理念を説明すること」ということ。①はともかく、②は相当うさんくさい。なぜ学部の理念を特定の学生にわざわざ説明するのか? これまでにも実はこういう感じの呼び出しは彼には何度かやられていたが、毎回「授業にはちゃんとでてるか」とかそういう当たり障りのない内容だった。
 しかし。今回ついに鈴木靖が本性を表したので、ブログ読者の皆様にも今回のおおまかなやりとりを報告しようと思います。ちょっと長いのですが、ぜひお読みいただけたら幸いです。




鈴木靖=鈴、当該学生=学

鈴:「今日呼び出した用事は二つあってね、前呼び出したとき興味あるっていってた遊牧民の資料を渡す事と『学部の理念』の再確認。学部理念のマトメ用意したんだけどさ」

学:「はあ」
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1偏狭なエスノセントリズムに陥ることなく、相手の立場に立って考えることができる共感力を持つこと
2歴史的な評価に耐えうる正しい判断と行動がとれること
3民族や宗教、国家を越えて、敬愛される知性・感性・徳性をもつこと

鈴:「意味わかりますね?」

学:「本題にはいってもらえます?」

鈴:「じゃあこの写真なんだけど、これってどういう意味なのかな?」
がくさい

学:「は?意味って?」

鈴:「これ誰がとったのかとか分かる?」

学:「答える必要ないですね」

鈴:「いやこの写真が君らのブログに公開されてるって、学生センターから報告があってね。」

学:「学生センターから報告って(笑)コレ何か問題があるんですか?」

鈴:「いや君、同じ学生の顔をこうやって不特定多数に公開するのっておかしくない?」

学:「僕、普段職員証も提示できないような職員モドキに盗撮されてんですけど・・・」

鈴:「そう、その時にどう感じる?」

学:「嫌ですね。」

鈴:「そう!!嫌だよね?人の嫌がる事しちゃダメでしょ。共感力だよ、共感力」

学:「じゃあまず職員の盗撮をあなたたちが注意すべきでしょ。」

鈴:「彼らは公開してないじゃん」

学:「いやこの人たち、難癖つけて僕らの入場阻んでる訳で・・・大体見れば分かると思いますが、特定の学生を個人攻撃してる訳じゃなく、学祭実として弾劾してるんですよ?」

鈴:「僕はただ自分の学部の学生が他学部の学生に迷惑をかけてるから、自制を求めてるんだよね」

学:「いやだから迷惑というなら、学祭実の行動がまず僕らにとって迷惑なんじゃないんですか?なんでスクラム組んでるんですか?自制させましょうよ。」

鈴:「でもそれは一応民主的手続きを経てる訳でしょ?写真の公開はレベルが違うよ。やりすぎ」

学:「中身知ってるんですか? マトモな説明も出来てないから抗議してるんでしょ。僕らのあずかり知らぬとこで、手続きさえ済めば何やってもいいんですか? それって民主的ですか?」

鈴:「同じ学生でしょ。話し合いとかすればいいじゃん」

学:「対話は彼らが拒んでるので。彼らはまがりなりにも自主法政祭という巨額の予算が動く祭りの実行委員な訳で・・・あるまじき行為を弾劾されるのは当然かと。」

鈴:「僕はね、君たちの思想、信条に立ち入ってる訳じゃないよ?中立的立場だからね。ただ行動として、公開はマズいんじゃないかなと言ってるの」

学:「先に排除をしかけてきた学祭実、日頃から盗撮してる職員もどきの行動はマズくないんですかね?明らかに内容で差別してますよね?」

鈴:「そんな事ないよ、僕は行動だけを見て公平に判断してるつもりだよ」

学:「前回の面談で、5・25意見交換会で僕と学祭実がやりあってるの見たとおっしゃいましたよね?」

鈴:「うん。あの時は会議の前に集合してて、「たまたま」職員と一緒に君たちを見てたんだよね」

学:「・・・そうですか。それからしばらくたった後の面談で、人様に罵詈雑言浴びせるのはよくないよと注意された記憶がありますが。実際現場を見た時には何も言わないくせに、行動だけで中立的に判断ですか。

鈴:「いや、急だったし状況がわからなかったからさ」

学:「それで今回は学生センターから報告を受け状況がわかって、僕らに自制を求めに来たわけですね。学生センターもこのビラやたら非難してますし、見事に連携してますね。全説前だから?」

鈴:「別に学生センターにいわれたからじゃないよ。写真公開は僕自身ブログ見てマズいと思ったからで・・・」

学:「じゃあ言いますけど学生センター長の暴行の動画も見ましたよね?」


鈴:「・・・え、そんな事あったの?」

学:「は?ブログ見てるっておっしゃいましたよね?あなたが問題視してる記事のすぐ上か、下にあるんですがそれだけ都合よく目に入らないんですか?」

鈴:「あ、あぁ。あれね。あれ。いや殴ったかどうかこっちでも判断がつかなくて」

学:「いや動画あるでしょ。あっちのが一般的な社会通念として、はるかに問題では?」

鈴:「うん。それで実はその場にいた八人もの(強調)人に聞いたんだよね!あれは本当かって。それで判断つかなかったんだ」

学:「意味がわからないです。仮に本当に判断がつかなくても、僕にもその件について聞くべきですよね。教授が学生を一方的に殴るなんてありえないですよ?」

鈴:「君にも聞くつもりだったんだ」

学:「僕が言ったからでしょ・・・あ、じゃあもちろん学生センター長にも聞いたんですよね、動画の件。」

鈴:「いや聞いてない」

学:「・・・・・・」

鈴:「でも写真にとられてる子たちは明らかに被害者だし。そっちのが問題かなと」

学:「話戻さないでください。あの動画の僕明らかに被害者でしょ。何が中立ですか。大体写真とられてるこの学祭実の「被害者」たちにもちゃんと事情聞いたんですか?」

鈴:「いや他学部の学生だろうから・・・」

学:「だろうからって・・・まさか確認してないんですか?」

鈴:「してない。彼らが誰かはわからない」

学:「真正面から写ってる彼らの学部も何もわからないのに、後ろ姿で写ってる僕だけはわかると。それで他の学部に自分のとこの学生が迷惑を、とか何いってるんですか?」

鈴:「・・・・・・」

学:「一方的に僕を加害者と決め付けて、明らかな教授の暴行はシカトですか・・・大した中立ですね。こういう問題ってフェアを気取る以上、当事者の話は全て聞くべきだと思うんですが。」

鈴:「君何歳?」

学:「は?」

鈴:「もう成人でしょ。教授にやられたとか泣き言みたいな事ここで言わないでさ。直接学生センターに言えばいいじゃん」

学:「こっちだってあなたに抗議してどうにかなるとは思ってないですよ! あなたが中立みたいな事言い出すから突っ込んだんじゃないですか!!逆ギレするなよ!!

鈴:「どうにもならないと思ってるのに、文句いわれたって知らないよ。自分が思うしかるべきところに相談しにいくべきでしょ?」

学:「きっとセクハラとかについても同じような言い草するんでしょうね。やられた方が悪い、ちゃんと言わない方が悪い。事情も聞いてない「被害者」学生の肩はもつくせにねぇ・・・」

鈴:「・・・・・・・とにかく、自制してくれるね?」

学:「意味わかんないです。あと暴行について、学生センター長に尋ねてください。ここに写ってる学祭実学生も、ちゃんと呼び出して事情聞いてください。んで事情聞いた旨、僕に報告してください。」

鈴:「それは・・・」

学:「中立なんですよね?なら一通り当事者の話聞きましょうよ。暴行についても問題視してるんでしょ?」

鈴:「代わりに写真の公開をやめて、今後もこういった事をしないなら・・・」

学:「ふざけんなよ。あなたがフェアを気取ってるくせに、やるべき最低限の体も整えてないからいってんだよ。人に自制を求めるならまず最低限それしてから言うべきでしょう。」

鈴「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わかった。ただ学生センター長の件については、学生センターの許可があったら君に報告する」

学:「許可?僕の今日の面談については、学生センターに報告すんでしょ?よくそれで学生センターのいいなりじゃないとか言えますね?」

鈴:「じゃあ報告は僕の責任において絶対する。ただ学生に話を聞いたという事は「守秘義務」があるから報告できない。」

学:「いや聞いた内容話せといってるんじゃないんですよ?守秘義務っていうなら、なんで僕が彼らの話を聞いたか訪ねた時に「聞いてない」って答えたんですか?適当な事言わないでもらえます?」

鈴:「・・・・・・」

学:「普通言いますよね、相手にも話は聞いたんだぞって。それは呼び出す以上、自制を求めたりする以上伝えないといけない事なんじゃないですか?呼び出す気ないでしょ?」

鈴:「とにかくこのラインは一歩も譲れない、以上だ(なぜかドヤ顔:当該学生談)」

学:「わかりました、もういいです。帰りますね。」

鈴:「・・・最後にこれだけはわかってくれ。僕は本当に君の事を心配してるんだ、敵じゃない。その事だけは信じて欲しい。今回は最初からお互いちょっとズレがあったのだと思う」

学:「ズレてはないと負いますけど。中途半端に理念とか、中立とかいって変な体裁整えようとするからじゃないすか?」

鈴:「たしかに順序がマズかったのかもしれないな」

学:「まあ遊牧民の資料渡すから、みたいな変な口実までつくった割には色々粗かったですよね。あ、あと次の全説では「たまたま会議の前の集合で」会うなんて事は絶対ありませんよね?」

鈴:「いや、約束できない。今回は・・・多分いくかもしれない」




 はい、鈴木靖さん乙
 この面談、要旨だけまとめるとこんな感じだが、なんと実際には5時間続いた。国際文化学部長・鈴木靖の他にもあと二人いたそうだが、ほとんど喋らなかったようなので、省いた。

お読みくださった皆さんは感じたと思うが、矛盾だらけである(笑)
この論理力のなさでなぜ学部長に? さすがは学生弾圧の頂点・法政である。


さあ!ついに明日は全学説明会。果たして鈴木靖は現れるのか!?
彼は学部の理念にしたがって「偏狭なエノセントリズムに陥ることなく」「歴史的な評価に耐えうる正しい判断と行動がとれる」のか、「民族や宗教、国境をこえて敬愛される知性・感性・徳性」を発揮するのか!?
そもそも北朝鮮大学・法政でそんな立派なもの発揮できる教授が学部長をやれるのか!?

7月13日、すべてが明らかになる!















学友諸君は、鈴木靖みたいなアレな大人には絶対にならないようにしようね! 文化連盟と約束だよ!
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コメント
いきなりすいません

法政の受験のことを
ネットで調べてたら
ここにたどり着きました。
ちなみに中学生です!!
法政って北朝鮮大学なんですか?
どういう意味なのか教えてくださぃ!!
【2012/07/12 20:32】 | ちゅーぼー #MqlUV6Ns | [edit]












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Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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