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オバマ広島訪問阻止! 5・26広島デモ打ち抜く!

 2016-05-28
鈴木たつお(2016年参院選東京選挙区予定候補)さんホームページより転載

無題
 5月26日、「8・6ヒロシマ実行委員会」の主催で「オバマ広島訪問阻止!」広島デモが「サミット戒厳体制」を打ち破って打ち抜かれました!
 18:30に原爆ドーム前で集会を開始!
 中国やベルギーなど海外メディアや国内メディアも大注目で次々と取材を受けました!
 デモの先頭には広島大学学生自治会の仲間と斎藤いくま全学連委員長が立ちました。
 通行人も大注目で、デモ中に賛同と共感が次々と寄せられました。

 一方で27日のオバマ広島訪問に、被団協のメンバー3人が立ち会うと報じられています。
 改めてはっきりさせたいのは、オバマの広島訪問は被爆者解放闘争を亡きものにしようとするものだということです。
 オバマの2009年プラハ演説は「核なき世界」のために「核を保有し続ける」という、いわば「核独占宣言」です。
 実際にオバマは核開発に30年間で1兆ドルを費やし、中東・アフリカをはじめ世界中に戦争を拡大しています。
 また「北朝鮮の核の脅威」をテコに、朝鮮半島に侵略戦争をしかけようとしています。安倍もこれを推進しています。
 今回の安倍・オバマの広島訪問は、戦争推進のための被爆者圧殺攻撃そのものです。断じて許せません。
 分断を打ち破り、核廃絶・戦争阻止へ闘いましょう!

5・25サミット粉砕!京都デモ打ち抜く!

 2016-05-28
鈴木たつお(2016年参院選東京選挙区予定候補)さんホームページより転載

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5月25日夜、「サミット粉砕!京都デモ」が京都大学全学自治会同学会中執の呼びかけで行われ、大成功しました。(右写真)
斎藤いくま全学連委員長はじめとした全国学生と労働者も大挙結集しました。

京都デモは戦争会議=サミットに対する怒りであり、被爆者を分断するオバマ広島訪問への怒りであり、女性殺害事件の最大の原因である米軍基地への怒りを体現し、被爆者や沖縄をはじめ、全世界で「貧困と戦争」に対して闘っている労働者人民と団結して打ち抜かれました。また沿道の圧倒的注目も集めました。

26日18時半より広島・原爆ドーム前でもオバマ広島訪問阻止のデモが闘われます。
戦争会議=サミット粉砕へ!

京都大学全学自治会同学会委員長・作部羊平君アピール

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私が委員長を務める京大同学会中執は、5月25日に「サミット粉砕」を訴えて京都市内をデモしました。
サミットに反対することを通して私たちが訴えたかったことは3つです。
一つは、戦争を絶対にとめようということ。沖縄の許しがたい事件は、戦争はどこか遠くで起きているのではなく 目の前で起きていることをはっきりと示しました。沖縄大学から仲間が立ち上がっています。「これ以上一人の仲間も殺させない」と、誰もが心を決して立ち上がる時です。

二つには、一部の資本家のために続けられる支配を終わらせようということ。東京オリンピック贈賄問題、パナマ文書問題、三菱自動車偽装問題と、すべてが腐っています。私たちは彼らの私腹を肥やすためだけに生きるのですか? 学生は自分の未来を疑問視し、怒っています。

三つには、学生や労働者にこそ革命的な力があるということ。政治家や経営者に力があるわけではありません。労働者には社会を動かす力が、学生には未来を創る力があります。高額な学費と学生の可能性を摘み取るだけの場になっている今の大学は根本的に変革しなければなりません。

今の社会、今の支配には妥協の余地なく絶対反対。職場・大学でストライキをやりましょう。 そして、労働者・学生の団結で次の社会を切り開きましょう!

武田雄飛丸文連委員長より学芸大反戦ビラまき弾圧粉砕のお礼と決意表明

 2016-05-09
(1)学芸大反戦ビラまき弾圧を完全粉砕

 闘う労働者・学生の皆さん。
 多大なる支援とご協力のおかげで4月19日の「東京学芸大反戦ビラまき弾圧」を打ち破り、4月28日に不起訴奪還を勝ち取ることができました。本当にありがとうございます。
 今回の弾圧は、3月29日の戦争法施行であり、米韓(日)合同軍事演習下で全国大学反戦ストを訴える文化連盟・全学連に対する治安弾圧でした。
 そしてまた、この間全国学生運動が、昨年10月の「監禁致傷でっち上げ弾圧」粉砕の闘い、今年3月の「京大反戦スト弾圧」粉砕の闘いで完全勝利していることに対する「報復的弾圧」でもありました。
 しかし学芸大弾圧は、獄中での完全黙秘・非転向の闘いと、この弾圧への怒りをもばねにした奪還闘争および全国大学での新歓闘争の学生運動の前進で、完全に敵の墓穴に転化しました。
 私への取り調べでも、公安刑事は「学芸大に学生自治会を作りたいのか」と執拗に尋ねてきました。ほかならぬ国家権力の側こそ、青年・学生の置かれた「戦争と貧困」の現実に対し、キャンパスから一人でも声を上げれば、それが一挙に全学的な闘いになることをみている、大学反戦ストの可能性をひしひしと感じているのだと思います。
 だからこそ彼らは、法大闘争10年や今回の学芸大弾圧でも示された通り、闘いを呼びかけるもの、最初に闘うものに弾圧をしかけるのです。

 (2)完全黙秘・非転向で勝利

 奪還闘争の過程で、JR国分寺駅や学芸大を中心に多くの青年・学生との結合を勝ち取りました。
 学内で反戦ビラをまくことが「犯罪」とされる腐った現実に、「(公安警察の)最近の大学介入は異常だ」「フランスで高校生がバリストやって、韓国ではゼネストが起きてるときにこいつら(公安警察)何やってんだ!」「他大学でのビラまきが『威力業務妨害』ではんざいになるんだったら、インカレサークルが活動できない」といった怒りの反応が次々と寄せられています。また奪還署名も開始からわずか5日間で200筆以上が集まりました。私が2010年に法政大学に入学以来、令状逮捕を含めてのべ30人近くが不当逮捕攻撃を受けていますが、ほぼすべてで起訴策動を粉砕し続けています。もちろん、起訴=敗北ではありませんが、敵が起訴すらできないほどに私たちの運動が国家権力を圧倒しているということです。
 昨今、「弾圧されたら終わり」あるいは「黙秘はケースバイケース」という主張が流布されていますが、私たちの獄内外の団結に依拠した「完全黙秘・非転向」の闘いであり、法大闘争10年で培われた「一人の仲間も見捨てない」絶対反対の闘いこそが、こうした主張の誤りを実践的に突き出しています。

 (3)共産党こそ戦争の先兵

 また今回の弾圧は、国家権力の弾圧が、実際には共産党やシールズなど体制内左翼によって支えられていることもはっきりさせられました。
 学芸大は共産党=民青の全学連の「拠点校」であり、元学芸大学生自治会委員長は現在はシールズ運動の中枢にいます。ところが彼らは、学芸大当局と一体で全学連の反戦ビラまきへの弾圧を学生に呼びかけた挙句、実際に私を権力に売り渡しました。まさに戦争前夜の時代は、かつての歴史がそうであったように、既成左翼の総転向と戦争の先兵化が進みます。
 共産党はいま、「国民連合政府」路線の破たんの中で「野党共闘」を叫んで、18歳選挙権付与による青年・学生のとりこみに腐心しています。しかしその本質は1人1人を「一票」に貶め、学内のみならず学外の活動も「当局の許可を得てやっている」と公言するような、当局・権力に認められる範囲内で「お願い」するにすぎない「官許」のガス抜き運動でしかありません。
 これに対し法大・京都大・福島大・沖縄大・東京学芸大など、共産党や社民党などが跋扈するあらゆる「リベラル」を名乗る大学で、学生こそ労働者と一体で社会変革の主体として立ち上がるべき存在だと私たちは訴えてきました。そして実際に闘う学生自治会を再建し、京都大で21世紀初の大学反戦ストを昨年に実現する地平に到達したのです。
 私たちは、闘う学生自治会・労働組合を甦らせ、その力で新しい労働者の政党をつくり、法大弾圧弁護団長である鈴木たつお弁護士と斎藤いくま全学連委員長を押し立てて7月参院選(ダブル選)決戦に挑戦します。その闘いを通じて全国大学反戦ストに打って出ます。
 韓国で民主労総を中心とした労働者のゼネストが、パククネ政権に選挙で敗北を強制したように、日本でも青年・学生を中心とした労働者階級の大反乱で安倍政権を打倒しよう。ともに闘いましょう!

武田雄飛丸

学芸大反戦ビラまき弾圧粉砕! 武田雄飛丸君の即時釈放を求める署名

 2016-04-25
無題

大学を批判したら「無期停学」!?ふざけんじゃねぇ!(4月18日のビラ)

 2016-04-18
0418ビラ

法大闘争とは何か?

 2016-04-14


↑2006年6月15日、「3・14法大弾圧」で不当逮捕された法大生への退学処分と学生証チェックの入構規制に法大生の怒りが爆発! 1000人がキャンパス中央で法大当局を取り囲む! 10年超の闘いが始まった!

①処分撤回! 一人の仲間も見捨てない!


 法大生のみなさん! 「2006年3月14日」から始まった法大闘争は10年を超えました。学内ビラまき・立て看板の禁止に反対する学生29人が逮捕された「06年3・14法大弾圧」---それから10年、「126人の逮捕-34人の起訴-13人の処分」という前代未聞の攻撃に一歩もひかず、なぜ文化連盟は闘い続けるのか? 私たちは法大生の仲間に何を訴えたいのか?

  「一人の仲間も見捨てない!」---これが法大闘争10年の魂です。学生の自由や主体性を奪うことに絶対反対です。何より、武田雄飛丸委員長(右写真)をはじめ、勇気を出して規制反対の声をあげた仲間が処分されたことを許しません。
  「学生が声をあげれば問答無用に処分」---こんな大学は間違っている! 法大の主人公は私たち3万法大生です。法大生が団結すれば大学も社会も変えられる!




↑学祭規制に抗議しキャンパス中央で1000人が決起!(12年10月19日)



↑正門前で文化連盟・全学連と機動隊が大激突! 法大生1000人が合流(09年4月)

②これ以上の大学の暴挙を許さない!!!


 「これ以上の大学の暴挙を許さない!」---これが法大闘争10年のもう一つの魂です。「『教育』を掲げてカネもうけ」「『教育』の名による戦争動員」「学生の団結を破壊してバラバラにする」、私たちはこうした「大学」と「大学人」のあり方に対し、腹の底からの怒りをもって立ち向かい、「法大のオモテとウラの顔」を暴いてきました。
 大学は今や、若者に「貧困・格差と戦争」を強いる元凶となっています。「奨学金」が学費ローンの貧困ビジネスと化していること、そして返還困難者を自衛隊に入隊させて戦場に送り込もうとしているいること(経済的徴兵制)が社会問題化しています。しかし、最も問題なのは、大学が高い学費で保護者・学生から搾取していることです。


 学生をモノ扱いする法大総長・田中優子(右写真)は、ついに「外濠公園での花見全面禁止」にまで踏み込みました。もう我慢も限界だ!
花見禁止に怒る多くの法大生の「メッセージ」は、田中優子総長体制を打倒する原動力です。学生の未来を奪う「エセ教育者」をぶっ飛ばそう!






↑2015年4月28日の法大包囲デモ(正門前)

③ストライキで大学・教育取り戻そう!!


 法大闘争10年で、多くの法大生の仲間が団結して闘いに立ち上がってきました。法大は全国で最も弾圧・抑圧が激しいですが、他のどの大学にもまして学生がラジカルに行動に決起してきた場所です。大学当局は学生を分断し、「お上の命令には黙って従え」と私たちを「ちっぽけな存在」におとしめます。しかし、「一人の法大生の決起」が決定的・歴史的なのです。法大生の闘いは常に全国に影響を及ぼし、かつ勇気を与え、昨秋の京都大学での反戦バリケードストライキにまで到達しました。法大から社会を変えよう! 法大から世界を揺るがす闘いをやろう!
 教育は誇り高いものです。フランス学生の決起がそれを示しました。



↑労働法制改悪阻止のデモ&ストライキに決起するフランス学生(2016年3月)


 法大に学生自治会を建設し、全国・全世界の仲間とともに反戦ゼネストに立とう!

 法大闘争に勝利しよう!

法大生の決起は世界を揺るがす!(4月14日のビラ)

 2016-04-14
0414法大ビラ

学生なめんな! フランスに続け!(4/11の文化連盟ビラ)

 2016-04-10
0411ビラ

「花見禁止」ふざけるな!大学の主人公は学生だ!(4月7日のビラ)

 2016-04-07
0407ビラ

武田君処分撤回裁判、控訴棄却の反動判決弾劾!

 2016-03-24
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3月16日、法政大学文化連盟委員長である私の無期停学処分撤回裁判の控訴審において、石井忠雄裁判長(東京高裁第1民事部)は私の控訴を棄却しました。許し難い反動判決であり、徹底的に弾劾します。
 控訴審では、学生の政治活動への処分を大学当局の裁量権の範囲とした昭和女子大事件の判断枠組みを採用して処分を適法とした一審判決に対し、大学自治論を焦点に争ってきました。

今や法学界の定説は昭和女子大事件や東大ポポロ事件などの判例を時代遅れとする「大学自治=学生自治論」です。これは70年安保闘争が切り開いた地平であり、事実、先の京大スト弾圧の勾留理由開示公判で辻秀樹裁判官が弁護人の追及に対し「学生も大学自治の主体」と発言し、今回の控訴審でも法大当局は「仮に学生を自治の主体と認めたとしても......」という言い回しを多用しています。
 しかし石井裁判長は、こうした大学自治をめぐる議論に一切触れず、一審判決をほぼそのままの内容で結審としたのです。これは学生を大学自治の主体として認めたら、当然私への処分を撤回せざるを得ないことの裏返しです。また、当時進行中だった京大スト弾圧を強烈に意識し、裁判所として大学自治に反動的に踏み込んだ言及をすることから逃げた結果です。
 最高裁・寺田体制のもとで、今や日本の司法は完全に安倍の戦争政治の手先になっています。しかし、京大スト弾圧6学生の3月18日の釈放に示されるように、労働者・学生の団結した闘いは必ずこれを打ち破ることができます。
 今回の控訴棄却の反動判決も、かびの生えた過去の判例に依拠してしか処分を正当化できない敵の弱さを示しています。こんなものは法大闘争10年、そして京大スト弾圧粉砕の地平をもって必ず打ち破ることができます。
 闘いはこれからです。新歓闘争を闘いぬき、ストライキを闘える法大学生自治会の建設を必ず実現し、私の無期停学処分撤回をかちとります。(法政大学文化連盟委員長・武田雄飛丸)
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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


HomePage:http://hoseibunkarenmei.xxxxxxxx.jp/index.html
Twitter:https://twitter.com/jinmin1991
Twilog:http://twilog.org/jinmin1991
MailAddress(文化連盟執行委員会):
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口座名 法政大学文化連盟
市ヶ谷支店番号207
口座番号2017393

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