処分撤回!!第2ラウンド!!

 2013-05-15
覚えているだろうか?

2月15日に文化連盟は武田君に課せられた無期停学処分の撤回を掲げ裁判に突入したあの日のことを!!


※実際の裁判はこんな風にはやっていません

今回で2回目の裁判となるが前回以上に見所ある内容となっている!

以下でその見所を2点にまとめ紹介しよう!!

①法政大学の"お抱え弁護士"こと芝昭彦が登場

芝昭彦って誰??


輝かしい履歴
東京大学法学部卒。国家公務員採用I種試験に合格し警察庁に入庁。警察大学校助教授、国連カンボジア暫定統治機構(UNTAC)へのPKO派遣業務、国家I種試験合格者採用業務等に従事した後、米国イェール大学経営大学院にてMBA(経営学修士)取得。その後、機密情報流出(スパイ)対策、国際関係情報分析、海外関係諸機関との交渉、組織犯罪対策等を担当後退官し、弁護士資格取得。第二東京弁護士会所属。

さて、ここで気になるのは退官という経歴である・・・
退官当時は30そこそこで、その年齢でこの履歴を持つとは、次官も目指せる超エリート官僚だ。100年に一人の逸材と言われてもおかしくない。
そこまで順調であったエリート路線から一転、なぜ突如「退官」となり弁護士試験に挑む必要性に駆られたのか・・・?

★忘れたい過去
・1996年12月、神奈川県警外事課長時代、部下の覚醒剤使用を認知しながら組織と揉み消し工作に加担する。
・しかし3年後の1999年11月4日、この事件が発覚、当該の部下は逮捕され上司である芝は事情聴取を受け、犯人隠匿容疑で書類送検された。
・「積極的な関与ではなかった」として芝は起訴猶予となるも処分が出た直後、警察庁幹部からは免職を促された・・・

経歴の割には微妙な所で転んでいる・・・

見て分かる通り、こいつは元汚職警察官僚だったのだ!
法政大学は彼の他に2名の弁護士を立てているが、この二人もあまり良い印象は抱けない。
特に藤戸久寿弁護士は警察上がりで、芝と同じ事務所にいる。ほぼ部下に近い。もうひとりの中村克己弁護士は、事務所は違うが、ユニオン(労働組合)対策に腕を振るう弁護士のようだ。
こういう弁護士しか雇えない(味方になってくれない)、法政大学の人望の無さは一体なんなのだろう・・・。

②大学の公式見解が出る

今回の法廷では大学側が文化連盟に対する具体的な見解を示す様です。
文化連盟と大学側の主張内容を簡潔な形で把握出来る貴重な場面ですので是非とも法大生には傍聴して頂きたいです。
日々校門前で演説を聴くだけでは見えない、文化連盟と大学の間にある構造が見えてくると思います。

さて、裁判所の傍聴は本当に社会勉強にもなるので、行ってみてはいかがだろうか。
みなさんの傍聴をお待ちしています!!

処分撤回裁判第二回公判
実施時間
5月17日(金)開始時間11:00
実施場所
東京地裁615号法廷(6階)


※整理券配布の都合から10:30まで東京地裁前に集合をお願いします


文化連盟執行部一同より

コメント
レベルがにちゃんねる
【2013/07/18 22:18】 | あ #- | [edit]












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Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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