FC2ブログ

処分撤回裁判報告ッ!第3回公判

 2013-09-21
 去る9月6日、武田処分撤回裁判の第3回公判が行われた。
 今回はこちらの準備書面に対し、当局側の反論が行われる…はずであった。
 だがしかーし!内容は全く異なっていたッ!
 それは何と!当局はこちらの準備書面に対し、「反論はしない」と言いはじめたッ!裁判官もビックリ。「反論しないんですね?」と念を押すほどだ。
 これは裁判的には異例なことだ。そもそもこちらの言うことに一度も耳を傾ける事をしなかった(知らなかったとも言う)当局が、こちらの主張に反論しないことは、何か意図があるに違いないッ!
 と、思って裁判官の席を見てみると、裁判長が変更されていたッ!甲斐哲彦から、矢尾渉なる人物にすり替わっていたッ!
 というわけでコイツについて調べてみれば、肩書きは東京地裁部総括判事、数々の裁判で審議を経ないままに結審を行う信じがたい曲者であった!
 
http://lumokurago.exblog.jp/9003261/
 
http://takenoko-ent.blog.so-net.ne.jp/2008-03-25
 
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2105025/836582
 
http://www.nikkei.com/news/print-article/?R_FLG=0&bf=0&ng=DGXNASDG1903H_Z10C13A4CC1000
 
http://kiziosaka.seesaa.net/article/321910013.html
 ここにあるものはすべてが全証拠却下により結審。争っている内容はともかく、問題なのは「審議を行っていない」点だ。そもそもこいつは裁判官なのかも怪しい(いや、確かに裁判官として正当に登録されている人間なんだが、態度がこうだからなあ…)。
 そして正直に言おう!コイツは裁判官失格だ。だが、コイツのおかげで当局の意図が炙り出されてきたぞ。
 これは、早期の結審を狙っているだろう間違いないッ!
 事実、我々は向こうが原告の裁判で法大当局の不当性を炙り出し、逆に大恥をかかせてきた。裁判で証拠が出るたびに当局にとっては不利な証拠がどんどんあぶり出されて、結果的に自分の墓穴を掘ることを何度繰り返したことか!裁判闘争と学内の闘いでこれらが暴露され、簡単に行かなくなってきたのである!
 これは、当局の、新自由主義大学の脆弱性の顕れだ。
 今回の裁判で は処分の事由を正当化する時、それに関係した人物を(大久保や処分を依頼した学実)呼ばなければならなくなる。特に学実の奴らはキーだ。
 もし意見が対立する時、第三者を証人として出廷させるしかない。という事は、逆に当局の命取りになる事を意味する。なぜなら向こう側はやましい事をしていることを自覚しているからだ。それを証言されれば、裁判の勝ちは我が文連に確定してしまう。それは何としても避けたい!
 だからこそ、裁判官とも言い難い奴を裁判長に据え、話は聞きましたよ的なポーズを取って処分は正当という判決を出してくれるだろう、と考えているのだ。
 断固として言おう!こんな甘ったれた考えが通じると思っているのかッ!ボゲがッ!
 そのような見え透いた浅はかな願望がバレバレだぜ!このような輩は断固として踏み潰してやるのみだ!
 なら学実や大久保を法廷に呼び出さなければ、いけねーよなぁ!?今後はここが焦点だ!
 という事で、裁判は勝利的に進行中ッ!必ずユヒマルを復学させるぜッ!
 そして自分のPCが不調で文字ばっかで申し訳ない・・・。

処分撤回!!第2ラウンド!!

 2013-05-15
覚えているだろうか?

2月15日に文化連盟は武田君に課せられた無期停学処分の撤回を掲げ裁判に突入したあの日のことを!!


※実際の裁判はこんな風にはやっていません

今回で2回目の裁判となるが前回以上に見所ある内容となっている!

以下でその見所を2点にまとめ紹介しよう!!

①法政大学の"お抱え弁護士"こと芝昭彦が登場

芝昭彦って誰??


輝かしい履歴
東京大学法学部卒。国家公務員採用I種試験に合格し警察庁に入庁。警察大学校助教授、国連カンボジア暫定統治機構(UNTAC)へのPKO派遣業務、国家I種試験合格者採用業務等に従事した後、米国イェール大学経営大学院にてMBA(経営学修士)取得。その後、機密情報流出(スパイ)対策、国際関係情報分析、海外関係諸機関との交渉、組織犯罪対策等を担当後退官し、弁護士資格取得。第二東京弁護士会所属。

さて、ここで気になるのは退官という経歴である・・・
退官当時は30そこそこで、その年齢でこの履歴を持つとは、次官も目指せる超エリート官僚だ。100年に一人の逸材と言われてもおかしくない。
そこまで順調であったエリート路線から一転、なぜ突如「退官」となり弁護士試験に挑む必要性に駆られたのか・・・?

★忘れたい過去
・1996年12月、神奈川県警外事課長時代、部下の覚醒剤使用を認知しながら組織と揉み消し工作に加担する。
・しかし3年後の1999年11月4日、この事件が発覚、当該の部下は逮捕され上司である芝は事情聴取を受け、犯人隠匿容疑で書類送検された。
・「積極的な関与ではなかった」として芝は起訴猶予となるも処分が出た直後、警察庁幹部からは免職を促された・・・

経歴の割には微妙な所で転んでいる・・・

見て分かる通り、こいつは元汚職警察官僚だったのだ!
法政大学は彼の他に2名の弁護士を立てているが、この二人もあまり良い印象は抱けない。
特に藤戸久寿弁護士は警察上がりで、芝と同じ事務所にいる。ほぼ部下に近い。もうひとりの中村克己弁護士は、事務所は違うが、ユニオン(労働組合)対策に腕を振るう弁護士のようだ。
こういう弁護士しか雇えない(味方になってくれない)、法政大学の人望の無さは一体なんなのだろう・・・。

②大学の公式見解が出る

今回の法廷では大学側が文化連盟に対する具体的な見解を示す様です。
文化連盟と大学側の主張内容を簡潔な形で把握出来る貴重な場面ですので是非とも法大生には傍聴して頂きたいです。
日々校門前で演説を聴くだけでは見えない、文化連盟と大学の間にある構造が見えてくると思います。

さて、裁判所の傍聴は本当に社会勉強にもなるので、行ってみてはいかがだろうか。
みなさんの傍聴をお待ちしています!!

処分撤回裁判第二回公判
実施時間
5月17日(金)開始時間11:00
実施場所
東京地裁615号法廷(6階)


※整理券配布の都合から10:30まで東京地裁前に集合をお願いします


文化連盟執行部一同より

無罪へ!

 2013-03-28
いよいよ明日は運命の3月29日、法大暴処法裁判控訴審です。

「大学改革」と称して学問をカネ儲けの道具に変えようとする政府および大独占企業の思惑のために、とりわけ2000年以降、そして現在進行形で行われている学生運動つぶし+学生の権利破壊。
syushi_01.gif

学生を「社畜」にするための「教育」を施し、奨学金という名の借金漬けにして何もかも奪おうとする各地の大学当局と繰り広げれたいくつもの攻防。いくつもの敗北。
meg_h028_20130328090438.jpg

そして生まれた法大闘争。
1_20130328090732.jpg

何人もの学生が涙を飲み、あるいは「仕方ない」「もはや自然災害」とすべてをあきらめた。法大当局の恫喝で友人を失った学生がいる。少し運動に関わり、展望がみえずやめた後ネチネチと「キミもうやんないの?」と嫌がらせを受けた学生がいる。「屈服したくて仕方ない!」と恐怖のあまり積極的に奴隷の道を選んだ学生がいる。そして半世紀以上にわたって法大文化を守ってきた文化連盟は非公認化された。

文化連盟はブチギレた。「一人の仲間も見捨てない」「大学の暴挙を絶対に許さない」
ぶちぎれ

当局は急に「何で話し合いで解決しようとしないの?」・・・話してみれば何一つこちらの要求を呑む気はなく、「話し合い」で当局の要求を承認させようとしてくるだけ。
img_120353_22245083_0.jpg

ハンスト。デモ。大集会。そして暴処法によって全員逮捕。
はんすと
20081030043940_20130328092910.jpg

損害額12万のために全国一斉に100人以上の公安警察が動き、10人を超える学生が逮捕された。ストーカー被害にはあんなに腰の重い警察の機敏な動きは、逆にこの事件の意味を証明している。


そして団結した不屈の闘いで勝ち取った無罪!
IMG_0131_20130328092200.jpg


いよいよ明日は運命の3月29日、法大暴処法控訴審!

みんな、集まれ! 団結の力で無罪を勝ち取ろう!

☆3月29日(金) 午後1時30分 東京高裁☆
(傍聴券配布のため、30分前に裁判所入り口脇に集まってください)

絶対、きてくれよな!
きてくれよな

武田君の処分撤回裁判へ!

 2013-02-14
いよいよ明日は武田君の処分撤回裁判です!

20120918_133639_20130121185853.jpg

第一回の処分撤回裁判の目玉はなんといっても武田君本人の意見陳述!

自らの処分を撤回させるための第一歩でもあるこの晴れ舞台に武田君のテンションはトンデモないことに!
※いつもの武田君
image_20130214074452.jpg

※今の武田君
257_20130214074844.jpg

さあ、みんな! 明日は東京地裁を埋め尽くし、武田君の処分撤回をかちとろう!


☆第一回武田君処分撤回裁判☆
日時:2月15日(金) 13時半~2時くらい?
場所:東京地裁615法廷


ミッション、スタートだ!
angelbeats_a02-260x231.jpg

【速報】最高裁判所で不当判決!

 2013-01-16
主文「本件各上告を棄却する」
BAudLheCIAAnILL.jpg


今から約4年前、2009年4月24日の法政大学学内集会に関する案件で、最高裁判所第一小法廷は上告棄却を決定。昨日1月15日付けで懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の有罪判決が確定しました。晴れて「犯罪者」の烙印を押されたのはこちらの6名です。



齋藤郁真(前文化連盟委員長、中核派系全学連委員長)
IMG_0040.jpg


恩田亮(前文化連盟副委員長)
imag0280.jpg


増井真琴(前文化連盟企画局長)
muzai.jpg


倉岡雅美(前中核派系全学連副委員長)
1242906580.jpg


内海佑一(前中核派系全学連副委員長)
muzai2.jpg


冨山小太郎(前中核派系全学連書記長)
206484_111757052238839_2349598_n.jpg




2006年3月14日の29名一斉逮捕以来、学生の声を公安警察の暴力で圧殺してきたのが法政大学であり、その結果が119名にも及ぶ大量逮捕の現実です。この監獄大学のあり方を問う集会に罪科のあろうはずがありましょうか。

チェ・ゲバラは「ある日の真実が永遠の真実ではない」と言い、フィデル・カストロは「歴史が私を無罪にする」と叫びました。私たちは、ゲバラ、カストロの両氏に続きたいと思います。



文連無罪!
424houdaitousou.jpg

★祝勝無罪12★ 鈴木達夫弁護士からのメッセージ

 2012-08-28
鈴木達夫弁護士
IMG_0233 kakudai 2


   鈴木達夫(すずきたつお)
   1940年東京出まれ。東京大学工学部卒業。1964年NHKにディレクターとして入社。
   67年日放労長崎分会委員長。1968年自らの不当配転闘争で逮捕・起訴。1982年最高裁
   で罰金1万円確定。NHKを懲戒免職。1988年司法試験合格。第43期司法修習生。
   91年第二東京弁護士会登録。同弁護士会刑事弁護委員長。日弁連刑事弁護センター委
   員。

   法大4・24&暴処法弾圧弁護団団長
   動労千葉顧問弁護団
   国労組合員訴訟多数
   鈴コン訴訟弁護団
   憲法と人権の日弁連をめざす会事務局


 私にとって、「暴力行為等処罰に関する法律」(暴処法)には特別な因縁がある。
 40数年前(!)、日放労(NHK労働組合)長崎分会の委員長として10数名の執行委員とともに団体交渉を当局に要求したことをもって、同法違反で現行犯逮捕された。起訴後、15年間最高裁まで闘い、結局、懲役求刑を罰金1万円まで押し戻したものの、「職場秩序を乱した」として懲戒免職になった。いわば人生の転換を強いられた法律です。
 弁護士になってからは、分割・民営化に反対する多数国労組合員のビラ配布が暴処法違反で起訴された事件を、途中から主任として引き受け、「法廷でも完黙」方針で若手弁護士と闘い抜いた結果、同法の適用は粉砕した。私にとっては「暴処法リベンジ」第1弾だった。
 そして、この法大弾圧。全員無罪の地裁判決の意義は、去る7月21日の「祝勝会」パンフをはじめすでに多くの方によって語られ、私も提起し、ともに勝利の大きさをかみしめている。
 「一人の仲間も裏切らない、団結の勝利」で、何と言ってもまず最初に私の瞼に映るものは、08年5.28、29弾圧の直後に当時の文連委員長斉藤さんが「恩田さんの処分許さず」とひとり学内ハンストに入った姿だ。また、梅雨の下、その彼を心配そうに見守る増井さんの白衣姿だ(なぜ白衣?!)。そして、代用監獄に勾留された34名との接見でこのことを伝えたとき、皆が目に浮かべた涙。人間をバラバラにして踏みつけているこの時代は、この若者らよって必ず変えられる!深く確信した。治安弾圧法としての暴処法を食い破ったこと、「奇妙な協力者」に頼るしか立証の手だてを持てず、それも中途でパンクした検察の焦りと破綻。述べたいことは、まだまだ山ほどありますが、近いうちに機会に恵まれれば……。
 何よりも控訴審勝利をもって歴史的総括を。



★祝勝無罪11★ 赤軍派元議長の塩見孝也さんからメッセージ

 2012-07-27
塩見孝也さん
siomi.jpg



塩見孝也(しおみ たかや)

1941年生まれ。広島県尾道市出身。1962年、京都大学文学部入学。在学中よりブントの活動家となり、京都府学連書記長、社学同書記長を経て、1969年、共産主義者同盟赤軍派を結成。政治局議長に就任する。

破壊活動防止法(破防法)、爆発物取締法(爆取)、凶器準備集合罪、よど号ハイジャック事件の共謀共同正犯などに問われ、逮捕・起訴。1989年、獄中20年ののち、満期出所。前科18犯。現在は「ぱとり・自主日本の会」を主宰し、活動している。

著書:『過渡期社会論 共産主義者同盟赤軍派(プロ革)編』査証出版(共著、1975)、『一向過渡期世界論の防衛と発展のために』査証出版(1975)、『封建社会主義と現代―塩見孝也獄中論文集』新泉社(1988)、『いま語っておくべきこと 現代資本主義論と社会主義論 革命的左翼運動の総括 川島豪対談』新泉社(1990)、『「リハビリ」終了宣言―元赤軍派議長の獄中二十年とその後の六年半』紫翠会出版(1996)、『さらば赤軍派 私の幸福論』オークラ出版(2002)、『赤軍派始末記 元議長が語る40年』彩流社(2003)、『監獄記―厳正独房から日本を変えようとした、獄中20年。』オークラ出版(2004) 



増井真琴さんへ
 法大暴処法弾圧裁判無罪判決おめでとうございます。恩田さんの判決前、勝利決起集会ともいえる5・19、「ネーキッド・ロフト」で行われたイベント・「恩田祭」に参加し、この闘いを支持、評価し、また彼を激励しました。
 以下は、その時、彼に送った僕のメッセージです。僕はこれを僕のミクシ-、「預言者」でも発表し、ミク友の仲間に参加を呼びかけました。

「皆さんへ、法政大文化連盟副委員長、恩田亮君から 『恩田祭』への招待がありました。
 彼は、法政大学当局と日本帝国主義権力がつるんだ法大学生運動弾圧と不屈に闘う過程で、「暴力行為処罰法」で逮捕、起訴され、裁判闘争を闘ってきた活動家です。
 この一審判決が5月31日に出されます。これに向けて、彼は、5月19日、<ネ-キッド・ロフト>で、無罪判決を勝ち取るために、前段決起集会イベントを準備しています。
 法大学生運動への権力・当局の異常ともいえる弾圧は、学生運動史を紐解いても破格的なもので、言語道断、全くもって許しがたいものであることは、皆さんの良く知るところのことでしょう。
 法大学生運動は、学生運動が、特に私学に於いて、徹底的に弾圧され、封じ込まれる中で、唯一と言えるほど新左翼的学生運動の伝統を引き継ぎ、もっとも頑強、非妥協的に70年闘争以降、継続的に戦われてきた運動と言ってよいと思います。
 彼は、この運動を<国際資本主義・帝国主義のグローバリズムと闘う学生運動>ともっとも目的意識的に捉え、闘ってきた徹底した国際主義者です、<世界同時革命>論者といえるように思えます。
 また、彼は、僕の『監獄記』を読んでくれており、同じ被弾圧者として、僕を招待してくれたようです。僕はゲストとして招待される栄誉を受けたことを光栄とします。」
 

増井真琴さんら皆さんへ
 現情勢は、大掴みに言えば、世界-日本のグローバリズム金融資本主義は死の苦悶、痙攣を深め、これに対応する日本と世界の民衆の闘いは「革命的高揚期に入った」と言えます。
 民衆運動は、もっともっと、反原発運動を始めとして、拡大して行くと思います。
 ここまで来た民衆運動は、次のような二重性として絡み合った二つのことが要求されていると思います。運動の量と質の問題です。
 もっともっと運動を横に広げてゆくこと、東京で20万ぐらいまでの人々が参加するようになりました。これを、50万、そして百万、最終的には500万ぐらいまでにしてゆくことです。
 僕も、これまで「9条改憲阻止の会」会員として、このような民衆運動の高揚を産み出すべく、微力ながら奮闘してまいりましたが、やっとこのような、大衆運動を掘り起こしてゆくさまざまな努力が実り始め、上記<革命的高揚期>に到り始めたように思えます。
 6年ほど前の、「9条改憲阻止の会」の運動を始めた状況と比べれば隔世の観を覚えます。
 しかし、この運動の落とし所、着地点が問題です。体制内に集約、回収されないようにすべきです。
 このためにも、この運動の自然成長性を、克服して行く、民衆側の価値観、世界認識のパラダイム転換を促して行く目的意識性、質が要求されて来ています。
 この転換の要に、この40年間、民衆やマルクス主義コミュニストのトラウマ、深い、深い傷痕となってきた連合赤軍事件や内ゲバ<戦争>について、正しく総括し、このトラウマを治癒してゆくことが座ると思います。
 僕は、連合赤軍事件について、基本的な解明、総括しえたと自負しております。
 この地平から、僕は、ブント7回大会の綱領的立場、「過渡期世界-世界同時革命」、この立場を忠実に実行した赤軍派の綱領的立場を、革命、革命家の原点として踏まえ直しつつ、これに、この40年間の経験、教訓を加え、パラダイム転換した、新しい<過渡期世界論-世界同時革命>、革命党の綱領を、綱領委員会の同志たちと共に準備しています。
 皆さん、ご注目、下さい。よろしくお願いいたします。

★祝勝無罪10★ 北原鉱治三里塚芝山連合空港反対同盟事務局長からメッセージ

 2012-07-23
北原鉱治反対同盟事務局長
f2535_5_2.jpg


北原鉱治(きたはら こうじ)

1922年生まれ。三里塚芝山連合空港反対同盟事務局長。

1966年以来、同盟のメンバーとして、新東京国際空港建設に伴う農家への強制的な土地収用(農地強奪攻撃)に反対している。1979年、戸村一作代表の死去を受け、2代目代表。以後、事務局長として三里塚闘争を牽引する立場にある。御年、90歳。

著書に「大地の乱 成田闘争―三里塚反対同盟事務局長の30年」(お茶の水書房)がある。


大学は学生のものであり、無罪は当然だ!


 本日の法大「暴処法」弾圧無罪祝勝会に結集された皆さんへ、共に闘うメッセージをおくります。

 大学は、将来を背負う学生が主体として存在する広場であり、すべてのキャンパスは君たち若者のものである。それに対して、社会的教育の場である大学において「営業」をふりかざして学生を弾圧するなんてとんでもないことである。どう考えても社会的に許されない弾圧である。大学の主体である学生が、学内において自由に活動し意見交換し語り合うことは当然の権利である。このことに何らかの過ちがあるのだろうか。何の過ちもないのだ。そもそも学生が自由に大学に出入りすることを禁止すること自体が間違いであり不当極まりない。ましてや学生の「立ち入り禁止」看板を立てるなんてとんでもない。君たちが大学当局の弾圧に対して闘ったのは正義の闘いであり、「暴処法」弾圧を粉砕して無罪を勝ち取ったことは歴史的勝利である。どんな弾圧も正義の闘いを潰すことはできない。大学当局が、若者が希望と夢をもって生き抜く芽を摘むことなど絶対に許されない。日本の将来を担うために君たちが堂々と生き抜き、社会がどう動いているか、どういう社会をつくっていくのかを大学の活動で学ぶことは重要である。

 今回の無罪勝利をもって皆さんは、さらに自らに確信をもって闘い抜いてもらいたい。

 46年にわたり国家権力・空港会社と真っ向から対決して闘ってきた三里塚闘争は、君たちの未来のための闘争でもある。ぜひ一度三利塚の大地に立ってもらいたい。三里塚闘争は、未来を背負う君たちのために正義の一端を担って今後も絶対反対を貫いて闘い抜くことを宣言する。これからの未来は、君たち自身が闘うことによってしか情勢を切り開くことはできない。諸君らの闘いに期待しています。

無罪がゆく!その4 大学編

 2012-07-18
学生ちゅーもーく!
128303150824716314894.jpg

なんだー!
424245195923.jpg

ついに帰ってくるぞ!
cap042_20120718043532.jpg

誰がー?
424245195923.jpg

無罪戦士だよ!
img_443654_4682418_3.jpg

なんだってー!
424245025972.jpg

無罪戦士が大学に帰ってくるんだよ!
160256view014.jpg

うおおおおおおお!
314482495659.jpg

                              告知
                      暴処法粉砕無罪判決記念講演
                     「東京造形大学を革命の学校に!」

とき:  7月19日(木)
ばしょ: 東京造形大学
じかん: 3時限目と4時限目 (授業名「法学」「非国民」) 13:20より

41008956-cf4d-4750-b359-c26722877e48.jpg

JR横浜線 相原駅よりスクールバス5分(徒歩15分)

住所: 〒192-0992 東京都八王子市宇津貫町1556番地 TEL: 042-637-8111(代表)

前田朗
images  前田朗教授
まえだ あきら 法学者。専攻は刑事人権論、戦争犯罪論。東京造形大学教授。無防備地域宣言運動全国ネットワーク呼びかけ人。北海道札幌市生まれ。
単著
『鏡の中の刑法』水曜社、1992
『戦争犯罪と人権』明石書店、1998
『平和のための裁判』水曜社、2000年増補版
『戦争犯罪論』青木書店、2000
『人権ウオッチング(思想膿漏)に御用心』凱風社、2000
『刑事人権論』水曜社、2002
『ジェノサイド論』青木書店、2002
『民衆法廷の思想』現代人文社、2003
『侵略と抵抗 平和のための戦争犯罪論』青木書店、2005
『市民の平和力を鍛える』K.I.メディア、2006
『刑事法再入門』イ​ン​パ​ク​ト​出​版​会 、2007
『民衆法廷入門 平和を求める民衆の法創造』耕​文​社、2007
『軍隊のない国家―27の国々と人びと』日本評論社、2008
『​​人​道​に​対​す​る​罪 グ​ロ​ー​バ​ル​市​民​社​会​が​裁​く』青木書店、2009
『非​国​民​が​や​っ​て​き​た​!​ 戦​争​と​差​別​に​抗​し​て』耕​文​社、2009
『ヘイト・クライム ―憎悪犯罪が日本を壊す―』三一書房労働組合、2010
共編
『無防備地域宣言で憲法9条のまちをつくる』 ほか

※前田教授のご厚意による講演会となります。


弁士

無罪の内海佑一
AuuKFI7CAAAEpce mini

無罪の増井真琴
AuuKXQhCIAA_YFe mini

無罪の恩田亮
DSC_0340 onda zumu

入校禁止、不当処分、不当逮捕、不当起訴、長期投獄、そして無罪判決。数々の試練をくぐり抜け、ついに大学へと帰ってくる無罪戦士たち!

国家の暴虐によって放逐された政治犯を、しかし賞賛をもって迎え入れる。この逆説、言うなればこのカオスにこそ大学の真価がある。ありとあらゆる観念、信念、思想信条、それらを体現する人間が衝突する場所、そこに新たな発見があり、止揚があり、学問の発展があるのであり、それが大学なのである。大学は、人類の進歩を実現する場所である。

ビラも自由にまけない、看板も自由に出せない、お上を批判したら警察が突入してくる、営業権を盾に学生を恫喝する銭勘定に洗脳された馬鹿が牛耳る「大学」はそもそも大学でも何でもない!端的に言えば人類の叡智を冒涜する負の遺産である!

だいたい、見てみろ、これが営業権を掲げる大学の「教授」だぞ。


新自由主義がどんな人間を作るか、こいつが身を以て証明しているじゃないか。

19日の東京造形大学は、政治犯として、堂々と大学論をぶってこようと思う。

あるべき大学の姿、あるべき若者の未来、進むべき道筋を大勢の造形大生と共有し、学生運動の爆発につなげてやろうじゃないか!

オルグされたいやつは東京造形大学に集まれ!

世界に二つとない、無罪戦士による大演説会!

東京造形大学で無罪と握手!

最近の法政大学の悪行 (菅谷圭祐君)

 2012-06-21
自由空間ブログから転載します。
http://spacefree2010.blog28.fc2.com/blog-entry-50.html


毎度当ブログをご観覧いただきありがとうございます。過去を振り返りがちな当ブログですが、最近のホットな法政大学情勢についての記事を一本お届けです。


ご存知の方も多いと思いますが、先日「僕の法政大学史」で、ほぼレギュラーを務める増井君を含む5名に無罪判決が出ました。
元法大生活動家ら無罪 看板損壊で東京地裁


しかし、文連・全学連は法政大学から尋常ではないほどの学外者キャンペーンを行われていて、学内に入ることすらできない。正門からでて1メートルほどのところに無罪判決の張本人がいるのにそこでも監視がきつくて、普通の学生では意見を交換することすら困難という状況。

裁判で無罪が出ようが、法政大学では文連・全学連は悪、学生との意見の交換すら許されない。
これはさすがに大学としてヤバイということで友人のよしみもあり、菅谷がこの件についての立て看板を学内に設置することに。きちんとCSK・学生センターへの申請を通して、正式な許可を得て合法的に設置!


写真
学内にて際立つ存在感の無罪立て看


しかしこの立て看、オープンキャンパスの日には


写真

qiaxu.jpg
隠されちゃいました(どうせ隠すなら一番上の法大・公安まで全部隠せ!)。




僕をはじめ、法政大学の面々は大学当局の非道さに慣れてしまっているので、このような大学の行動を「法政大学ならやりそうなことだなあ」とあまり重く受け止めなかった。人によってはいつもどおりの法大クオリティをネタとして消化していた。

しかし、数日経って僕は思った。


やっぱりこんなことは絶対におかしい。



何よりも高校生に不誠実である。
法政大学で119名が逮捕される学生への弾圧が行われていること、学生の自由がどんどん奪われていること、これらを高校生に見せないことは詐欺である。大学に入学した後にヤクザ部隊や学生への弾圧、自由の低下を見せるというのは前途有望な若者に対してあまりに失礼で、むしろそのような行為のほうが犯罪的であるように思う。


また、なぜ立て看板を隠したのかを推察すると、この行為の意味は露骨でわかりやすい。
要は受験料=お金の確保のためである。高校生を受験料もしくは4年間約400万円を振り込むお客様としてしか見ていないのだ。申請し、合法的に設置した無罪立て看一つも高校生に見せることができない小さな度量で、批判精神を養うことができるはずがない。



大学で重要なことは受験者数ではない、むしろそんなものは本質的にはそんなものどうだっていい。重要なのは、その場で何を学べるかである。
ということで、法政大学はきちんとオープンなオープンキャンパスをしなさい!
≪ 前ページへ ≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫
プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


HomePage:http://hoseibunkarenmei.xxxxxxxx.jp/index.html
Twitter:https://twitter.com/jinmin1991
Twilog:http://twilog.org/jinmin1991
MailAddress(文化連盟執行委員会):
bunren08@yahoo.co.jp

求ムカンパ!:
みずほ銀行
口座名 法政大学文化連盟
市ヶ谷支店番号207
口座番号2017393

リンク