闘いはまだまだこれからだ!処分策動の激化と対決しよう!

 2012-10-22
まずはこれをみてほしい!
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2012年10月16日

国際文化学部国際文化学科
学生証番号10G0421
武田雄飛丸 殿
法政大学国際文化学部長
鈴木 靖
面談通知

 国際文化学部教授会は、本学部学生である貴君が本年10月6日に人間環境学部が開講する人間環境セミナーⅡの教室近辺で行った授業妨害、および最近の貴君の行動につき、懲戒処分を含む措置を検討しています。
 本学部は、貴君との面談の機会を設けるため、同月13日、電話にて通知しました。しかし、貴君がこれを拒否したため、貴君の上記の行動を確認し、説明を聞く機会を設けることを改めて書面にて通知し、出席を求めます。
 面談は下記の要領で行います。

1.面談日時
  2012年10月20日12時50分
2.面談場所
  法政大学ボアソナードタワー20階
  国際文化学部学部長室

3.面談出席者
・教授会の選任による本学部教員
・学生 武田雄飛丸君
  貴君自身の行動について確認し、説明を聞きますので、本人以外の出席は認めません。

4.面談事項
  貴君が本年10月6日に人間環境学部が開講する人間環境セミナーⅡの教室近辺で行った授業妨害、および最近の貴君の行動について。

  貴君の面談の場での回答をもとに、上記以外の質問をすることもありますので、ご承知おきください。

  なお、本学部教授会は、面談の結果、貴君の行動が学則第53条に触れると判断した場合、これに対応するしかるべき措置を行うことがあります。

  やむをえぬ事情により、上記の日時に面談に来られない場合は、10月19日午前10時までに、その旨を電話で連絡してください。
  連絡先は下記のとおりです。
・国際文化学部事務室
電話(03)3264-9344
以上 

差出人
住所 102-8160
    東京都千代田区富士見2-17-1
職名 法政大学国際文化学部長
氏名 鈴木 靖

受取人
住所 
(記事執筆者注:完全なプライベートなので省略します)
氏名 武田雄飛丸 殿







許しがたい!
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このふざけた文書(しかも内容証明!)が渡されたのは10・19当日である。昼休み、法大解放総決起集会の開始と同時に、国際文化学部長・鈴木靖が現れ、武田君に「申し入れ書への回答だ」と述べてこれを渡してきたとのことだ。
※国際文化学部への申し入れ書についてはこちらの記事参照
http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-908.html

何よりこの内容がまた許しがたい。

「13日の面談の通知」なるものに出席しなかったことを述べて今回の呼び出しを正当化しようとしているようだが、この記事(http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-917.html)にちょこっとでてくるように、「13日の面談の通知」は武田君が、国際文化学部がガン無視した申し入れ書への回答をしつこく迫っていたときに、話をそらすかのように出てきたものにすぎない。そもそもちゃんと形式を整え、正式に提出した申し入れ書に回答せずに「教授会の呼び出し」だけは押し通そうという態度はいったいなんなのか。それでいて、今回の呼び出し文書を鈴木靖は「申し入れ書への回答だ」と述べているのだ。これで他人に「ルールを守れ」「マナーがなってない」とか一生懸命のたまうのだから、救えないクズどもである。

そしてこの呼び出しの理由!
「10月6日の人間環境学部セミナーへの授業妨害」? 御用学者・大久保利晃講演会のことじゃないか!
※大久保利晃講演会について
http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-911.html
http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-912.html

福島での「秘密会議」の開催の暴露などが行われ、御用学者への怒りが沸騰状態にあるこの情勢で、どこまでもケンカを売ってくる、法政大学の一貫した姿勢には敵ながら天晴れだ。しかし、われわれは福島大学で闘っている仲間の学生との義にかけて引き下がるわけにはいかないのだ。絶対に。

そして呼び出しのもうひとつの理由はもちろん「最近の貴君の行動」についてだ。武田君はわれら文化連盟の先頭にたってこの監獄大学の変革のために行動しているのであり、こんなものは絶対に受け入れられない。

そして、この文書のペテン性はこの内容と共に、形式にも存在している。この記事をお読みくださっている人の中には気づいた方もおられるかもしれない。

そう、なんとこの文書、内容証明の印がついているほど正式な文書であるわりには、受け渡されたのが19日、呼び出しの日が10月20日である。16日に作成されたにもかかわらず、毎日武田君を弾圧にキャンパス正門前広場にくる国際文化学部の教授には持たせず、わざわざ19日の法大解放総決起集会の日に渡したのだ!
こんなに突然に渡したにもかかわらず、「やむをえぬ事情により面談に来られない場合は19日の午前10時までに電話で連絡してください」となっている。渡されたのが19日の午後0時40分だから、渡された瞬間にその時間は過ぎているのだ。やむをえぬ事情、とかそれどころの話ではない。


そして極めつけはいつもどおりではあるが、「当該一人以外の出席は認めない」とのこと。いつもいつも「密室」でばかり雄弁になるのはやめて、国文教授はキャンパス中央、正門前広場で堂々と説明してみろ! マイクを貸すから、大討論会をやろうじゃないか。






さて。

最後に、今の状況を報告します。

①19日の行動終了後、ただちに国際文化学部事務室に電話。「無理にきまってんだろ!」と抗議した結果、あっさりと20日の呼び出しは延期。

②20日、再び国際文化学部から通知が届く。「23日に来い」とのこと。

というふうになっています。これへの対応もすでに始めているところではあり、これからブログでどんどん報告していきたいと思います。
しかし、最も重要なことは、この処分策動を跳ね返す力は何よりも法大生の団結した行動だということです。

10・19法大解放総決起集会が示した最も大きなことは、学内に二桁のそれなりに覚悟を決めた学生がいれば、大学のつくった「ルール」など粉砕できるということです。大学は、「たかだか数人の」文化連盟相手に、強烈な弾圧体制を敷いていますが、それは彼らの弱さの裏返しであるということです。全国学生の支援を受けて10・19は感動的に打ち抜かれましたが、これを法大生だけでやることができるようになったとき、いかなる状況がキャンパスの中に生まれるのか。私たち文化連盟の目指す「処分撤回」「規制撤回」とはまさにそのような力をもってしか達成されないし、また、達成されるべきだと思います。
大学にお願いするのではなく、「大学の主人公は学生である」ことを証明する力強い行動、そこから生まれる常識・価値観、そしてその積み重ねによる大学のシステムそのものの変革。それを文化連盟は目指してきたし、私たち文化連盟自身、1959年の創立はそうやって勝ち取られてきたと思っています。最初から大学当局と話し合って創立された現在のサークル統合団体・CSK(サークル支援機構)との絶対的な差はそこから生まれていると思っています。


すべての法大生に、私たち文化連盟と共にキャンパスの中で闘ってくれることを訴え、労働者・市民のみなさまには、その闘いを支えて下さることを訴えます。

この社会の最悪の縮図、法政大学を共に変えていきましょう!



法大解放!

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コメント
一応、大学と話し合うのも宜しいのでは。向こうに処分の口実を与えてはならない。もちろん、録音機器を忍ばせて。ただし一個じゃ駄目、二個はないといけません。
【2012/10/22 21:48】 | マル社研 #WLd/sL2k | [edit]












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プロフィール

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Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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