再び!暴処法完全無罪!

 2014-02-12
一審に引き続き…。
※一審無罪・祝勝写真
二審目も!
 
※二審目突入当時
我々は無罪である!
2月12日、この日に行われた暴処法の控訴審・・・
判決は、



裁判所は検察側の控訴を棄却!

原判決維持=5被告は無罪!


無罪戦士・恩田亮(前代副委員長)

無罪戦士・増井真琴(前代企画局)

無罪戦士・内海祐一(法大闘争の勇者)

無罪戦士・織田陽介(前代全学連委員長・現NAZEN事務局長)

無罪戦士・新井拓
※写真使い回しですんません(-_-;)

一審に引き続き、上の5被告は無罪をとった!
東大ポポロ事件に引き続き、2連勝だ!
もう一度言おう。

無罪戦士は二審目も無罪であった!大勝利だ!
 国家権力の番犬ともいえる東京高裁が我々に「無罪」しか言い渡せない状況は、何も公安警察の違法・不当な取り調べのみにあったわけではない。公安警察も法大当局もこれで有罪にできると思っているのならそれはそれで幼稚を極めているが、無罪の原動力はやはり我々が法政大学で戦っていることにある。学祭実の裏切りと腐敗、教授どもの腐敗、これに対する反乱を作り続けてきたことに勝利の原動力がある。我々の存在が闘いを作ってきた。集会を開くたびに出てくる有象無象の協力的な学生、我らが無罪弁護団の鈴木たつお氏・超革命的候補への東京都知事選12684の得票、完全黙秘・非転向の闘い、証言拒否の闘い、これらを作ってきた法大闘争の地平が、ついに無罪という形で現れたのだ!
 
我々は無罪を死守したのだ!

 さて、控訴棄却判決ということなので、まだ最高裁という強敵が残っている。高裁が「国家権力の番犬」ならば最高裁は「国家権力の牙城」というべき存在だろう。検察は上告してくる可能性はある。

 とはいってもあんなひどい「証拠」でどこまで勝負できるのかと。検察側の唯一の証言を拒否されるという事態に陥っている奴らに、何ができるのかは見てのお楽しみ、といったところかも知れない。

 なにはともあれ、上告を打ち砕いて完全に意思を砕いてやろう!
 
 とはいっても、しばらくはこの勝利を謳歌することにしよう。また祝勝会を開くかも知らんので、もし開かれることになれば本ブログで告知するので、文化連盟に心当たりのある学生諸君には是非ともご来場願いたい。
※無罪Урааааа!! 

 最後に一言言いたいが、逮捕されて起訴されても我々は必ず無罪になる!だから、集会のときは遠慮せずに暴れてもいい!文化連盟に言われてやったとでも言えば、後は我々が何とかしよう。

我々が必ず無罪にいたします。
コメント
 下手に起訴して、裁判になり公開されることを恐れているのか?それとも起訴する理由もないのに不当逮捕しているのか?
 
 とにかく、無罪判決おめでとうございます。

 皆さんの顔をみて、極悪人には見せません、本当に逮捕するべき、輩は日本にたくさんいます、皆さんを逮捕することは、自己免疫機能を攻撃するようなことです。

 皆さんの明るさは好きです。
【2014/02/13 13:34】 | 百軒 #- | [edit]












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プロフィール

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Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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