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武田君への処分を許さないぞ!

 2012-10-26
まずはこれをみてほしい!
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2012年10月23日
国際文化学部3年(学籍番号10G0421)
武田 雄飛丸 殿
法政大学総長 増田 壽男

学則第53条による懲戒処分について(通知)

 貴君の行った学生の本分に悖る行為について、2012年10月23日の国際文化学部臨時教授会で審議し、学則第53条により、下記の通り処分を決定したので通知します。


1.懲戒処分の内容 無期停学(2012年10月25日より)
2.理由
 貴君は、本年10月6日、人間環境学部が外部講師を招聘して開講している人間環境学部セミナーⅡの教室近辺において、授業開始からおよそ30分にわたり、大声を上げて授業妨害を行い、学友の学ぶ権利を侵害するとともに、本学の名誉を著しく毀損した。また、教室近辺から退去させられた後も、教職員に対して1時間以上にわたり、暴力を伴う恫喝的あるいは侮辱的な言動を繰り返した。
 貴君は、入学以来諸々の規定違反や教職員・学友への迷惑行為を繰り返してきた。これに対して、本学学生センターは粘り強い説得と指導に努めてきた。また、国際文化学部教授会も、6月12日(火)と7月10日(火)の2回、貴君と面談を行い、その主張を聞くとともに、学生の本分に悖る行為をやめるよう指導した。しかるに貴君は、大学の秩序維持に努める学友や教職員に対して、恫喝的あるいは侮辱的な言動を繰り返したため、国際文化学部教授会は、7月13日、大学祭全学説明会の会場前に教職員11名が待機して、貴君の言動を現認し、同月17日の定例教授会において「迷惑行為の禁止について」と題する警告を審議決定した。これを通知する前に再度貴君の主張を聞くため、同月24日に3回目の面談の機会を設けたが、貴君がこれを拒否したため、同月25日、同文書を自宅宛に郵送した。
 しかるに貴君は後期授業開講以降、市ヶ谷キャンパスの正門前において、連日、学外者とともに拡声器を使って本学を誹謗中傷し、教職員にきわめて侮辱的な言動を繰り返し、9月28日以降は、休み時間終了後も拡声器を使って授業妨害を続け、学友の学ぶ権利を侵害している。その結果、学友のみならず、本学を志望して見学に訪れた高校生たちにも困惑と不安を与えている。
 さらに、10月18日に開催された大学祭説明会では、教職員の再々にわたる指導にも関わらず、国際文化学部教授会の上記警告を無視して、大学の秩序維持に努める学友や教職員に迷惑行為を繰り返し、翌19日には学外者とともに学内の秩序を混乱させ、大学の業務を妨害した。
 その間、国際文化学部教授会は10月13日に電話で、17日、19日に郵送で、計3回にわたって貴君に通知を行い、学則に基づく懲戒処分を含む措置が検討されていることを伝えるとともに、面談の機会を設けたが、貴君はこれらを拒否した。
 学則第53条第3項は、次の各号の一に該当する者に対して、退学処分を行うことを定めている。すなわち、
(1)著しく性行不良で改善の見込みがないと認められる者
(2)本大学の秩序を乱し、その他学生としての本文に著しく反した者

(3)大学の名誉を著しく毀損した者
 国際文化学部教授会は、貴君の10月6日の授業妨害を含む一連の行為が、この中の(2)(3)および(1)の著しく性行不良に該当すると判断する。しかし、貴君の懲戒処分が今回初めてであることを考慮し、近い将来において悔悟の情と改善更正の意欲が示されることを期待して上記の処分を決定した。
 ここでいう停学とは、学生資格すべての停止を意味する。停学期間中は学内への立ち入りを禁止し、図書館その他の学内施設の利用等、学生としての利便を享受することはできない。
 なお、国際文化学部教授会が、貴君に悔悟の情と改善更正の意欲がみられると判断した場合には、停学の解除を検討することがあるが、逆に大学の授業や業務を妨害したり、本学の教職員や学友に迷惑行為を行った場合は、もはや改善の見込みがないと認めるか否かの判断を検討することもある。

 上記の決定について異議があるときは、処分の効力発効後2週間以内に再審査を請求することができる。(異議申し立ての文書は、所属学部宛に簡易書留にて郵送すること)
以上
 


ナンセンス!
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ナンセンス!
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ナンセンス!
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本記事の筆者も逐一反論してやりたいが、当該の武田君本人からアピールが発せられているので、そちらを掲載する。武田君の魂の声を法大当局はきけ!

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 法大生の皆さん!!僕は国際文化学部の3年の武田雄飛丸という者です。
 突然ですが2012年10月25日をもって僕は無期停学処分が下され、法政大学のいう「部外者」「学外者」となります。
  処分通知は文化連盟ブログで公開しています(上記)ので、是非読んで欲しいのですが、基本的に無期停学処分の理由は、「10月6日の授業妨害」と「大学の秩序維持につとめる学友や教職員に対する迷惑行為」となっています。10月6日の授業とは国の原発推進機関である放射能影響研究所の理事長「大久保利晃」を招いて行われた「健康に生きる為に」と題された人間環境学部の授業を指しています。彼は100ミリシーベルトまで安全、内部被爆軽視、人口放射線と自然放射線を敢えて混同して話す等等、そのロジックからしていわゆる典型的な御用学者です。
 
 私たち文化連盟は、3・11以降全社会的に明らかになった御用学者の跋扈、大学の腐敗に対し学生としてやはり声を上げたいという立場から、10月6日当日、法政大学に対して抗議行動を行いました。法政大学がどんなに学問の自由を謳っても、御用学者をよんで講演会をやらせる一方、学内の反原発行動を含む学生の政治行動を弾圧している以上、そんなものはペテンにしか過ぎません。しかも「健康に生きる為に」を受講できるのは人間環境学部の学生のみで、当日は正門が封鎖され大学職員が教室前で、学生証チェックを行い一般市民の受講すら拒否している有様でした。開かれた大学、学問の自由はどこにいったのでしょうか?
 僕も受講すべく、教室に行ったのですが、国際文化学部だからダメだと言われ、職員にたたき出されました。そして「聴講すら出来ない授業とは一体何なのか」と抗議した結果が今回の処分理由となった訳です。これが今の原発推進大学の現実です。
 
 また「大学の秩序維持につとめる学友や教職員に対する迷惑行為」については明確に僕の学祭規制に対する反対行動を指しています。
 ご存知の方も多いと思いますが、今年から自主法政祭に対する規制が、全面飲酒規制を中心とする八項目規制によって大幅に強化されようとしています。それと一体で去年まで学祭説明会等の全体の討議の場に出られていた僕ら文化連盟のサークル員が、職員と学祭実行委員(以下学祭実)によって、理由すら説明されず会場から暴力的に排除されました。
 要は規制絶対反対派は、絶対に会場に入れさせない、発言させないという事です。
 この事に対する正式な質問上を含めた「排除の理由を開示しろ」という学祭実への抗議が「迷惑行為」としてこれまた僕の処分の理由にされている訳です。
 一体これのどこが「自主」法政祭なのでしょうか?
 学祭実のアンケートですら半分以上の学生が規制に反対しています。全学説明会では規制を強行しようとする学祭実に対して、直接公認制度で予算を当局に握られており、多摩もいれてサークルの代表さんしか決議を上げられないにもかかわらず、2割の不信任が学祭実に叩きつけられました。こういった状況を前に当局はリアルに学祭規制が粉砕される可能性を見ているという事です。
 だからこその文連=規制絶対反対派の排除、処分なのです。彼らの言う「本学の秩序を乱す者」とはつまるところ、当局と学祭実一体の規制強化、管理強化の規定路線に抗わんとする者のことに過ぎません。
 僕に対する無期停学処分が自主法政祭を目前に控え、僕を学祭に参加させないようにすべく猛スピードで出されたこともその事を裏付けていると思います。
 普通処分が行われる場合、大学は一週間程度前に学生に対し呼び出し通知をおくり、学生を当該学部の学部長たちと面談させ「話は聞いたぞ」とポーズをとってから処分する訳です。
 しかし今回僕に呼び出し通知が渡されたのは、10月19日の午後12時40分、法政での集会中でした。そしてなんと大学指定の面談日は翌10月20日。
 さらに予定が合わない場合は19日の午前10時(!)までに連絡しろと呼び出し通知には書かれていました。なにをかいわんや、です。
 結局19日の集会後に「明日とか無理に決まっているだろ」と国際文化学部の受付にかけたら、あっさり「ではと10月23日に面談する」と回答されました。
 そして「こちらも主張を改めてまとめてから行きたいしと、そもそも3日後なんて急すぎる」と再び面談の延長を出した事に対する回答が翌24日に送られてきた無期停学通知なのです。
 一体どこまで人を馬鹿にしたら気がすむのか。正式な国際文化学部に対する申し入れ書に回答すらせず、呼び出しだけは一方的に無茶な日程で通達し、応じなかったら即「無期停学」。無期停学通知の発行日だって23日です。要は面談する前から文章を仕上げ、処分する気だった訳で、大学の「話を聞く」が表面的なポーズにしか過ぎない事を端的に示してます。
教育的措置と言えば何をしても許されると思っているのでしょうか?
 大学で御用学者を批判したり、規制反対に声をあげたりすれば処分。大学側は授業妨害だの迷惑行為だのおどろおどろしい言葉で処分の内容をごまかそうとしますが、結局はそういう事です。
 しかしこんな滅茶苦茶なあり方、薄っぺらいペテン的言辞、ゴリ押し的な処分強行は、裏を返せば大学側もそれだけ追い詰められているという事です。せっかく御用学者を呼んでも批判が怖くて、殆ど告知すらせずに学部を限定してひっそりと講演を行うしかない。
 規制は規制で強行したものの半数の学生が反対、残りの学生も殆どが「決まったものは仕方ない」といった消極的肯定である以上何時ひっくり返るか分からない。だからこそ大学当局は焦りに焦って前のめりに、見せしめ的に処分を強行してきたのです。
 法大生のみなさん、処分と規制強化がセットであるならば、処分粉砕と規制撤回も両輪一体の闘いです。僕は必ず僕にかかってきたこの不当な処分を撤回させるつもりですし、その一歩としてもまずは自主法政祭において規制を実力で粉砕します。共に闘い、自主法政祭を成功させましょう!!




そうだ! ハイセンス!
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全法大生は、学祭規制を実力で粉砕し、武田君の処分を撤回させよう!


コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2012/10/27 17:49】 | # | [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2012/10/29 19:28】 | # | [edit]
これは御用学者と見せかけて、学祭に反対したのがメインの停学理由ですね。
【2012/10/31 23:52】 | #- | [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2012/11/03 00:18】 | # | [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2012/11/03 07:24】 | # | [edit]
このコメントは管理者の承認待ちです
【2015/08/29 00:13】 | # | [edit]












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Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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