国際文化学部教授会は「処分警告書」を撤回しろ!

 2012-09-26
この間、闘いはいい感じに進んでいる。

武田ゆひまるがほぼ連日決起し、それに押されて法大当局が対抗的に凶暴化している。

たとえば先週の金曜日、21日。

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こんな感じで、昼休み中に正門が封鎖された。

理由を聞くと、「答える必要はない」の一点張り。理由なしに正門閉めるとかどういうこと?

ガードマンに聞いてみると、「三宅選手の銀メダル取得のパレードを中央広場でやってるからじゃないかな」と言いだす。
いや、それこそ正門開けるべきだろ。まったく理由になってない。もうちょっと考えたらどうなんだ。


 笑えることに、抗議してたら守衛がやってきて正門を開場したけど、即座にヤクザ部隊がやってきてもう一回正門を閉めさせるという一幕もあった。
 守衛的には正門閉めたって迷惑(それ以外のなにものでもない!)になるだけだから、善意で空けたのだろうが、本当は学生にとって「迷惑かどうか」なんてどうでもいい法大当局としてはこういうチキン対応になったということだろう。

 学祭規制に反対するとすぐ「迷惑行為」にするくせに、本当に勝手なやつらだ。

 週が空けて、今週に入ってからは当局はいっきょに監視にあたる職員を倍増。強引に動員されたのか? ほんとおつかれさま。職員も情けなく従ってないでしっかり「NO!」といえよ。大人なんだから根性みせろよ、たまには。そういうやつに限って自分の子どもには「自由に生きろ」とか言ってカッコつけてんだろ。ダッセ。

そして25日は大激突!

理由は、門前で学生と話しになったので、話していたらその学生の特徴を警備員がメモし始めたから。
そのメモを渡せとゆひまるが抗議したら職員が7人くらいでゆひまるを囲み始めたので、もうガンガンにやってやりました。

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ゆひまるの弾劾がすんげえ!


総務部の浅野広人
※右側の職員。最近の弾圧の現場責任者みたいです。

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をはじめ、ひたすら「ルールを守れ」「学外団体はいれない」しか言わない。仕方ないので理由を説明する機会をあげようと思い、マイクを向けてキャンパスにいる不特定多数の学生に訴えさせてあげようと思ったら、それは断固として拒否。
権力をカサにきて説明なんかまともにしたことないからそうなるんだよ。「こいつら政治のことなんて考えられないよ(笑)」(前市ヶ谷学生センター長・木原章)とか学生に言う前にてめえはどうなんだ!


学生をナメてんじゃねえよ!

本日(26日)は武田ゆひまる先頭に、国際文化学部に「処分警告書」の撤回のための申し入れを行います。


内容は以下のとおり。


2012年9月26

法政大学国際文化学部学部長 鈴木靖殿     

 

申し入れ書

 

7月29日に私の実家に国際文化学部名義で、「迷惑行為の禁止について」と題された文書が送られてきました。2012年の前期において、私は法政大学の学生として、また社会科学研究会に属する一サークル員として、サークル仲間や友人と共に、自主法政祭での全面飲酒規制をはじめとする「八項目規制」に反対し、規制反対の呼びかけを行ってきました。これらの規制が、自主法政祭を自主法政祭たらしめている学生の主体性や、自治意識を根こそぎ解体するものだと感じたからです。


 しかしながら5月に行われた意見交換会や、6月15日の学祭説明会、7月13日の全学説明会の場において、私たちは規制反対の意見を表明すべく会場に入ろうとしたところ、学友会主催行事実行委員会(以下学祭実)によって不当にも遮られ、会場から排除されました。私たちは学祭実に排除の理由を問い質しましたが、学祭実側は「文化連盟傘下のサークル員は会場には入れません」「文句があるなら後に書面でのみ回答する」の一点張りで、6月15日の学祭説明会や7月13日の全学説明会にいたっては、私たちの質問に対し完全に沈黙し会場前で阻止線を張っていました。もちろんこの間から現在にいたるまで、学祭実側から私たち社会科学研究会と私の友人達に対して、排除の理由を説明した書面での回答は一切ありません。


 またこうした学祭実側の暴挙に抗議する私に対し、6月12日と7月10日といういずれも学祭説明会と全学説明会を直前に見据えた日程で、国際文化学部長から「学部理念の見直し」なる理由で呼び出しがかかりました。国際文化学部長は「国際文化学部は中立の立場である」と断ったうえで「学祭実を批判するのに写真をとるのはやりすぎではないか」「同じ学生なんだから、もっと穏やかにいこうよ」などと学祭実側の暴挙には一切言及せず、一方的に私に学祭実への抗議の手を緩めるように勧告してきました。615日の学祭説明会では学生センターの職員と共に15名余りの国際文化学部の教授たちが、713日の全学説明会にはそれに加え国際文化学部長と同学部副学長も来て、会場前で抗議している私たちに「迷惑だから学祭実への抗議をやめろ」と勧告してきました。


 このような経緯を通して7月25日付けで私に対して「迷惑行為の禁止」なる文章が送られてきているのであって、よってこの文章の内容はとてもではありませんが、私ほか社会科学研究会一同と私の友人含め全く承服できません。


 まず国際文化学部の姿勢として一貫して、そもそもの発端である学祭実による私たち社会科学研究会と、私の友人たちへの排除には触れず、この文書でも一方的に私たちの行動だけを「迷惑行為」と非難しています。そしてこの「迷惑行為」なるものも、私たち社会科学研究会や私の友人を会場から不当に排除したことへの学祭実に対する抗議であって、断じて個人を誹謗中傷するものではありません。多額の予算を使って、自主法政祭を運営する公職たる学祭実への撮影や写真のビラへの掲載は、正当な権利として認められるべきです。


 一方、この文書では学生センター職員が、日常的に私たち社会科学研究会や私の友人に行っている無許可での撮影や、尾行、いやがらせ、および6月15日における学祭説明会会場前での私に対する学生センター長の暴行等の迷惑行為は一切棚上げされています。そして私たちへの「迷惑行為の禁止」の対象自体は、文書の1番で学祭実のみならず大学教職員にまで不自然に拡大されています。このように中立を謳う国際文化学部の名義で送られてきた文書の内容として「迷惑行為の禁止について」はあまりに一方的で、学部長の名前すら記されていない時点で、まずもって私に対して失礼でさえあると思います。

 まして、「万一、これに従わず(中略)本学部は学則に基づいて厳正なる処分を行う」という文言は、文書の内容と照らし合わせた時に、実質的に学祭実や大学教職員に対する一切の批判行為を封殺せんとする悪質きわまりない脅迫だと受けとらざるをえません。

 

以上の理由から、私は国際文化学部に「迷惑行為の禁止」と題された文書をただちに撤回することを強く要求し、回答を10月5日に求めます。

 

 

国際文化学部3年 武田雄飛丸

人間環境学部3年 山本一如

国際文化学部3年 平野雄大

 

 

以上




※「迷惑行為の禁止について」なる文書についてはこちらを参照してください。
http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-906.html
※「学生センター長の暴行」についてはこちらを参照。全学説明会当日に、ゆひまるに抗議されて反論できず、法学部だけど体育教師、弾圧だけで成り上がった市ヶ谷学生センター長・鈴木良則がゆひまるに暴行した場面です。


今日(26日)の昼休みはキャンパス正門前にみんな集まろう! ゆひまるを先頭にして、国際文化学部にこのふざけた文書を撤回させよう!
コメント
武田ゆひまるさん、大変お疲れ様です。本当に大変だと思います。
心より敬意と連帯の意を表したいと思います。また法政大学当局の蛮行に改めて抗議します。
【2012/09/26 14:25】 | 高橋良平 #mQop/nM. | [edit]












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Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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